ynakaのブログ

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JAL崩壊

日本航空の再建問題や内情が最近話題になっていますが今日はこんなニュースがありました。

日航パイロット、タクシー送迎を廃止へ

6月8日12時25分配信 TBS
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100608/20100608-00000021-jnn-bus_all.html
 日航は、パイロットが自宅と空港の間を移動する際、タクシーの利用を一定額の範囲で認めていますが、この待遇が「手厚過ぎる」として、支援している金融機関などから批判が出ていました。

 これを受けて日航は、今後のパイロットのタクシー利用は、フライト前の「自宅から最寄りとなる空港行きバスターミナルまで」などに限る方針を固め、労働組合との交渉に入りました。

 日航は、2011年3月期に連結で250億円の営業利益を想定し、1年前倒しして黒字化を達成する内容などを盛り込んだ収支計画を金融機関側に提示していますが、さらなる人件費の削減をアピールすることで、追加的な融資に向けた理解を得たい考えです。(08日12:20)
パイロットは操縦に集中するためにタクシーを利用した通勤が行われているそうです。まあ安全のためといえば仕方ないのですが、いまどきこんな厚待遇な職場ってどうなのかと考えさせられます。
まして経営再建中の会社で危機感が足りないような気がします。
実は最近読んだ「JAL崩壊〜ある客室乗務員の告白〜」という本にはそんな信じられない社内事情がたくさん出ています。

本の紹介

イメージ 1
ついに「墜落」したJALの現役・OBによる内部告発。8つの労組の実態から居眠りパイロット、スッチー大奥物語まで、思わず絶句!
怒りのスチュワーデス、嘆きのパーサーがすべて暴く。“空飛ぶスキャンダル”の全内幕。
この本の中でパイロットは「世界一高い給料とぬるい労働条件」と表現しており、JALの労務管理のなさを書いてます。

感想

この本に書かれているのはほんの一部だと思いますが、かつてナショナルフラッグキャリアだった日本航空が経営破たんし再建に向けて動く中で特権階級のような社員がいて再建の妨げになっているように思えました。

この本の情報

著者:日本航空・グループ2010
価格:777円
書: 224ページ
出版社: 文藝春秋 (2010/3/17)
ISBN-10: 4166607472 ISBN-13: 978-4166607471
 発売日: 2010/3/17
 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
お求めはこちらからどうぞ!!

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パイロットがハイヤーなぜ悪い

パーサーこそパイロットよりフライト中長時間レストとってた者いたし

2011/2/13(日) 午後 6:52 [ ハオちい ]

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ハオちいさん>
コメントありがとうございます。
パイロットのハイヤー利用など他の会社に勤めている人間からすると異様に感じたこと、全日空では行われていないことを考慮してこのような文章を私の判断で引用しました。
反感をもたれる結果となってしまったことにはお詫び申し上げるとともにパーサーの長時間レストについての情報をいただきましたことを感謝いたします。

2011/2/13(日) 午後 8:18 res*ue_*n4*ra

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