|
有明にある「そなエリア東京」に出かけてきた。
正式名称は東京臨海広域防災公園というもので避難所やヘリポートや災害対策本部機能を有する公園で平時には防災体験学習施設として活用されています。
↑災害対策本部としての機能を担うオペレーションルーム
↑ヘリポート
1階にある防災体験ゾーンではニンテンドーDSを使って発災から72時間をどう生き延びるかという体験を30分で行うことができます。
↑体験ゾーンの入口
また2階には各種防災グッズも展示されています。海外の防災グッズはしっかり赤十字社のマークもあったりしてここでも災害救護機関の赤十字の役割がアピールされています。
しかしこの広大敷地がもっと平時の防災啓発に使われてもいいと思うのですがアイディアをお持ちの方いませんか?
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は三嶋大社へ初詣に出かけました。 伊豆箱根鉄道駿豆線にのりましたが懐かしい旧塗装の電車がやってきました。 子どもの頃によく利用していた電車ですがほとんど新塗装に変わってしまったので懐かしいものがあります。 |
本の紹介累計78万部突破の「まんがと図解でわかるドラッカー」シリーズの姉妹編が登場! たっぷり175ページのまんがで「生産的な会議の仕方」「顧客志向の意味」「逆境からチャンスを見いだす戦略的思考」など、マネジメントのエッセンスを、楽しく学べます。話の舞台は、水産加工食品会社。元自衛隊員の主人公・みのりはそこへ就職したが、新人いびりの標的に。課題の連続にとまどうみのりがドラッカー理論と向き合いながら行ったこととは……。ドラッカーの基礎の基礎がたちまち理解できます!
ケガで自衛隊を去り、水産加工食品会社に転職したみのり。右も左もわからない彼女を支え、導き、事業の好転をもたらしたのは、ドラッカー理論だった―。たっぷり256P全編マンガでやさしく学べる。事業のどこに着目したら仕事力がUPするのか―。「マネジメント」「イノベーション」が面白いほどよくわかる。 感想最近、流行りの萌系なビジネス書です。タイトルに元自衛官とあるのでどんな関わりがあるかを期待したのですが、あまり自衛隊のことには触れていません。 この本のロールモデルに元自衛官を持ってきたあたりはドラッカーの言うところの「事業の使命は社会のニーズに貢献すること」という部分で関連があるのではと感じました。 ちなみに私もビジネスマンの一人として「事業の使命は社会のニーズに貢献すること」が重要だと思っております。 そういう意味ではドラッカーの理論を身近に感じることができるお薦めの1冊です。 この本の情報まんが 元自衛官みのり ドラッカー理論で会社を立て直す単行本: 253ページ 出版社: 宝島社 (2011/12/14) 言語 日本語 ISBN-10: 4796686525 ISBN-13: 978-4796686525 発売日: 2011/12/14 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm 価格:1200円 Amazonからの購入はこちらからどうぞ |
|
今年は8月15日に別件で予定があったので8月12日に靖国神社を参拝してきた。
3月の震災前に個人的に嫌なことがあり、いろいろと悩んでいるときにわが国の復興とか世界の平和とかを祈願して参拝をし御礼の意味を込めて、そして先の大戦での英霊への慰霊も込めて参拝してきました。
しかし、ニュースでは今年も現内閣からの閣僚の参拝は無し、しかも理由が「隣国に配慮して」ってどう考えてもおかしいだろ!!我々の世代なら祖父が従軍し英霊となり祀られている人も多いだろう、それは紛れもなく我が国民の祖先であるのに、現内閣の閣僚の方々は一様にそれよりも中国や朝鮮が大事なのか?
という憤りを感じてならない。
私は以前の職場で中国人と朝鮮人に痛い目に合わされたのでことさらそういう国々を擁護する今の政府が許せません。
|
|
昨日、市ケ谷の防衛省見学ツアーに参加してきました。
午前と午後で見学コースの内容は違いますが、私が参加した午後のコースは次のような流れでした。
儀仗広場→市ケ谷記念館→隊舎→厚生棟・広報展示室→東儀仗広場
その主な内容を紹介します。
儀仗広場国賓などの来訪の際に儀仗が行われる広場です。儀仗隊には陸上自衛隊の302保安警務中隊があたることが多いのはご存知の方も多いはずです。
ちなみにこの儀仗広場から市ケ谷記念館へ移動する際にはさすがに軍事施設だけあって建物にカメラを向けないように注意されました。
市ケ谷記念館東京裁判や三島事件などの歴史の舞台になってきた市ケ谷台の歴史のあゆみが展示されています。
市ケ谷台の歴史明暦2年(1656年)、徳川御三家の一つである尾張徳川水第2代光友公が、第4代将軍家綱公より5万坪を拝領し、市ケ谷台に上屋敷を築いた。 (パンフレットから引用) 東京裁判陸軍士官学校から陸軍省へとその役割が変わった市谷ですが、敗戦後は極東国際軍事裁判の法廷として利用されました。
上の写真は館内の様子ですが、ちょうどステージのあたりに極東国際軍事裁判の際には通訳席と連合国側の来賓席が設けれらました。
たしかこの裁判で通訳を務めた日系2世の米軍将校をモデルにした小説が山崎豊子の「二つの祖国」です。
「山河燃ゆ」というタイトルでNHK大河ドラマにもなったのでご存知の方も多いはずです。
三島事件市ケ谷台は昭和34年に米軍から返還され昭和35年から陸上自衛隊東部方面総監部として利用されていました。
1970年11月25日 作家 三島由紀夫がこの地で東部方面総監を人質にとり篭城し自衛官に決起を促すという三島事件の舞台にもなりました。
市ケ谷記念館2階東部方面総監室の窓から玄関上のテラスを望む。このテラスは三島由紀夫が自衛官に決起を促す演説をした場所。事件で介錯人をした森田必勝も同じ風景をあの日眺めたのだろうか?
(内容が盛りだくさんなので次回に続く)
|


