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昨日、千葉マリンスタジアムで行われた「ゆめ半島千葉国体」の総合開会式に出かけてきました。
朝から天候が悪く、「今日は中止かな」と思っていたらテレホンガイドでは実施とのことでした。
当初の予定より若干遅れて会場の千葉マリンスタジアムに向かいました。
会場付近は「おもてなしゾーン」ということで千葉県の特産品などを販売したり無料配布したりするブースが設けられているではないですか。もう少し早く来るべきだったと後悔しました。
またブルーインパルのパイロットによるサイン会も行われていたのですが、サイン会終了後、無事にフライトには間に合ったのでしょうか・
会場では式典前プログラムが行われ、心配していた天気も快晴で緑の芝生が映えていました。
やはり天皇・皇后両陛下のご臨席を賜る行事は快晴が多いと聞くけど、これもそのお力なのでしょうか?
そしてブルーインパルスの飛行を皮切りに各県選手団が入場し開会式は始まりました。
ファンファーレの演奏は千葉県警察音楽隊
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こんな電話、4〜5年前に家にもかかってきました。
「変なやつだなあ」と思って電話機をモジュラージャックからはずしておきましたが、まさか買わされた人がいたとは驚きでした。
我ながら咄嗟のことではありましたが冷静な対応だったのかもしれません。
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千葉市中央区にある千葉公園に出かけてみた。
千葉公園とは
千葉公園は、大賀ハスの見られる池とその池を取り囲むように大きく育った緑が魅力的な約16haの総合公園です。千葉都市モノレール「千葉公園駅」下車すぐ、JR千葉駅から歩いて10分という千葉市の中心街にあり、市を代表する公園として親しまれています。
所在地:千葉市中央区弁天
実はこの千葉公園は旧陸軍の第一鉄道連隊の演習施設などがあった場所なのでそれに関係するものが残されています。
架橋訓練のために設置した橋脚
園内の荒木山周辺が陸軍の鉄道連隊の演習施設でした。
このようなコンクリート製の橋脚も残されています。
トンネル
公園事務所付近には鉄道連隊が演習のために設置したトンネルの入り口が残されています。
鉄道連隊のマーク
鉄道連隊とは戦地における鉄道の建設・修理・運転や敵の鉄道の破壊に従事する連隊。明治29年に創立された。
現在の陸上自衛隊に置き換えると施設科と輸送科という職種にあたるのではと思われる。
鉄道連隊を詳しく知るには以下の書物がお勧め
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千葉県では9月25日から「ゆめ半島千葉国体」が開幕します。
そういえばこれまで生きてきて初めて住んでいる県で国体があります。本音を言うとボランティアスタッフで参加したかったのですが、それは叶わず、でも総合開会式のチケットは入手できたので天皇陛下のお言葉とブルーインパルスのフライバイは見られるので楽しみです。
今日は千葉駅前でマスコットキャラのチーバ君を目撃。
あとリラックマのいました。
今日のお勧め
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本の紹介イラク、ひとりぼっち。
共同通信も朝日新聞もいなくなった。 これから撮る写真はワシの独占だ――。 不肖・宮嶋にしか書けない「自衛隊イラク派遣」の真実! ○海上自衛隊、堂々の中東二面作戦 ○身も心もカラカラの世界へ ○不肖、自衛隊サマワ宿営地に参上! ○迫撃弾と日本人人質事件 ○逃亡取材を敢行 ○正しい自衛隊風呂の入り方 ○上官・橋田信介との最後の会話 (目次より) 「嫌いでも付き合わなしゃあないっちゅうことが、オトナにはある。石油資源がほとんどない日本は、当分の間、産油国と上手に付き合っていかざるを得んのである。 私だって、今更、蝋燭と焚き火の暮らしには戻りたくないし、ベンツやカメラのない生活なんて想像すらできん――。 なんて理屈っぽい話は、本文には出てきません。ご安心ください。 これはカメラマンを天職と信じた男が、その生まれ落ちた不幸の星の下、運命に逆らおうと苦しみ、もがけばもがくほどドツボに嵌っていく苦難に満ちた三ヵ月の記録である。」 (「まえがき」より) 感想写真家 宮嶋茂樹さんの体当たりな報道は毎回興味深く見ていますが、その魅力は写真と自らの体験もさることながら、その状況を描写する文章の面白さがあります。この本の中でも余すところなく書かれています。たとえば オランダの300年に渡る占領政策に対して「オランダ300年の植民地支配に比べたら、朝鮮半島36年、傀儡・満州国の数年なんてカワイイもんであろう」という部分である。最近の出来事と歴史を重ねて表現する「宮嶋史観」が私にとっては魅力である。 文体は関西弁が多様されるが「八百万の神に祈り捧げ」とか「豊葦原瑞穂の国を離れて2週間」という日本語の表現が実に面白い。また宮嶋氏の国や自衛隊を思う気持ちには少し感動を覚えます。 後半部分はイラクで再会を果たした故橋田信介氏のことが書かれており少しセンチメンタルな部分が現れています。 この本の情報サマワの一番暑い日〜イラクのど田舎でアホ!と叫ぶ〜文庫: 472ページ 出版社: 祥伝社 (2009/2/6) 言語 日本語 ISBN-10: 4396314752 ISBN-13: 978-4396314750 発売日: 2009/2/6 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 2.2 cm お求めはこちらをどうぞ!!(アマゾンのページに飛びます) |


