公安調査庁って?ここのところ在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の売却問題で、元公安調査庁長官 緒方重威弁護士の名前が出てきます。↓今日もこんなニュースがありました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000080-jij-soci ところで皆さんの中に公安調査庁って何?という疑問がありませんか?
公安とは一般的には公安とは公安警察をあらわすことが多いのが現実です。警察の役割は我々市民にとって身近な交番やパトカーを運用する「地域課」や交通違反の取締りを行う「交通課」、風俗や防犯を管轄する「生活安全課」、各種の刑法犯を取り締まる「刑事」が身近な警察だと思います。しかしこれ以外に「警備警察」という機能があります。「警備警察」には政治家などの護衛や災害対策、そして機動隊運用などがありますが、これ以外に「国の公安に係わる犯罪」に捜査を行うのがこの「公安」の役割なんです。ちょっとわかりにくいですね(^_^ 。具体的に言うと国家機密に係わる機密を持ち出すスパイの情報収集やテロ行為に対する情報収集を行うのが警察における『公安』の役割です。社会情勢の変化によりかつて東側諸国のスパイ活動の監視が主でしたが現在ではアジア諸国(某半島の北側)とか国内の極左・極右団体およびその他への監視対象が移っているようです。 日本の警察組織は警察庁を頂点に東京都を管轄する警視庁と道府県の各本部という自治体警察組織になっていますが、この公安警察は警察庁警備局を頂点に警視庁公安部と各道府県の本部の警備部を配下に置く組織になっています。 公安調査庁とはでは公安調査庁って・・・という疑問が出たと思います。公安調査庁は1952年の破壊活動防止法の施行にともないこの法律で規制する団体の調査と処分と処分請求事務を行うための法務省の外局として設置されました。 今回のニュースで登場する緒方重威氏が弁護士であるのは司法試験をパスし検事から弁護士に転じたのは法務省の外局の官庁であったからです。 そして何より在日本朝鮮人総連合会は国際的なテロ組織としてマークされつつある「かの国」の関係する組織でありあながらそこを監視対象にしなければならない官庁がこのような不正取引をおこなったことが問題なのです。 詳しくはこちらをどうぞ!! |
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先日、イラク派遣先遣隊隊長を務められた元自衛隊一等陸佐 佐藤正久さんの講演を聴く機会に恵まれました。
当時は「ヒゲの佐藤」、「ヒゲの隊長」としてのマスコミに登場されていたのでご存知の方も多いかと思います。 "イラク 自衛隊「戦闘記」"という本を読んでいたのでご本人にお会いするのが楽しみでした。 本人の印象は自衛隊をお辞めになったせいか「軍人」というよりはソフトな印象を受けました。 そして当時、日本人の無責任な行動からか人質とられる事件があり、その人質が「平和のために自衛隊の撤退を・・・」という主張したことからイラクでの自衛隊の評判は悪いのではないかと思っていましたが、派遣された自衛官の皆さんの現地の人たちの目線での活動があり好印象で受け入れてもらうことが出来たようです。そこにはUnderstand(下に立つ)という発想があったようです。 また最近の親が自分の子どもを殺す、またはその逆のことがおきる現状を見てイラクの方から「日本は平和じゃない」といわれたことに心を痛められたようです。そして日本にとっては「絆」の再生が必要 とおっしゃいました。 著書にサインをいただきました。"「絆」の再生に対する強い思いを感じました"また自分にとって戒めとなったのは「上に立つものは0から徹底することが大事」というお言葉でした。私も会社で役職に付く身としてこれを実践して行こうと思いました。 佐藤正久さんの著書"イラク 自衛隊「戦闘記」"についての詳細はこちらをご覧ください。 |
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