ynakaのブログ

自己啓発ため、読書・映画・行動記録を中心に「思い」を書いていきます

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
10月23日から全国障害者スポーツ大会が千葉県で開幕します。
この大会は全国知的障害者スポーツ大会と全国身体障害者スポーツ大会を2006年以降統一して行うようになったもので、1965年の全国身体障害者スポーツ大会以降の国体開催地で行われてきました。
そしてこの大会は東京パラリンピックをご覧になった当時の皇太子殿下が日本でも障害者スポーツの振興をとお考えになり提唱されたと言われています。
イメージ 1
イメージ 2
これまで数多の自衛隊のイベントに参加してみたが、ここまで精鋭無比なわが国の自衛隊の姿を初めてで感動した。
自衛隊の前身である警察予備隊の観閲式が1951年に行われて以来、この時期は自衛隊の創設を記念して観閲式や観艦式などの行事が行われてきた。平成8年以降は陸・海・空の各自衛隊が持ち回りで担任することになり陸上自衛隊が担任する観閲式は3年に1度となっている。
この観閲式については今年は一般公開しないとのことでしたが、何と総合予行が10月17日に行われそのチケットをいただくことができたのである。
イメージ 1
観閲式とはわが国の自衛隊の最高指揮官である総理大臣にその能力を誇示することである。まあ早い話が軍事パレードだがどっかの半島の国とは比べ物にならない精強さをさらに誇示するわが国自衛隊なのである。
(こんなことどっかの左巻きの団体が聞いたら命はないか・・・)
 
イメージ 2
参加したのは陸上自衛隊ばかりではなく海上自衛隊、航空自衛隊からも参加。写真は陸海空各自衛隊の音楽隊。
 
イメージ 3
防衛医科大学校学生隊
イメージ 4
整列する陸海空の各女性自衛官
イメージ 5
90式戦車
イメージ 6
ちなみに予行だったので観閲官である総理大臣役などは写真の通り代役です。24日は管総理大臣がこんな感じで観閲する予定です。
↓当日の模様を私が撮影した動画です。

平成22年度自衛隊記念日 観閲式(総合予行)
とういことで10月24日の本番に行かれる方の参考になれば幸いです。
↓こちらを読んでおくと一層楽しくなること間違いなしです。
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

33人が無事に救出されたのは喜ばしくもあり感動的なニュースなんだけどもちょっと過熱しすぎであり、救出された方々の今後が気になります。
だいたい日本じゃ考えられない入院先の病院まで取材とか自宅まで取材とか愛人が発覚したりと一般の市民の生活がマスコミによって興味本位で暴かれているように思えてなりません。
 
と私がこういう警鐘をたたくには過去の日本で発生したよど号事件の関係のその後の不幸を知っているからなのです。
よど号事件とは1970年3月31日に発生した赤軍派が起こしたハイジャック事件で羽田発福岡行きの日本航空の351便を赤軍派9名がハイジャックし平壌に行き亡命した事件です。
この事件で一躍ヒーローになったのは航路図もないまま福岡から平壌に向かったよど号の石田機長と福岡から人質の身代わりとして乗り込んだ当時の山村新治郎運輸政務次官です。
 
石田機長はハイジャックされながらも有視界飛行で着陸し一躍ヒーローとして取り上げられたものの週刊誌にプライベートなトラブル(愛人騒動?)を書き立てられ日本航空を退職に追い込まれ自家用機操縦士として勤務するも会社は倒産、その後は警備員として人生を送るも2006年8月13日に死去しています。
 
山村新治郎運輸政務次官は一躍郷土の英雄となり、「男・山村新治郎」のキャッチフレーズで当選を重ね、後に農林水産大臣や運輸大臣も経験するも1992年4月12日、奇しくも自民党訪朝団長として北朝鮮を訪れる前日に精神障害を患う24歳の次女に自宅で刺殺されています。
 
どちらも「事件により人生を狂わされた」としか思えない出来事です。
 
今回のチリの落盤事故でも同様に善良な一市民である作業員の方々が必要以上に世間の耳目を集め、愛人まで発覚した人もいるくらいです。
今後も過熱した報道を続ければよど号事件と同様の悲劇もあるのではと思えてなりません。
↓ご参考までにこちらをどうぞ
内容(「BOOK」データベースより)
息づまる緊迫の五日間。満席の羽田発日航機が武装した赤軍派の男たちに乗取られた!!羽田→福岡→ソウル→ピョンヤン(北朝鮮)と劇的な展開をみせた日本初のハイジャック事件の知られざる全容を明かす力作。
内容(「MARC」データベースより)
1970年。満席の羽田発日航機が、武装した赤軍派の男たちに乗取られた。羽田→福岡→ソウル→ピョンヤンと劇的な展開を見せた、日本初のハイジャック事件の知られざる全容を明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久能 靖
1936年生まれ。東京大学卒業。1960年日本テレビ放送網(株)入社。アナウンサーとして主にニュース部門を担当。東大紛争、成田闘争、浅間山荘事件、日中国交回復なども中継。1972年報道部記者に転じ、警視庁、労働省、自民党、国会等を担当。キャスターも務める。1990年退社。フリー。現在、「おもいっきりテレビ」「ザ・ワイド」のニュースコーナー、「皇室日記」のキャスター(いずれも日本テレビ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 
Amazon.co.jpからこの商品をお求めの方はこちらをどうぞ!!
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

ちょっと驚いたのは相手のパイロットは気づかなかったというのはこの中学生の英語力の優秀さかもしれません。
しかし、管制官も口外しないでと中学生に言ったところで発覚してしまったというのは失敗でした。
所詮、中学生なんてこんなものです。
 
本日は海上自衛隊下総航空基地(千葉県柏市)で行われた開設51周年記念行事に出かけてまいりました。
イメージ 1
もう10月だし衣替えで冬服かなと思っていたら、白い制服でした。やはり旧軍を通して海軍には白い制服が似合うと思うのは私だけでしょうか?
イメージ 2
下総航空基地に所属するP3Cです。
イメージ 3
下総航空基地といえばYS-11のT型です。しかし、このYS-11も開設記念行事で見ることができるのは今年が最後です。
後継機はP3Cになるそうです。
イメージ 4
飛行艇US-2です。この色といい形といい二式大艇を連想するのは私だけ?
さらに詳しく知りたい方はこちらがお勧めです。
 
イメージ 5

海上自衛隊下総航空基地開設51周年記念行事 ミニP3C演技?
ひそかなお勧めがこのミニP3Cの演技です。「子供だまし」と侮れないフォーメーションやストーリー性とハンドシグナルはみものですよ。
↓ハンドシグナルを送る女性自衛官
イメージ 6
↓今日のお勧め
スーパービジュアルガイド海上自衛隊 (双葉社スーパームック)  1890円 Amazonでお求めの際はこちらをご利用ください。
Amazonについてはこちらをご確認ください
動画は編集でき次第続編をアップしますのでお楽しみに!!

開く トラックバック(1)


.

ブログバナー

res*ue_*n4*ra
res*ue_*n4*ra
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事