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Hapag-Lioyd(ハパクロイド)は1970年にHapagと NGLが統合されて創設されたドイツの船会社です。
2006年にはTEU(1TEU=20フィートコンテナ1つ)別で世界シェア4.5%、登録商船隻数は140隻で世界の上位10社にランクインしています。
わが国でも日本郵船がこの中にランクインしていますが登録隻数、シェアともにHapag-Lioydは日本郵船に勝っています。
写真の通り、オレンジ色をしており、港のなかでは目をひくデザインです。
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コンテナ・海上貨物について
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仕事柄、勉強しなくてはいけないことが山のようにあるけど、まずは自分のアンテナが感じた事柄を書いていきたいと思います。
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外航海運で使用されるコンテナは主に40フィートと20フィートの2種類があります。
皆さんもよくトレーラーが大きな箱を牽引しているのをみたことがあると思います。
見ているといろんなデザインが惹かれることがある方もいらっしゃると思うのでこのブログでも随時紹介させていただきます。
写真はTRITON(トリトン)と言う会社の40フィートコンテナです。
このTRITONという会社は船会社ではなく海上コンテナのリース会社です。1980年に事業を開始した会社ですがコンテナバースでよくこのコンテナを見かけることが多いのでシェアはかなり高いはずです。
ちなみにギリシャ神話に登場するトリートーンは海の神で人間の上半身と魚の下半身を持っています。もしかしたらTRITONという社名も陸と海を一貫して運べますという意味を持っているのかもしれません。
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