M.R a run record

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お釜滑走の巻

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滑走34日目、一日だけあったGWの5月3日に蔵王に行ってきました

この日はマモさん一家とご一緒でした

エコーラインも開通し雪を求めアイテムを作ってる人達も結構いました

しかしいざ山頂近くの駐車場に着くと観光客がたくさん…

そんな中をフル装備のままテクテク歩くとやはり視線が気になります(笑)

そしてどこの面にするか探しながら移動し決めるには決めたけど岩がむき出しの急斜面!

う〜ん…小学生の子供にはちと過酷では?と思いつつ一応安全に滑れそうなとこを探しに

自分が始めに行きつつ無線で状況を伝えるがとても子供に滑れる斜面じゃ…(笑)

とりあえず一番無難に滑れそうなコースを伝えある程度まで高度を落とし

メローなとこで撮影をしてお釜滑走無事終了!

間近に見るお釜は迫力ありました!

休憩後登り返し、息子二人を連れ井戸沢を滑走っすることに

しかし雪の壁が4mほどあり降りるが難しい為斜面を変えることに

若干雪が悪かったので滑りにくかったものの無事終了!

その後マモパパにピックしてもらいました

しかしこの子供達山の最年少記録を次々と更新してるんじゃ…(笑)

オレもこんな小さな時から初めてたらもっと上手くなってたかなぁ…と思う今日この頃でした

Mountain Ride in 不忘山

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またまたしばらくぶりの更新です

今回で滑走は16日目です…毎回のレポをしようと思いつつも更新が追いつきそうにない為

Mountain Rideをメインの記録になりそうです

今回のメンバーはまもさん、ゆき坊、BC初体験のKくんの4名

天候もイマイチということで近場の宮城蔵王にある不忘山へ向かうことに

白石蔵王スキー場よりゲレンデトップまで移動、ここの積雪は15cm程度

K君に装備の仕方を教えつつ上を目指す

ハイクし始めるがやはり積雪不足、かなり植生が目立ち一部藪漕ぎ状態ながら雪質は上々

40分ほど歩き休憩、風はそれほど強くなく視界もまぁまぁという感じ

山頂へ行くかどうか稜線まで上がり決めようと一路歩む

登頂途中で数名の山スキーヤーと遭遇し上の情報を聞くと尾根は風が強いらしい

稜線に到着しプチ休憩し山頂付近は視界が悪い為美味しそうな斜面を探し滑ることに

無線の充電を忘れた為使えずじまいの為間隔を置き滑り始め!

まもさんが行くと中々綺麗なスプレーが上がる♪

そしてK君、ゆき坊が続きじゃんけんで負けて自分が最後(笑)

滑り出すと「おっ!いいかも♪」と思いターンをした瞬間「ガリっ!」底付き…

やはり積雪不足のため浅くターンでクラスト気味の底に当たってしまった

その後トラバース気味に登り返し間隔を空けつつ全員で滑る、メローながら快適なラン♪

若干方向を見失いゲレンデトップより外れてしまったけどゲレンデに無事帰還

BC初心者を連れての行動だったけど体力のあるK君は普通に一緒に行動できてました

滑りの技術もあるので機会があればこういう楽しみの世界も知ってもらいたいね☆

山は雪がガンガン降ってたので明日は月山?なんて言いつつも我が家の宴へ向かうのでした…

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あまりの多忙ゆえしばらくお休みしていました

仕事の日はPCに前に座る気力もなく終わり休日は山へ…

雪山で遊ぶ者のブログながら冬に更新は正直キツイです(笑)

更新ネタはたくさんあるんですが時間が足りな過ぎです…

更新&訪問滞ってますがマイペースで続けさせて頂きます

さてさて前置きはともかく今回はよ〜やく今期初のBCに行ってまいりました☆

とは言っても初登山で体力的問題もあるので近場刈田岳に行きました

ここ宮城蔵王の名所でもあるお釜があるとこで、冬季は通行止めになってますが冬季以外は観光名所として賑わってます

ゲレンデで偶然にもお世話になってるお店の三浦さんと遭遇バッジテストへ向けコソ練とのこと

朝向かう時は綺麗に屏風が見えるが後ろには黒い雲が…

途中で友人と合流しスミカワスノーパークよりゲレンデピークまで移動

ゲレンデ到着時は青空も見えていたが次第に雲と風が…

とりあえず行けるとこまで行こうということでしばしトレッキングを楽しむ

やはり周りの景色は雪が少ないなぁ…と思える光景、一応エコーラインは埋まってましたが

尾根の手前で登るかどうか判断、風がこれ以上強くなったら止めようというこで先へ

尾根へ出ると風は強いがまだ耐えられるのでテクテク登る、ふと後ろを振り返るとUさんの姿がない…

視界が悪い&登りが遅いのでこちらものんびり歩くが中々追いついてこない…

やはりオフに増量したのが原因か身体が重いようだ、減量してください(笑)

一足先に刈田の小屋に到着しUさんを待ち構える、山頂付近はやはり強風

Uさん到着し小屋で一休憩し滑ろうとするが視界ゼロ(笑)

上も下もわからない状態で三半規管がおかしくなりそう…

雪崩れる面でもないので二人で距離を保ちつつ井戸沢下りエコーラインまで高度を落とす

その後は一気にゲレンデまで滑り無事下山!

その後三浦さんと合流しゲレンデで一緒に滑る、なんでも後々インストラクターを目指すそうです

スクールに入ると自分が教わるだけでなく人に教えるスキルもつくそうでそれも目的の1つということ

若干滑りについての話をするが参考になったかは不明です(笑)

今回は二人&初登りでちょっとハプニングもあったけど良い運動になったけどやはり刈田はお散歩コースだなぁ…と

でも天候不良でも無事登頂、下山出来たのは良かった点でした☆

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翌日目が覚めると身体が重い…白馬の二の舞?と頭をよぎる…

時計がなかったので時間はわからないがみんな起きだしてきたのでおそらく5時くらい

頑張って起きようとするが動けない…誰かに声をかければよかったがその気力もなかった…

前日体調不良をメンバーに伝えていた為自分を置いて硫黄の早朝滑走に皆出かけて行った

なんどか起きようと思うが身体は動かない…う〜ん困った

そんなこんなしてるうちにみんなが帰ってきて朝食の準備を始める

Katzさんがせっかく下ごしらえしてくれたのにとても食べれる状態ではなかったので食べずじまい

ごめんなさいm(__)m

その後薬を飲み起床片付けを始め今後の行程を相談、自分の体調不良、天候が微妙雪のコンディションもイマイチということで下山し様子見でロープウェイを使うかということに

ほぼ滑走で下山となったが、なんでもないとこでコケたりコケるとザックの重みで起き上がるのに苦労したり、標高を下げるとぺったり君が現れたりと大変だったがなんとかみな無事下山

その後滑るムードではなくなり(多分自分のせいですが)谷地温泉にて疲れを癒し…また不覚にも霊泉にて寝てしまったが…酸ヶ湯にて蕎麦&とろろご飯をいただきお土産購入で終了

またも体調を崩してしまった自分、近頃身体の疲れからか風気味がしばらく続きちょっとしたとこから一気に悪化してしまうことが多々あるのでゆっくり休養して健康を取り戻さねば!

今回はベテランメンバーはいなく皆BCの技量に関しては同じようなレベル。そんなメンバーでまず小屋泊を達成できたことがまず嬉しかった。みんなで協力しあい意見を出して行動を決めていくことは今後のいい勉強になった。また同じくらいのレベルだからこそでる疑問、自分では気付かなかったこと、危険の基準の違い等意見を出し合うことはとても重要なことだと思った

反省すべき点もたくさんあったがこのメンバーでもう一度行くことが出来ればより改善したBCが楽しめると感じた。やはりなによりも山に行くことが勉強、今回のメンバーには本当に感謝いろいろな意味を込めてありがとうと言いたい

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4月1日結構前から水面下で計画していたリベンジ八甲田…

最高の経験をしている山だけに是が非でも当てたい気持ちがあった

去年も敗退、そして今期も敗退…それだけに今度こそは!ゆき坊も同じ気持ちのようだった

今回は仙台よりゆき坊、うっさん。福島よりkatzさん、さおぷ〜そして現地でま〜ちんと合流予定

二時半に仙台で福島組と合流し3時には出発、天気予報では土曜は曇りのち晴れ、日曜は雨または雪

土曜が勝負だなと秘めた闘志内で燃やしていた

酸ヶ湯に無事到着天候は雪、準備をしながらまーちんを待ち合流。毎度ほんとありがとうございます

そして今回は小屋伯の為各自装備を振り分けパッキングするがとてもザックに納まらない…

仕方ないので外付けしたり工夫しなんとか積むが重い…なんだぁ〜このザックの重さは…

普段12キロ程度なのに今回は+小屋伯装備に食料等…これは身体に堪える

とりあえず仙人岱ヒュッテを目指す!地獄沢まで傾斜も緩やかだが地獄沢にはいると斜度、風共に厳しさを増してゆく

どうにか仙人岱まで到着し中に入ると人がたくさん!いやぁ〜賑わってますなぁ(笑)

今夜うちら以外に泊まる人達はいるのかなぁ?と思いつつも昼食をとり硫黄岳への滑走準備を行う

すると天気はみるみるうちに回復!青空が見えてきた!!

硫黄岳は仙人岱の目の前でお手軽に滑れる斜面で以前も当てているいる為期待大☆

登り始めると風が強く飛ばされそうになる!何故か足の踏ん張りがあまり利かない…う〜んなんか変だ

みんなから遅れるがなんとか登頂し滑走ポイントに到着、まーちんの仲間達と自分達が交互に滑り始める

思ったほどの雪の溜まり具合ではないが気持ちよさそう、スプレーも舞っている!

そして自分の番、高速で駆け抜けたかったが1本目ということで無難にこなす

雪は思ってたより風で叩かれいたが起伏も少なく快適に滑れて気持ちいい♪

ここで調子が悪いことをメンバーに伝え今後のルートを相談する

せっかくの天候の良さ、初八甲田の仲間、今回に期待する仲間に申し訳ないので遅くなるかもしれないがこのまままーちん達と行動を共にすることを選択した

硫黄岳を滑り終えたところから今度は小岳を目指す!ここは過去のBCで最高の瞬間を感じた思い出の場所だけに是非行きたかった

小岳を登り始めると樹氷達が出迎え、蔵王の樹氷とはまた違う表情を見せる

そしてピーク付近で滑走ポイントを探すがコンデイションはあまりよくない…まーちん達は既にルートが決まっているのでアドバイスをもらい自分達で判断した結果トラバース気味に巻き、小屋近くの斜面か小屋下の斜面を滑ることにした

ここでまーちんとお別れし滑走準備をするがかなりの強風の為比較的穏やかな場所で準備した

間隔をあけ少しづつトラバースし目的斜面を見るがメロ〜過ぎるようなので小屋下のポイントへ向かう

雪屁が張り出しているポイント避けみなが準備してる間ビデオポイントに一人移動し撮影準備

ファーストでもめるが結局さおぷ〜が行くことに

滑り始めるとイイ感じ♪キレイにトラックが刻まれていく

そして各自滑走!みんないい滑りをし満足のよう、体力的不安もあったが自らも滑走

短いバーンだが気持ちのよい斜面に満足!そのご小屋まで登り返しがきつかったのは言うまでもない…

小屋に行くとうちら以外は以前もいたおじさんが一人だけ、なんでもシーズン毎週来てる皆勤賞らしい!

す、すごい!!&羨ましいぃ〜こんな素晴らしい山に毎週なんて贅沢な…

宴は各自のつまみ、ゆき坊特製の鶏の水炊きで早く寝るつもりがトークが盛り上がり11時を回っていた…しかも明日は4時半起床らしい…

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