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今日は休日出勤の代休で1日ゆっくりとすごしてました。
前から観たいと思っていた映画「男たちの大和 YAMATO」を観てきました。平日の昼ということもあって映画館はガラガラでした。
戦後60周年を記念して制作されたこの映画は長渕剛の主題歌でもご存知の方も多いと思います。
この映画の中で印象的なのは超弩級戦艦として世界に我が国海軍の名を知らしめた「大和」も特別年少兵といわれる10代の若者によって動いていたこと。それと反町隆史演じる第二十二分隊主計科烹炊班二等兵曹 森脇庄八が若い特別年少兵たちを気遣う姿であった。
印象に残った台詞は長島一茂演じる臼淵大尉が「日本は進歩を軽んじ精神論を重んじてきた。しかし明治維新で欧米を相手にしたどうだったか。敗れて目覚めるその魁に我々がなろう」という台詞には日本人として考えさせられました。あのころから日本は変わったのかな?と・・・。
この映画を観て思ったのですが大和の乗組員にとっては「国を守る」ことが使命であったと思います。そのことが彼らの家族や恋人を回想するシーンの中で感じることができます。
翻ってこれはサラリーマンにとって「なぜ働くの」という問いの答えであるように感じてなりません。
何かこの映画を観て「生きる」ことへの新たな使命を実感することができたように思えます。主題歌の歌詞にもあるように「それでも この国を たまらなく 愛しているから」。

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8月6日、わが国にとっては広島の原爆投下の日でした。私はその日に映画「亡国のイージス」を観にいきました。
この作品は原作を読んでいたので非常に楽しみでした。今年は原作者の福井晴敏さんの作品が「ローレライ」「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」と3作品が映画化された年でした。これをすべて観ることができたのはうれしい限りです。「亡国のイージス」の原作を読んでいて映画化は大丈夫かなという不安は当初からありました。亡国ならぬ某国のことをどう描くのかという点、イージス艦のシーンをどう撮るかのかということ。かつて私はイージス護衛艦「はたかぜ」の一般公開に行ったことがあるのですが完璧なまでの再現でした。
作品の中で原田芳雄さん演じる総理大臣は「今日中に選挙区帰らなくちゃ行けないのに」という言います。これを観た私は「こういう親父いる」って感じでした。平和ボケしている人多いですよね。そして何より佐藤浩市さん演じる防衛庁情報局内事本部長は岸部一徳さん演じる内閣情報官に問いかける「戦後60年、日本は太平洋と東シナ海の狭間に浮かんでただけだ。なあ、平和だったらそれで国って呼べるのか?」とこれに対しては内閣情報官は「平和って戦争の狭間に生まれると思っているんだ。それが1日でも1年でも10年でもこの国は60年もその狭間にいるんだ」と答えます。このやり取りが今の日本人の考えを代表しているような気がして印象に残りました。
今年は戦後60年、平和や国のあり方を考えさせられた作品でした。

亡国のイージス

明日、亡国のイージスを観にいきます。
原作者は福井晴敏さんです。私が見る映画は共通して男性が主人公のことが多いですのですが、原作を読むと間違いなく男性が主人公です。
そして何より私と同じ世代が描く「国家」という題材に興味が惹かれます。

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今日は「戦国自衛隊1549」を観に行きました。
この作品は半村良さんの原作で1979年に映画化された作品ですが、21世紀版として福井晴敏さんによる新しい物語として映画化されました。
私自身、福井さんの作品は「亡国のイージス」を読んで以来ファンになっております。何よりも私の映画を見る基準は「男性が主人公であること」なのですが、その主人公を描く姿が現実味があって私は好きです。組織や国家を思うばかりにそこで軋轢を生み自ら離れる男、その男が結果的には国家や組織から必要とされ活躍する姿が「福井作品」にはあるように思えます。
今回、そんな役を演じるのは江口洋介さん。陸自のエリート部隊解散を機に自衛隊を離れた主人公が結果的にはその組織に必要とされ活躍する姿、会社員としても上司ともめながらも仕事するそんな気持ちを感じた作品でした。
なにより劇中である武将が言った台詞「未来とは人の世の望みにございます。」は印象に残りました。常に我々は過去の人たちの望みを背負って生きているのだなと思いました。そして自分の座右の銘にしたかったのが同じく劇中に出てくる「己心貫徹己道一追」(おのれの信ずるところを通しその道をすすめ)でした。どこで出る台詞かはこれから映画を観る人のために記載しません。映画を観た人は感想とか教えていただけると幸いです。

↓原作本はこちらです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4048736140&link_code=as2&camp=247&tag=ynakahomepage-22&creative=1211

ザ・リング2を観た

6/18日公開のザ・リング2を昨日、観てきました。
ホラーの類の映画はあまり観たことはありませんでしたが、前日テレビでリングをやっていたので予習するには最適でした。
私自身はサエラの生い立ちに興味があったのでそれを解決することができました。
しかし、お台場のシネマメディアージュで鑑賞したのですが比較的すいていました。
お台場で映画を見人は少ないのでしょうかね・・・。

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