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よくドラマでは退職後も事件を追う元刑事の姿が描かれ最後にはその執念で犯人を逮捕すると言う美談で締めくくられるわけだけど、こちらの警部補(60)はそうはいかなかった。
ドラマで見るかぎり警察官は休みでも警察手帳を持っていて身近で事件があると手帳を見せて捜査するわけだけど、そんなに仕事熱心なんだろうか?サラリーマンと違いそれなりの信念を持ってする仕事なのでわからなくもないですが・・・。
でも捜査資料を自宅に持ち帰るのは仕事熱心じゃなくて明白な規則違反のはずです。いとも簡単に持ち出せた広島県警のセキュリティの甘さが起こしてしまったとも考えれる。
ちなみに以前勤務した会社でセキュリティを導入する際にフロッピーが使えなくなろと自宅で残業ができなくてなって困るはずでそれをクリアするために社員にヒアリングをしてみたが、喜ぶべきか悲しむべきか自宅に持って帰ってまで仕事をする熱心な社員はその会社には誰もいなかったです
ということで今一度そういう仕事の仕方はセキュリティとライフバランスの関係から見直すことをお勧めします。
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