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「クリムゾンタイト」以来のデンゼル・ワシントンのファンです。
彼が演じるキャラクターは紳士的で優しさを感じますね。 ということで今回は「サブウェイ123 激突」を観て来ました。 キャスト・スタッフキャストデンゼル・ワシントン(ウォルター・ガーバー)
ジョン・トラヴォルタ(ライダー) ジョン・タートゥーロ(カモネッティ警部補) ルイス・ガスマン(レイモス) マイケル・リスポリ(ガーバーの上司ジョンソン) ジェームズ・ガンドルフィーニ(ニューヨーク市長) ベンガ・アキナベ(−) ジョン・ベンジャミン・ヒッキー(−) ヴィクター・ゴイチャイ(−) スタッフ監督 トニー・スコット
製作総指揮 バリー・ウォルドマン 、マイケル・コスティガン 、ライアン・カヴァノー 原作 ジョン・ゴーディ 音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 脚本 ブライアン・ヘルゲランド あらすじ午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。
1974年の『サブウェイ・パニック』を『デジャヴ』などのイギリスの名匠、トニー・スコット監督がリメイクしたサスペンス。突如何者かにハイジャックされたニューヨークの地下鉄を舞台に、犯人グループとの身代金交渉を臨場感たっぷりと見せる。頭の切れる武装グループのリーダーを演じるジョン・トラヴォルタと、彼との交渉役を務める地下鉄職員役のデンゼル・ワシントンの頭脳戦も必見! 逃げ場のない地下鉄内での先の読めない展開に目が離せない。 感想アメリカ映画にありがちな警察官とかFBIとかの捜査機関以外の人間が事件に巻き込まれて解決に向けて大活躍するというストーリーでしたが、地下鉄運行司令という職業の主人公が解決に向けて関与していく部分は納得のいくものでした。また主人公の地下鉄運行司令が人間的な弱みを見せる部分には感情移入してしまいました。 さらに詳しく知るためにサブウェイ・パニック1974年公開版です。主人公は地下鉄の運行司令ではなく地下鉄公安局警部補という役柄です。 比較のためにご覧いただくことをお勧めします。 サブウェイ123 激突 (小学館文庫) ノベライズ本です そのほかのデンゼル・ワシントン主演の映画はこちらをどうぞ。 |

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”こんな記事もあります”から来ました。
ガーバーの執念は、見ものでした。
最後は、ミルクをきっちり買っていったのには、笑えました。
2009/9/27(日) 午後 3:34
hawks_sekaiichiさん
ご訪問&コメントありがとうございます。
ミルクを買っていったところと市長から車で送るといわれたときに「地下鉄のほうが早いから」と答えたシーンは印象に残りますね。
2009/9/27(日) 午後 4:49
トラバありがとうございました。
私も映画好きですので、また寄ってくださいまし。
ただし、お気に入りのみの限定をメインとしていますので、『お気に入り』にポチして頂けましたら、全てを見ていただくことが出来ますのでよろしくお願いします。(^^/
2009/9/27(日) 午後 6:36
YNAKAさん、お気に入り登録ありがとうございました。^^
私もお気に入りに登録させて頂きました。
これからも宜しくお願いします。
2009/9/27(日) 午後 7:32
BESさん>
コメント&お気に入り登録ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
2009/9/27(日) 午後 7:37
見てきました。映画としては結構短め、テンポも良かったですね。
ガーバーの隠したかったことなども暴かれて、ハラハラとしました。
以前の作品は見ていないので、ぜひ見てみますね。(#^.^#)
2009/9/30(水) 午前 4:36
みのりんさん>
コメントありがとうございます。
ガーバーの隠し事が物語を面白くさせる部分でしたね。おまけに日本も関係している。
2009/9/30(水) 午後 9:41
こんにちは!
久しぶりにこういうストレートなハリウッド!っ的な作品を見た気がする(笑)
二人とも好演でしたね☆
個人的にはジョン・トラボルタが凄くハマりました♪
オリジナルに勝るものってなかなか難しいですよね。
2009/11/10(火) 午後 0:09
かずさんコメントありがとうございます。
ジョントラボルタは存在感のある悪役でしたね。
2009/11/10(火) 午後 1:37