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また明日の朝はマスコミは騒がしくなりそうですね。
おそらく佐々淳行さんとか佐藤優さんあたりが情報収集体制を攻めることでしょう。
これは私も賛成で軍備を拡張するよりも情報機関の拡充をすべきだと思ってます。
別に管政権を攻めるだけでなくこれまでそういうことがあったので仕方ないですが・・・。
せめて自衛隊の最高指揮官なんだからすぐにマスコミ以外の情報が官邸に上がるようにしておくべきだと思います。
ところで航空機とか日本海上空とか飛行しても安全なのでしょうか?韓国への渡航制限しなくても大丈夫ですか?いざというときのために在留邦人の引き上げとかも考えなくてはと思うのですが、そういう発表はないですよね。
すくなくとも38度線での小競り合いではなく「砲撃」ってのは宣戦布告してんじゃないのか。
べつに戦争しろとは言わないけど自国民の保護ってのは必要だとおもうのは私だけだろうか?
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出来事
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尖閣諸島の中国漁船衝突事故の動画流出は一人の海上保安官の起こした行動が国家の危機管理策を揺るがすことになっている。情報管理がいかに大切かわかると思う。
この問題、私個人としては流出によって国益が損なわれたとは思えず一つの問題提起として考えられる部分もあると思う。
しかし、今回の事件を機に情報セキュリティの仕事に携わったことのある者として再発防止策として提案したいことがあるのであえて書かせてもらおうと思う。
移動可能な媒体の利用を停止するべき今回の事件で驚いたのは海保内で共有された動画をUSBメモリーに書き込みインターネットカフェのPCからYoutubeへアップロードしていたということである。
まあ今回の動画はセキュリティ的に高いレベルではなかったというが、これがもし海上警備に関する極秘書類ならと思う。
以前、私は勤務していた新聞販売会社で個人情報保護マネジメントシステムの構築に携わったが、この会社ではCDーRやフロッピーなどの移動可能な媒体を一切利用することができなかった。したがって仕事を家に持ち帰ることはできなかったが情報が外部に漏洩することなく現在に至っている。
一民間企業でもこのような対策を取ることが可能なのである。海保でもぜひ取り入れてもらいたい。
また先進的な企業ではセキュリティのために端末PCにハードディスクを取り付けずデータの保存は全てサーバーに接続し管理する「シンクライアント」という仕組みを利用しているところもある。これなら万が一の端末PCの盗難に対しても接続を解除することによって漏洩は防げる。
モラルにたよる情報管理は限界私自身が個人情報保護マネジメントシステムの運用するうえで実感したのですが、モラルに頼る情報管理は限界のようです。
教育・訓練は有効ですが、上記のような移動可能な媒体を使えなくするほうが効果は絶大です。
とはいえ海上保安庁は厳しい訓練や試験をパスした方が多いと言う安心感があったのでしょうか?
しかし、移動可能な媒体を使えなくしたほうが今回のような悲劇もなかったわけですよ。
ご参考までにこちらをどうぞ!!
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このビデオが本物ならアップロードした海保関係者もしくは検察関係者はすごいものである。
命令違反とは知りながらも愛国心にかられたうえで自らの職を失う覚悟でアップしたのではと思う。
ただ問題として捜査資料流出ということは否めないが辞職を賭けて愛国心に駆られておこした行動を国民としては忘れてはならないと思う。
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