|
よくドラマでは退職後も事件を追う元刑事の姿が描かれ最後にはその執念で犯人を逮捕すると言う美談で締めくくられるわけだけど、こちらの警部補(60)はそうはいかなかった。
ドラマで見るかぎり警察官は休みでも警察手帳を持っていて身近で事件があると手帳を見せて捜査するわけだけど、そんなに仕事熱心なんだろうか?サラリーマンと違いそれなりの信念を持ってする仕事なのでわからなくもないですが・・・。
でも捜査資料を自宅に持ち帰るのは仕事熱心じゃなくて明白な規則違反のはずです。いとも簡単に持ち出せた広島県警のセキュリティの甘さが起こしてしまったとも考えれる。
ちなみに以前勤務した会社でセキュリティを導入する際にフロッピーが使えなくなろと自宅で残業ができなくてなって困るはずでそれをクリアするために社員にヒアリングをしてみたが、喜ぶべきか悲しむべきか自宅に持って帰ってまで仕事をする熱心な社員はその会社には誰もいなかったです
ということで今一度そういう仕事の仕方はセキュリティとライフバランスの関係から見直すことをお勧めします。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年11月24日
全1ページ
[1]
|
このニュースを読むかぎり個人情報流出ではなさそうですが、いったいこの資料はどこから流出したのか、元個人情報保護担当者の担当者の私としては気になるところです。
何度も言うようですが、フロッピーやCD-R、USBメモリーなどの媒体を利用可能にしていた状態はまさに流出を防ぐを努力を怠った会社のミスです。またファイル交換ソフトを利用したのであればPCの操作ログの管理を怠った証拠です。
私なんぞ個人情報保護担当者をしていた会社に勤務していたときにShare(ファイル交換ソフト)による流出がニュースになっていて「Shareってどんなもの?」という疑問をもって「Share」で職場のPCでググッたら早速上司から「Shareって何か調べたでしょう」と聞かれましたよ。セキュリティソフトにアラートみたいな機能があって即座に反応したとのことでした。
と私のことはさておき、この会社は都内の某有名企業ということなのでこれぐらいのことは対策を講じる必要性を感じた人はいると思うのですが、おそらく経費とか目先の売り上げにうるさい人に握りつぶされたのではと想像できます。
退職金の割り増しについての数字がバッチリでているのでリストラ候補者の面接をしても足元をみた条件提示はできなくなったのは必至なはずです。高い授業料を払うことになったことでしょう。
人件費を抑制しセキュリティにかける経費も抑制した結果がこんなことになるというのは日ごろの備えが大事ということを改めて知ったはずです。
まあバブル期に後先考えず採用したぐらいだから目先を考えなかったのは当たり前かとバブル崩壊後に就職で苦労した私は強く思うわけです。
↓バブル期の就活の現状を知りたい方はこちらをどうぞ
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- その他コンピュータ
全1ページ
[1]




