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日本航空の再建問題や内情が最近話題になっていますが今日はこんなニュースがありました。
日航パイロット、タクシー送迎を廃止へ6月8日12時25分配信 TBS
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100608/20100608-00000021-jnn-bus_all.html
日航は、パイロットが自宅と空港の間を移動する際、タクシーの利用を一定額の範囲で認めていますが、この待遇が「手厚過ぎる」として、支援している金融機関などから批判が出ていました。 パイロットは操縦に集中するためにタクシーを利用した通勤が行われているそうです。まあ安全のためといえば仕方ないのですが、いまどきこんな厚待遇な職場ってどうなのかと考えさせられます。
まして経営再建中の会社で危機感が足りないような気がします。
実は最近読んだ「JAL崩壊〜ある客室乗務員の告白〜」という本にはそんな信じられない社内事情がたくさん出ています。
本の紹介
この本の中でパイロットは「世界一高い給料とぬるい労働条件」と表現しており、JALの労務管理のなさを書いてます。
感想この本に書かれているのはほんの一部だと思いますが、かつてナショナルフラッグキャリアだった日本航空が経営破たんし再建に向けて動く中で特権階級のような社員がいて再建の妨げになっているように思えました。
この本の情報タイトル:JAL崩壊 (文春新書) (新書)
著者:日本航空・グループ2010
価格:777円
新書: 224ページ
出版社: 文藝春秋 (2010/3/17)
ISBN-10: 4166607472 ISBN-13: 978-4166607471
発売日: 2010/3/17
商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
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パイロットがハイヤーなぜ悪い
パーサーこそパイロットよりフライト中長時間レストとってた者いたし
2011/2/13(日) 午後 6:52 [ ハオちい ]
ハオちいさん>
コメントありがとうございます。
パイロットのハイヤー利用など他の会社に勤めている人間からすると異様に感じたこと、全日空では行われていないことを考慮してこのような文章を私の判断で引用しました。
反感をもたれる結果となってしまったことにはお詫び申し上げるとともにパーサーの長時間レストについての情報をいただきましたことを感謝いたします。
2011/2/13(日) 午後 8:18