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<自衛艦衝突>関門海峡で貨物船と 両船から炎 |
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軍事評論家の江畑謙介氏が死去10月12日15時42分配信 産経新聞
江畑謙介氏(えばた・けんすけ=軍事評論家)10日、呼吸不全のため死去、60歳。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。平成3年の湾岸戦争開戦時からテレビ解説をつとめたことを契機に、的確な軍事評論で広く知られた。 上智大学在学中から軍事問題を研究し、専門誌「丸」「ジェーン年鑑」などに論文を掲載。昭和58年から英国の防衛専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー」など海外専門誌の日本特派員として活躍した。政府の防衛調達適正化会議議員防衛調達審議会委員も務めた。主著に「新軍事考」など。 謹んでご冥福をお祈りいたします。 私が10代の頃、湾岸戦争が起きたときにテレビで開設をされる姿を見たのが最初だと思います。 このようなことからメディアに登場する軍事評論家としては先駆け的な存在であったのではないでしょうか。 江畑氏に関連する著書新軍事考―湾岸戦争にみる武力の本質日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE) 軍事とロジスティクス その他の関連する著作についてはこちらをどうぞ。 |

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もう8年が経過したのですね
あの日は帰宅してテレビを観ていたらアメリカ本土で大きなテロが・・・。 崩れ去るビルを観たときに確実に戦争になると実感しました。 今日、日本テレビ系列では映画「ワールド・トレードセンター」を放映していた。 この映画は私も劇場公開を観たが、この映画の中で自分の職を投げ打って現場へ飛ぶ元海兵隊員の姿にアメリカの国民の根付く強さと誇りを感じた。 ジョン・F・ケネディは大統領就任にあたり国民に向けて「国家が君に何ができるかではなく、君が国家に何ができるかを考えよ」と演説で述べた。月日は流れてもその信念が受け継がれるほどのリーダーが存在したアメリカはうらやましい限りである。 そもそも軍隊とかは「国体の維持」のために存在するのであり国民のためではないと一般的な軍事の教科書には書かれている。しかしそこにこの「君が国家に何ができるかを考えよ」ということがこのような行動を生み人を助けているのである。 「最近の若い連中は」という言葉で私たちの世代は常に無能な先輩方の批判を浴びてきた。古代のエジプトでも「最近の若い連中は」と言われてきたそうなのでそこは批判を避けるが、30代の私にとって先輩である40代〜50代の方々も「君が国家に何ができるかを考えよ」という言葉を無視して政治批判を繰り返すばかりでなく自己の保身に走り、身勝手な行動を取っているようで嘆かわしい。 この国が大きな経済を発展をしたことは今日の私たちの暮らしを豊かにしてくれたこととして感謝をしている。しかし社会への奉仕や感謝を忘れた先輩方が存在していることは嘆かわしく、このような思想を持つ私を「右翼」や「過激派」「軍国主義者」という間違ったレッテルを貼り存在を抹消する方たちを私は認めない。 今の日本、特にサラリーマンは所属する「企業」に忠誠を誓い粉骨砕身、その身を経済競争にささげていることは間違いない。しかし経営者の中には自己の利益追求と保身に走り社会のルールを逸脱し挙句には「国家」の忘却する「亡国の徒」に成り下がる輩もいて悲しい限りである。 |
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