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今だロングセラーを続ける一冊のご紹介をさせていただきます。
本の紹介「迷路」の中に住み、「チーズ」を探す二人と二匹の物語。時代や状況の急激な変化にいかに対応すべきかといった、人生の様々な局面を象徴している。世界のトップ企業が研修テキストに採用している寓話。〈ソフトカバー〉
感想常に起きる変化をどう受け止めるか。変化とは何かを失うことではなく得ることである。というように誰もが恐怖を感じする変化について受け止め方を教えてくれて気持ちをラクにさせてくれる1冊です。行動することの大切さを教えてくれます。 仕事で壁にぶつかっている私にとって希望を与えてくれる1冊です。 この本の情報単行本(ソフトカバー): 96ページ出版社: 扶桑社 (2000/11) ISBN-10: 459403019X ISBN-13: 978-4594030193 発売日: 2000/11 価格:880円 お求めはこちらをどうぞ。 |
最近読んだ本・読んでいる本
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本の紹介勝間和代さん推薦、全米に希望をあたえたベストセラー!
370万部の『チーズはどこへ消えた?』の著者が、経済危機の全世界に、いま新たなメッセージを贈ります。 仕事と人生における浮き沈みをコントロールする秘訣とは? すべての答えがここにある! 本書も、『チーズはどこへ消えた?』同様、寓話風の物語が核になっています。原題は“Peaks and Valleys”。すなわち「山と谷」。「人生は山あり谷あり」という言葉がありますが、そんな単純なたとえ話ではありません。ここで語られるのは、仕事と人生における「山」と「谷」を自分の思いどおりにあやつる、スキルに満ちた考え方です。どうすれば「谷」から抜け出せるのか、いかにして「山」にとどまることができるのか……その秘訣を説いた本書は、まさに驚きと感動の読書体験をお約束します。「頂き」を見失っているビジネスマンに新たな世界を開く叡智を贈る、今年最大の話題作です。 感想希望を与えてくれる1冊です。仕事などをしていると順境と逆境があり、その対処の仕方をストリーに沿って教えてくれます。 この本の情報頂きはどこにある? (単行本)スペンサー・ジョンソン (著), 門田 美鈴 (翻訳) 価格: ¥ 980 お求めはこちらから こちらもお勧め→チーズはどこへ消えた? (単行本(ソフトカバー)) |
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今日は休日出勤の代休でした。本屋に出かけたところ面白そうな1冊に出会いました。
本の紹介自浄作用の及ばぬ密室体質、情報の独占、身内同士のかばい合い…本書は、警察のみならず「組織」の中に埋没し、時として自らの羅針盤を見失いがちな現代社会に警鐘を鳴らす衝撃の一冊。
感想この本は警察官経験を持つ筆者が勤務で経験したことを書いています。後半に向かうにしたがって市民のために働く警察官の姿を浮き彫りにし好感を持てる内容になっています。特に最終章の"うだつの上がらない男たちへ-出世より大事なこと"は警察官ならずとも組織の中で仕事をしていく私のような男にも勇気付けられる内容でした。 暴露本としてではなく組織の中での生き方の本としてお読みください。 この本の情報警察官の現場―ノンキャリ警察官という生き方 (角川oneテーマ21) (新書)犀川 博正 (著) 価格: ¥ 700 お求めはこちらからどうぞ 著者略歴犀川 博正1947年東京生まれ。元警視庁警部補。都立立川高校卒業。1年間の警察学校生活を経て、三鷹、高井戸、碑文谷、池上の各警察署に勤務。在職中は10年間にわたる公安係をはじめ、交番・パトカー勤務、警ら、交通係、留置係、暴走族取締りなどを歴任。97年調布警察署の地域係を最後に中途退職。勤続31年。現在は市民オンブズマン「警察見張番」をベースに警察評論家として活動。2001年にはTBS「ニュースの森」、日本テレビ「ザ・ワイド」、テレビ朝日「たけしのTVタックル」などの番組に出演し、警察の体質とりわけ点数主義について問題を提起(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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最近、爆笑問題の田中裕二さんの離婚が報じられましたね。残念ながら昨日のサンデージャポンを観ていないのですがネタになったのでしょうか?
そんな関連はあまりないのですが今回紹介するのはこの1冊です。 本の紹介日本はなぜ戦争をしたのか?戦争とは何か?その謎に太田光が挑んだ!日本が起こし、あるいは巻き込まれた、戦争の歴史を、日清戦争から精妙に追って太平洋戦争が終わるまでを、完全解説。
感想爆笑問題が書く、日本原論シリーズは教科書で教わった歴史を大田光が現代の出来事にたとえるボケを使って噛み砕いて教えてくれ、それを田中裕二が突っ込む形でバランスを取っていて面白さと勉強になるシリーズです。今回は近代史以降の日本が関わった戦争という歴史の中でも重く難しいテーマを扱っていますが分かりやすさや面白さは他の作品と変わりません。 ただ残念なことに第2次大戦に関する章では多少左傾化した論調もあり気になるところです。 この本の情報爆笑問題の戦争論―爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫 は 7-14) (文庫)爆笑問題 (著) 価格: ¥ 520 お求めはこちらからどうぞ!! そのほかの爆笑問題の本についてはこちらをどうぞ!! |
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先週までTBSで放映されていた「官僚たちの夏」を観て作者 城山三郎氏の作品を読みたくなり購入してみました。
本の紹介神風特別攻撃隊第一号に選ばれ、レイテ沖に散った関行男大尉。敗戦を知らされないまま、玉音放送後に「最後」の特攻隊員として沖縄へ飛び立った中津留達雄大尉。すでに結婚をして家庭の幸せもつかんでいた青年指揮官たちは、その時をいかにして迎えたのか。海軍兵学校の同期生であった二人の人生を対比させながら、戦争と人間を描いた哀切のドキュメントノベル。城山文学の集大成。
(「BOOK」データベースより) 感想この前読んだ「ジョーカーゲーム」では「死ぬな・殺すな」という内容でしたが、こちらはリアルに第二次大戦を扱った作品だけに「勝つか死ぬか」ということが主題になっています。このなかで指揮官となったものたちは結婚をしていたものも多く、今の私以上に仕事と家庭ということを考えていたのでは思いました。 また作者自身が海軍特別幹部練習生として終戦を迎えたことでその後の人生も戦争によって翻弄されたことを身にしみて実感させる1冊でした。 この本の情報指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく (新潮文庫)460円そのほかの城山三郎さんのお勧め作品はこちらをどうぞ。 |

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