ynakaのブログ

自己啓発ため、読書・映画・行動記録を中心に「思い」を書いていきます

消防・防災

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中国四川省の地震では国際緊急援助隊が派遣されており、救助に携わる人たちがまた世間の耳目を集めていますね。
↓こんな本が発売されたのをご存知ですか?
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タイトルは「J-RESCUE特別編集 われら消防レスキュー隊」
東京消防庁のハイパーレスキュー隊をはじめとする全国18隊の特別高度救助隊が消化されているところが興味深いです。
意外と自分の住む街にどういう消防隊があるのを知らない人も多いのではと思います。
お求めはこちらからどうぞ。
昨日と今日とかなりの強風が吹いている関東地方です。
ここ2日くらい電車の運転見合わせがあったりしたようです。
ちなみにウチの近所ではファミレスの看板が壊れるという事故がありました。

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↑サイレンの音がすると思ったらすぐ近くでポンプ車が現着。訓練とは思えぬ状況でした。
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↑現場を確認するとファミレスの看板が破損してました。
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↑残った看板をロープで固定して作業完了
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↑地上での指揮を執る救助隊長

↑出動していた松戸市消防局中央救助

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2月11日に行われた東京消防庁四谷消防署の公開に出かけてみました。
四谷消防署は消防博物館を隣接しており訪れることが多いのですが、公開と聞いて車庫にある消防車が見られるくらいかなと思っていましたら・・・、恐るべしというくらいのないようでした。

署内が全て見学できました

消防博物館の入り口で「四谷署の公開してますよね」って確認したら「ちょうど今から始まります」って言われて並んでいると普段見ることのできない地下訓練施設と仮眠室、食堂、署隊本部、通信指令室などを予防課の職員さんが案内してくれました。
残念ながら撮影禁止でしたので写真がないのはご勘弁を・・・。

凄い親切な案内でした

案内してくれた職員さんに質問する人が少なかったのですが、質問したら親切に教えてくれました。

救急隊仮眠室はポンプ隊と別室

実は四谷消防署では隊員仮眠室が2階にあるんですけど、救急隊だけは出動が多いので1階の車庫に近い場所に仮眠室があるんです。
で、ポンプ隊に比べて女性隊員の比率が全体的に高い救急隊の女性隊員は?と聞いてみたところ、2階に女性専用の仮眠室があるそうです。ただ救急隊の女性隊員の場合には出動の際に男性隊員に遅れる訳にもいかず苦労もあるようです。

あの滑り棒はない

消防署というと小学校にあった「上り棒」みたいなやつで車庫に滑り込むシーンを連想します。
実際、四谷消防署でも2階に事務室や食堂、仮眠室があるので「あの滑る棒はないんですか」と質問したところ、あの滑り棒では1人ずつ滑るので時間がかかるようで効率的でないのと怪我をすることもあったので新築の署ではないようです。その代わり階段を増やしたりしているようです。

まだ間に合います


東京消防庁四谷消防署では今後も公開の予定があります。
こちらをご覧ください。

こちらで予習するのもお勧めします。

AED搭載自動販売機

昨日、仕事で外回り中に東葉高速鉄道村上駅で発見しました。
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一見するとただの自動販売機なんですが、「AED搭載自動販売機」と記載されています。

そもそもAEDって何?

AEDとはAutomated External Defibrillatorの略で自動体外式除細動器と呼ばれています。
心臓の動きが弱くなる心室細動時に心臓に電気ショックを与えることで心臓の動きを復活させるものです。
医療機関や救急車などで行う除細動とは異なり、電気パッドを要救助者の胸に貼ることで心電図を解析し心臓に与える電気ショックを計算します。このようなことから医師や看護師、救急救命士などの資格や講習を一切必要とせずに一般市民でも使用することができます。

AED搭載自動販売機

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上の写真の通り、自動販売機の下部にAEDを搭載しています。
この自動販売機を開発したキリンビバレッジ社によると社会貢献の一環として生活に身近な清涼飲料の自動販売機をお客様の集まる場所に設置することで、AED設置場所の視認性を高め、万一、心肺停止したお客様への早期除細動を行えるよう体制を整えることを目的としているようです。

ご参考までに

キリンビールの全11工場に、キリンビバレッジ社の「AED搭載型自動販売機」を設置〜全国で100万人が来場する工場の見学ゾーンにAEDを導入!〜
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(AED から転送)
あなたが助ける!新しい救急蘇生―AED電気ショックがいのちを救う!
本日、千葉県消防学校で行われた千葉県消防広域応援隊合同訓練を見学してまいりました。
千葉県消防広域応援隊は千葉県内を4つのブロックに分け、本部の域を超えての災害に対応するための部隊です。
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警察が都道府県で1つの組織であるのに対して、消防は各市町村ごとに設置されるために大規模な災害ではこのような訓練が必要なことを実感しました。

各本部の装備に独自性を確認

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防火衣、防寒衣ともに各本部が独自性を発揮しているように感じました。
また活動帽は救急隊を除くと全ての本部がアポロキャップ型でした。

参考までに

消防が10倍おもしろくなる本 (イカロス・ムック)

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