ynakaのブログ

自己啓発ため、読書・映画・行動記録を中心に「思い」を書いていきます

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

本日、映画「クライマーズ・ハイ」を観ました。
この映画が横山秀夫さんの小説が原作で、1985年8月12日の日本航空123便事故をテーマにした小説です。

あらすじ

「・・・ジャンボが消えた」
1985年8月12日、日航機墜落事故発生。
乗客乗員524名。うち生存者4名、死亡者520名。
この事故の全権デスクを命じられた遊軍記者、組織の中で翻弄される販売局員との友情。混乱する現場での妬み、苛立ちが錯綜する新聞社。
新聞記者として取材に携わったこともある作家 横山秀夫氏の「半落ち」「出口のない海」に続く待望の映画化です。

感想

この事故は私自身が12歳のときに発生したものですが、当時のニュース映像などで目にしたシーンをこの映画の中では見事に再現されています。
ちなみに日航 御巣鷹の事故が起きて今年で23年。ちょうど今年の大卒社員たちが生まれた年に当たるわけで、もうこの事故をリアルタイムで見た世代より下の世代が増えていることに対してこの映画がこの時期放映されることに対する意義を感じました。

原作とのちがい

原作とは若干違う部分もあります。こちらも読んで比較してみてください。

公式サイトはこちらです。

イメージ 1

本日、映画「硫黄島からの手紙」観ました。
この映画、日本とアメリカの硫黄島での36日間の死闘を描いたものです。
この作品には栗林忠道と西竹一というユニークな軍人が登場します。どちらも実在した人物です。
栗林忠道はアメリカに留学、カナダで駐在武官としても勤務した知米派でアメリカの豊富な物量から開戦に反対したとも言われてます。また玉砕をよしとせず持久戦になったのはこの人の指揮によるとこが大きいようです。
西竹一は1932年のロサンゼルスオリンピックで馬術で金メダルをとった親米派で映画の中で負傷したアメリカ兵を助けるシーンがあります。こうしてみると「玉砕」とか「特攻」というキーワードでまとめられる日本軍にも常識派も多かったのではと思い歴史の見方も変わりました。

昨日観た映画「父親たちの星条旗」の影響もあって硫黄島について私の「私の灰色の脳細胞」ならぬ「知的好奇心」が刺激されました(^_^;)。
で、調べてみました・・・。
「違う!!」という箇所や「もう少し突っ込んで」という希望はコメントを入れてください!!
硫黄島
東西8キロ、南北4キロ、東京の南約1080キロに位置しながらも東京都小笠原村に属する「東京都」なのである。
1945年2月18日〜3月22日の1ヶ月以上アメリカ海兵隊と大日本帝国陸軍の激戦が行われた。
歴史的にも有名な星条旗を掲げる写真は実は1945年2月23日に最初に掲揚された星条旗をいろんな事情で2倍のサイズの星条旗に変えるために12:15に変更するシーンを撮影したものでこちらのシーンがスクープとして配信されました。これが映画「父親たちの星条旗」の元になっています。
現在、硫黄島には一般人の居住はないものの海上自衛隊の航空基地があり、そこに従事する自衛官、防衛施設庁職員、建設作業に従事する方が住んでおり「無人島」ではありません。
この島を取材した写真家 宮嶋茂樹氏によると島へは港がなく船で入るのは不可能で海上自衛隊厚木基地か航空自衛隊入間基地からの定期便(自衛隊機なので一般人の利用は出来ない)を利用する以外ないとのことです。

次回は映画「硫黄島からの手紙」に関連する栗林忠道と西竹一について調べてみますのでお付き合いいただければ幸いですm(__)m

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 1

先週観た映画からの「星条旗つながり」ではありませんが・・・。
日本人としてこの国に暮らしている私にとって縁が遠くなっているものの1つに「戦争」がある。幸せなことに違いないがそれはわが国が関わっていることにちがいないものであっても中東の「あの国」であったり、某半島の「あの国」のミサイル発射であること。
しかし今日見た「父親たちの星条旗」という映画は少し当事者意識を持たされる結果に・・・。
映画はあの有名な硫黄島で掲げられた星条旗の写真、この写真はピューリツア賞を受賞した、この写真にまつわる歴史の中の「ボタンの掛け違い」によって生じた関係者たちの数奇な運命を描いたものです。
戦闘シーンが各所に登場しますが、このシーンの舞台は「硫黄島」という日本の領土であり彼らが対峙する敵は「日本」であるということを考えると他人事で済まされないことを実感します。
12月には硫黄島を日本人の視点からみた映画「硫黄島からの手紙」が公開されます。しかもこれが同じクリント・イーストウッドが監督です。ちょっと両方観たくなりました。
ちなみに映画の中で東京ローズと思われる日本の戦意喪失方法に聞き入るシーンがありましたがこれって今で言うと迷惑メールみたいなものですね(^_^;)。
いずれにしても戦争にとって国民意識の向上のためにはこういう宣伝が必要だったんですね。当時の日本は「打ちてし止むまで」とか「贅沢は敵だ」というのがアメリカはこういう写真を使ったのかな?とも考えてしまいます。

原作はこちらです→http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167651173?ie=UTF8&tag=ynakahomepage-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167651173

開く トラックバック(2)

イメージ 1

先日、映画「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」を観てきました。
映画の内容は大統領を守るシークレットサービスが大統領暗殺計画に加担している事実を知り調査に向かう調査官を主人公にした物語でした。
シークレットサービスってテレビとか見る限り紺とか黒のスーツにサングラスにイヤホン姿で大統領の横にぴったり付いているのを連想しますが、もともとは財務省管轄の偽札の捜査を行う機関だったようです。2002年からは国土安全保障省の創設により転籍されました。しかしキーファー・サザーランド(「24」のジャックバウアーで有名な俳優)が演じるような不審者の調査なんかも業務なんだと実感しました。
しかしこの前見た「ワールドトレードセンター」はニューヨーク港湾局警察に勤務する主人公を描いたものでしたがアメリカの警察機構は独特のものがあるんですね。日本では総理大臣のなどの護衛は警視庁警備部のSPが担当するのに対してアメリカでは専門の機関があったりするわけなんですね。あと興味深いのは大統領が発信機を執務中は携帯していて居場所がわかるようにしているのは本当なんですかね?クリント・イーストウッド主演の「シークレット・サービス」以来の作品として興味深く観ることができました。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

res*ue_*n4*ra
res*ue_*n4*ra
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事