MTB始めちゃいました!!

そろそろマイペースで復活しようかな…!(⌒∇⌒)ノ

F1

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次戦のヨーロッパGPを楽しみにしていた方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか!

なんと言ってもあの皇帝シューマッハが復帰するんだから!!

そんな話でF1が久しぶりに盛り上がってたんですが、一気につまらなくなってしまいました・・・。。

シューマッハが復帰を断念だって・・・(><;
イメージ 1

※ネット記事より
F1ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサに代わって、
フェラーリからF1復帰を果たす予定だったミハエル・シューマッハーだが、
自身のホームページで、F1復帰をキャンセルすると発表した。

シューマッハーは、2月にスーパーバイクでのアクシデントで首を痛めており、
F1の極度にかかるストレスに耐えることができないとして、
昨日、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモロとステファノ・ドメニカリに対し、
マッサの代役を務めることはできないと告げたという。

シューマッハーは以下のような声明を発表した。
「昨夜、僕はフェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロとチーム代表のステファノ・ドメニカリに、
残念ながらフェリペの代わりを務めることはできないと伝えなければならなかった。
この一時的なカムバックを実現させようと全力を尽くしたが、残念ながらうまくいかなかった。
医学的あるいは治療的にすべての手を尽くしたものの、
不運にも僕らはムジェロでのプライベートF1テストの後に生じた首の痛みを
コントロールすることができなかった」
「2月にバイクの事故により怪我を負い、その結果、頭と首のエリアに骨折が見られ、
これが残念ながらまだかなり深刻であることが判明した。
そのせいで僕の首はまだF1による過度なストレスに耐えることができない。
これは過去2週間にわたって行ってきた検査と
昨日午後に行った最後の検査により明らかになった結果である。
ムジェロでの1日の後も改善が見られなかったため、
僕は急遽日曜に、徹底的な検査を行うことを決めた。その検査が昨日行われた」
「僕は心底残念に思っている。
僕の成功を祈ってくれたフェラーリの人々やファンの皆さんには本当に申し訳ない。
僕には、自分にできることはすべてやり、
力を尽くしたのだということを繰り返し申し上げることしかできない。
今僕にできるのは、今後のレースにおけるチームの活躍を祈ることだけだ」

シューマッハーは11、12日にムジェロでF2007での二度目のテストを行う予定だった。
8月23日に開催される次戦ヨーロッパGPでフェラーリがマッサの代わりに誰を起用するのかは、
まだ明らかになっていない。
その後、マッサの代わりは、テストドライバーのルカ・バドエルに決定したようです。。

ん〜、あのシューマッハの走りがまた見れると思っていただけに、ほんと残念です・・・(><;

あの皇帝が復活!!

びっくりニュース!(><)

最近F1ネタを封印してたんですが、これは記事にしちゃいます!!

えっ!?なぜ封印してたかって?

いや〜、最近ネットの記事を結構パクってたからかなぁ。。

記事に対してコメントもほとんどなかったもので・・・。。



そんな話は置いといて、



なんと!!



前回のハンガリーGPで負傷したフェラーリ マッサの代役として、



あの!



フェラーリの!!
 


皇帝が!!


シューマッハーがF1に復帰!

イメージ 1

※ネット記事より

29日、7度のF1ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハーを
F1ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサの代役として、
バレンシアでのヨーロッパGPに起用する意向であることを正式に発表した。

2006年限りでF1を引退したシューマッハーは、
フェラーリのアドバイザーとしてこれまでグランプリの現場に携わってきたが、
マッサのアクシデントにより空いたフェラーリのシートに収まり、
カーナンバー3のマシンを駆るためにトレーニングを開始する。
フェラーリは、以下のような短いリリースを発表した。
「スクーデリア・フェラーリ・マールボロは、
フェリペ・マッサがレースに復帰できるようになるまで、
彼のマシンにミハエル・シューマッハーを乗せる意向である。
ミハエル・シューマッハーは、準備はできていると述べており、
これから数日、彼は特殊なトレーニングプログラムを行い、
その後に、彼が8月23日のヨーロッパグランプリから選手権に参戦することを確認する」

「まず、最も大事なことは、ありがたいことに、
フェリペに関するすべてのニュースがポジティブなものであることだ」とシューマッハー。
「私は彼が全快することを願ってやまない」
「今日の午後、ステファノ・ドメニカリとルカ・ディ・モンテゼモロとともにミーティングをして、
フェリペの代役を務めるための準備を始めることを決めた。
実際のところF1における私の“チャプター”はとっくの昔に終わっているけれど、
チームに対する忠誠心から、この不運な状況を見逃すことができない」
「自分の“コンペティター”の一面としては、この挑戦をすごく楽しみにしているよ」

シューマッハーは今季のマシン、F60をドライブしたことはない上に、
KERS搭載マシンのテストもしたことがない。
また、シューマッハーが最後にF1をドライブしたのは2008年のテストにおいて、
F2008をテストしたのが最後だ。
シューマッハーはこの時、スリックタイヤ装着マシンをドライブしている。
と、乗った事のないマシンで復活!!

これは絶対に見逃せないレースとなりそうです!!(≧▽≦)
昨日のF1見ました!?

中嶋一貴、予選5番グリッドからのスタート!!

めっちゃ期待したんですけどね!(><)

もしかして表彰台も夢じゃない!?って。。

そんなに甘くはなかったですが・・・。。



※ネット記事より

2009年F1第8戦イギリスGPが6月21日(日)、
シルバーストン・サーキット(1周/5.141km、21日決勝60周/308.355km)で3日目を迎え、
現地時間13時(日本時間21時)から決勝が行われた。
イメージ 1

前日に行われた予選では、ベッテルが今季3度目のポールポジションを獲得した。
ウェバーも3番グリッドを獲得しており、レッドブルが高速コースでの強さを見せつける予選となっていた。
また、母国グランプリ優勝の期待が集まっていたバトンは、予選6番手となっている。
オーバーテイクが困難なコースということもあり、バトンは予選後、
レース優勝をあきらめるようなコメントも残している。
また、この予選では、中嶋一貴が自身のキャリア最高となる5番グリッドを獲得した。
イメージ 2

なお、予選後に各車の重量が発表されたが、トップ10で最も重量が重かったのは、
ポールを獲得したベッテルであったことが明らかになっている。

決勝スタート直前の天候は晴れ、気温16度、路面温度28度となっている。
イメージ 3

大きな混乱もなくレースがスタートし、ウィリアムズの2台がそれぞれ1つずつポジションを上げていた。
イメージ 4

レース序盤、トップのベッテルはファステストラップを更新しながら、
1周につき1秒のペースで後続との差を広げていった。
2番手バリチェロのペースが上がらないため、
ベッテルと後続の差はラップを重ねるごとに大きくなっていった。
上位勢のピットインが始まると、最初にピットインした中嶋がポジションを落としてしまった。
また、ウェバーがバリチェロの前に出ることに成功した。
ピットストップを遅らせていたマッサがピットインすると、レッドブルの1-2体制となった。
その後、2番手ウェバーと3番手バリチェロのタイム差は広がっていった。
40周目あたりから2回目のピットインが始まったが、トップ3の順位に変動はなかった。
レース終盤には、グロックやバトンが前を走るドライバーとのタイム差を縮めていったが、
追い抜くことができないままチェッカーを受けることとなった。
結局、初日から速さを見せつけていたレッドブルが2度目となる1-2を達成してイギリスGPは終了した。
イメージ 5

イメージ 6

ベッテルは、自身3度目のポール・トゥー・ウィン達成となっている。
イメージ 7

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イメージ 10



【レースレポート】
スタート直後、中嶋がトゥルーリを抜き、1つポジションを上げた。
また、ロズベルグもポジションを上げている。
大きな混乱もなく1周目が終了した。
4番手からスタートしたトゥルーリは大きくポジションを落とし、
2周目が終了した段階で7番手になっている。
ポールからスタートしたベッテルが快調なペースで走り、2番手バリチェロとの差を広げている。
6周目終了時点でのベッテルとバリチェロのタイム差は、6.1秒となっている。

10周目、ベッテルはファステストラップを更新しながら、バリチェロとの差を広げ、
タイム差は10.8秒になった。
2番手バリチェロの背後には、1秒以下の差でウェバーが迫っている。
ウェバーの後ろ2.5秒のところで、中嶋が4番手を維持している。

15周目終了時、中嶋が上位勢で初のピットストップを行った。
右フロントのタイヤ交換にやや手間取りながら、再びハード側のタイヤを装着して復帰した。
次の周には中嶋の後ろを走っていたライコネンがピットイン。
ライコネンはソフト側のタイヤを装着し、中嶋の前でコースへ復帰した。

18周目終了時にロズベルグ、トゥルーリ、バトンがピットインを行った。
ロズベルグとトゥルーリがライコネンの前で復帰し、バトンはライコネンと中嶋の間に入った。
次の周にはバリチェロとグロックがピットイン。
そして20周目終了時にウェバーがピットインした。
ウェバーはやや長めの給油を行ったが、バリチェロの前でコースへ戻ることに成功した。
次の周にはトップのベッテルがピットインし、問題なくトップでコースへ復帰した。

23周目、2番手まで上がっていたマッサがピットイン。
マッサは5番手でコースへ復帰した。
これにより、レッドブルの1-2体制となった。
ベッテルとウェバーの間には大きなタイム差があり、27周目終了時点では21.3秒になっている。
また、8番手を走行しているバトンは、チーム無線でアンダーステアを訴えている。

30周目、ハミルトンとアロンソ、そしてピケJr.がバトルを繰り広げながら走行している。
この3人のバトルは数周にわたって続いたが、
最終的にはアロンソ、ピケJr.、ハミルトンという順番のポジションに落ち着いた。

35周目、ブルデーとコバライネンが接触。
ブルデーはフロントウイングを損傷し、コバライネンも左リアがパンクしてしまった。
タイヤを交換してレースへ復帰したコバライネンだったが、38周目終了時にガレージへ入ってしまった。
また、次の周にはブルデーもガレージに入り、クルマを降りている。

40周目、3番手バリチェロと4番手ロズベルグが接近しており、
この時点では1秒以下のタイム差になっている。
ここで中嶋が2回目のピットイン。
中嶋は11番手でコースへ復帰した。
次の周にはライコネンがピットインし、10番手でコースに戻っている。
44周目終了時にトップのベッテルがピットインした。

46周目、トップになっていたウェバーがピットイン。
これと同時にバリチェロもピットインした。
ウェバーは2番手でコースへ復帰し、
バリチェロはピットストップを残しているバトンの後ろでコースへ復帰している。

レース終盤、8番手を走るライコネンと9番手グロックの差が、1秒以下になっている。
また、6番手バトンと5番手ロズベルグのタイム差も詰まってきている。
しかし、グロックもバトンも、前のクルマを抜くことなくチェッカーを受けた。

結局、ポールからスタートしたベッテルが優勝、2位にウェバーが入り、
レッドブル2度目の1-2フィニッシュを達成した。

※決勝結果
1  セバスチャン・ベッテル - RBRルノー 
2  マーク・ウェーバー - RBRルノー 
3  ルーベンス・バリチェッロ - ブラウン・メルセデス 
4  フェリペ・マッサ - フェラーリ 
5  ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタ 
6  ジェンソン・バトン - ブラウン・メルセデス 
7  ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ  
8  キミ・ライッコネン - フェラーリ 
9  ティモ・グロック - トヨタ 
10  ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデス 
11  中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタ  
12  ネルソン・ピケJr. - ルノー  
13  ロバート・クビサ - BMWザウバー 
14  フェルナンド・アロンソ - ルノー  
15  ニック・ハイドフェルド - BMWザウバー  
16  ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデス  
17  エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデス 
18  セバスチャン・ブエミ - STRフェラーリ  

以下リタイア
   セバスチャン・ブルデー - STRフェラーリ  
   ヘイッキ・コバライネン - マクラーレン・メルセデス 
母国グランプリとなるバトンとハミルトン、それぞれ今回はヘルメットが違ってました!

ハミルトンは頭部にユニオンジャックを!
イメージ 11

バトンはファンがデザインしたヘルメットを着用してました!
イメージ 12

決勝では頭部が違ってましたけどね!?
イメージ 13


中嶋一貴、結局ポイントも取る事ができませんでした・・・。。

次に期待したいです!!
いよいよやってきましたモナコGP!!

F1の中でもここモナコでの1勝は、他の3勝に匹敵する!と言われるくらいです!!

毎回見応えのあるレースとなりますが、今年のモナコは!?(^^)


※ネット記事より

2009年F1第6戦モナコGPが5月24日(日)、
モンテカルロ市街地サーキット(1周/3.340km、24日決勝78周/260.520km)で3日目を迎え、
現地時間14時(日本時間21時)から決勝が行われた。
イメージ 1

前日に行われた予選でポールポジションを獲得したのは、バトン。
また、フェラーリのライコネンが2番手に入り、今シーズン初めてフロントローを獲得した。
予選Q1でクラッシュしたハミルトンは、予選後に予定外のギアボックス交換をしたため、
5グリッド降格となっている。
予選後に発表された車両重量によると、バトンは少ない燃料で予選を戦っていなかったことが判明した。
また、トヨタのグロックは、ピットレーンからのスタートを選択している。

決勝開始時の天候は晴れ、気温25℃、路面温度42℃となっている。
スタート直後にバリチェロがライコネンを抜いたものの、大きな混乱もなくレースはスタートした。
イメージ 2

ベッテルはソフト側のタイヤでスタートしたが、ペースが上がらず、次々と抜かれた直後にピットインした。
同じくソフト側のタイヤでスタートしたバリチェロもペースが上がらず、トップのバトンとの差が広がっていた。
レース序盤はソフト側のタイヤを装着したドライバーが苦戦していたが、
各車が1回目のピットストップを終わらせると、大きな動きのない単調なレース展開となった。
2回目のピットストップ後も上位勢の順位に変化はなく、ブラウンGPが1-2体制を維持した。
結局、順位が代わることなくレースが終了し、バトンが優勝、バリチェロが2位に入り、
ブラウンGPの1-2フィニッシュとなった。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


【レースレポート】
レースは大きな混乱もなくスタートした。
3番グリッドからスタートしたバリチェロが1コーナーの進入でライコネンを抜き、2番手になった。
これにより、ブラウンGPの1-2体制となっている。
スタート直後から、ソフト側のタイヤで4番手を走るベッテルのペースが上がらない。
ベッテルの後ろは、長い隊列となっている。
5番手のマッサが、ヌベールシケインでベッテルを抜こうとするものの、マッサはシケインをショートカット。
マッサはベッテルの前に出てしまったため、ベッテルにポジションを譲った。
しかし、6番手のロズベルグもこの瞬間にマッサの前に出た。

10周目、ロズベルグがベッテルを抜く。
ベッテルはその後も次々とポジションを落としていき、ピットインしてタイヤを交換した。
ベッテルと同様にブラウンGPの2台もソフト側のタイヤでスタートしているが、
バリチェロもリアタイヤの状態に苦しんでいるようだ。
16周目にライコネンがピットイン。
その次の周にはバリチェロもピットインした。
また、ベッテルが1コーナーでバリアに接触し、その場でクルマを降りてしまった。
18周目にトップのバトンがピットイン。
これでロズベルグがトップになった。
次の周にはロズベルグがピットインし、バトンがトップに戻っている。

22周目、上位勢のほとんどが1回目のピットインを終わらせた段階でのトップはバトン、
2番手バリチェロ、3番手ライコネンとなっている。
フェルナンド・アロンソ(ルノー)はピットインを遅らせ、4番手まで上がってきている。
この時点でのバリチェロとバトンの差は、16秒となっている。
1回目のピットストップを遅らせていたアロンソも、29周目にピットインした。
また、30周目にはクビサがピットに入ったが、そのままリタイアとなった。
各車が1回目のピットストップを終わらせた後は、順位の変動もなく、各車の間隔も多少広がったため、
単調なレース展開となっている。

レース中盤、4番手のマッサはリアを滑らせながら前を走るライコネンを追いかけている。
5番手を走っているウェバーが、ファステストラップを更新しながら徐々に前を走るマッサとの差をつめてきた。
マッサと同様に、ライコネンもリアを滑らせる場面が目立っている。

50周目、2番手のバリチェロがピットイン。
次の周にはトップのバトンもピットインした。
53周目には、コバライネンが14コーナー出口でバランスを崩し、ガードレールに接触してしまった。
コバライネンはそのままクルマを降り、リタイアとなった。
また、この周にはライコネンがピットインしていた。
55周目にマッサがピットイン。
トップの4台が2回目のピットストップを終わらせたが、トップはバトン、2番手バリチェロ、
3番手ライコネン、4番手マッサのままとなっている。

レース終盤、9番手を走るフィジケラが、8番手のブルデーを上回るペースで追いかけている。
最終周には、中嶋一貴がミラボーでノーズからバリアに衝突してしまい、クルマを降りることとなった。
結局、上位勢の順位が代わることなくレースは終了し、ブラウンGPが今季3度目の1-2フィニッシュを達成した。

決勝結果!

1 - ジェンソン・バトン - ブラウン・メルセデス  
2 - ルーベンス・バリチェッロ - ブラウン・メルセデス 
3 - キミ・ライッコネン - フェラーリ 
4 - フェリペ・マッサ - フェラーリ 
5 - マーク・ウェーバー - RBRルノー 
6 - ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタ  
7 - フェルナンド・アロンソ - ルノー 
8 - セバスチャン・ブルデー - STRフェラーリ  
9 - ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデス 
10 - ティモ・グロック - トヨタ 
11 - ニック・ハイドフェルド - BMWザウバー 
12 - ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデス  
13 - ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ 
14 - エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデス  
15 - 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタ  

以下リタイヤ
   ヘイッキ・コバライネン - マクラーレン・メルセデス  
   ロバート・クビサ - BMWザウバー 
   セバスチャン・ベッテル - RBRルノー 
   ネルソン・ピケJr. - ルノー  
   セバスチャン・ブエミ - STRフェラーリ 
バトンは強い!!(><)

これで6戦5勝ですよ!!

恐るべしブラウンGP!!

この勢いは誰が、どのチームが止めるんでしょう。。


いよいよフェラーリが上がってきましたね!!
イメージ 6

ライコネン、久しぶりに表彰台で見た気がします!

ブラウンGPを止めるのは、やはりフェラーリでしょうか!?


また、中嶋一貴、ラスト1周でのクラッシュ!残念でした(><)
イメージ 7

イメージ 8

一応完走扱いにはなりましたが、10位を走行していただけに悔やまれます。。

未だポイントが取れない今期。。

次回のトルコGPでも頑張って欲しいですね!!
今年のF1はブラウンGPが独走態勢!!

トヨタも調子がいいんだけど、なかなか表彰台の真ん中が取れないですね。。

さぁ、そんな中、今回のスペインGPはどうなったのでしょうか!!(^^)



2009年F1第5戦スペインGPが5月10日(日)、
カタルーニャ・サーキット(1周/4.655km、10日決勝66周/307.104km)で3日目を迎え、
現地時間14時(日本時間21時)から決勝が行われた。
イメージ 1

前日に行われた予選でポールポジションを獲得したのは、バトン、今季3度目のポール獲得となった。
2番手にはベッテルが入り、今シーズンの予選での好調ぶりを維持している。
イメージ 2

また、4番手にはマッサが入っている。
マッサはKERS(運動エネルギー回生システム)を搭載しているため、マッサのスタートに注目が集まる。

決勝スタート時の天候は晴れ、気温24℃、路面温度40℃となっている。

スタート直後、バリチェロがバトンを抜いてトップに、またマッサもベッテルを抜いてポジションを上げた。
ターン2から3のあたりで多重クラッシュが発生し、セーフティカーが導入された。
この事故により、トゥルーリ、スーティル、そしてトロ・ロッソの2台がリタイアとなった。
ここで中嶋一貴がピットインした。
セーフティカーは4周目終了時に戻り、5周目からレースが再開となった。

レース再開直後、1コーナーへ向けてアロンソとウェバーが激しいバトルを展開していた。
大きな混乱が起こることもなくレースが再開し、トップはバリチェロ、バトンが2番手、
3番手がマッサになっている。
8周目にコバライネンがピットインし、クルマを降りてしまった。
3番手のマッサは、徐々にブラウンGP勢から遅れている。
ベッテルがマッサの直後につけているが、抜くことはできていない。
コース上では各所で接近戦が繰り広げられているが、このコースはオーバーテイクが難しいため、
なかなか前のクルマを抜くことができない。

18周目、2番手のバトンがピットイン、同時にアロンソもピットに入った。
ライコネンがコース上でクルマを止めた。
次の周にはバリチェロとウェバーがピットインしている。
バリチェロは非常に短いピットストップだった。
さらに次の周、マッサとベッテルが同時にピットイン。
上位勢が1回目のピットストップを終えた段階でトップはバリチェロ、
2番手はまだピットに入っていないロズベルグ、3番手バトンとなっている。
25周目にロズベルグがピットイン。
これでトップ3はバリチェロ、バトン、マッサの順番になった。

1回目のピットストップでの給油量を少なくしたバリチェロは、
ファステストラップを記録しながらバトンとの差を広げている。
そのバリチェロが31周目に2度目のピットイン。
またハイドフェルドとハミルトンも1度目のピットストップを行った。
バリチェロは4番手でコースに復帰したが、3ストップ戦略を選択している。
2度目のピットストップ以降、バリチェロのペースが上がらなくなってしまった。
トップのバトンとバリチェロとの差が、少しずつ広がっている。

43周目、マッサとベッテルが同時にピットイン。
ベッテルはマッサの後ろでコースへ戻り、ピットインでマッサを抜くことはできなかった。
ベッテルがマッサを抜くには、コース上でオーバーテイクするしかなくなった。
48周目、トップのバトンがピットイン。
バトンは3番手でコースへ復帰している。
50周目にバリチェロがピットイン。
ウェバーも同時にピットインした。
バリチェロは2番手でコースへ復帰、ウェバーは3番手でコースへ復帰した。
マッサはピットストップ後にペースが上がらず、ウェバーに抜かれることとなった。
そのマッサを抜くことができなかったベッテルも、ピット戦略でウェバーに抜かれてしまった。

レース序盤から接近戦を続けているマッサとベッテルだが、ベッテルはマッサを抜くことができない。
オーバーテイクの難しいコース特性に加えて、前を走るマッサはKERSを搭載しているが、
追いかけるベッテルはKERSを搭載していない。
しかし、フェラーリの無線によると、マッサは燃料がなりない可能性があるようだ。
フェラーリはバトル中のマッサに対して、燃料の節約を指示している。

62周目、ついにベッテルがマッサの前に出た。
フェラーリはマッサに対して、燃料が足りないため、ベッテルを前に出すように無線で指示していた。
ベッテルを前に出した後のマッサは、大きくペースを落として走行している。
マッサは5番手に後退したが、6番手のアロンソがマッサを大きく上回るペースで追い上げている。
アロンソは、最終周でペースの上がらないマッサを抜いた。
マッサは6位でレースを終えることとなった。
結局、バトンが優勝、バリチェロが2位に入り、ブラウンGPの1-2フィニッシュでスペインGPは終了した。
イメージ 3


※決勝結果

1 - ジェンソン・バトン - ブラウン・メルセデス 
2 - ルーベンス・バリチェッロ - ブラウン・メルセデス 
3 - マーク・ウェーバー - RBRルノー  
4 - セバスチャン・ベッテル - RBRルノー 
5 - フェルナンド・アロンソ - ルノー 
6 - フェリペ・マッサ - フェラーリ 
7 - ニック・ハイドフェルド - BMWザウバー 
8 - ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタ 
9 - ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデス  
10 - ティモ・グロック - トヨタ  
11 - ロバート・クビサ - BMWザウバー  
12 - ネルソン・ピケJr. - ルノー 
13 - 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタ 
14 - ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデス 

以下リタイア
   キミ・ライッコネン - フェラーリ 
   ヘイッキ・コバライネン - マクラーレン・メルセデス 
   ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ 
   セバスチャン・ブエミ - STRフェラーリ 
   セバスチャン・ブルデー - STRフェラーリ 
   エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデス 
しかしほんとにブラウンGPの強さには脱帽ですね(><)

この勢いをとめるのはどのチームなんでしょう。。

次回はモナコGP!

抜くポイントがなかなか無いモナコで、優勝するのは誰でしょうね!(^^)

中嶋一貴にも頑張って欲しいです!

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