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今回は何と第36回全国消防救助技術大会のオリジナルDVD付き!! おそらくJレスキューでは初のことだと思います!! 実はまだ観てないので内容についてはコメントできませんが・・・。 そして何と今回は私の実家の近くの沼津市消防本部南消防署静浦分遣所が紹介されています。 消防署って勤務中の食事はみんなで自炊なんですよね(笑)。 1人暮らしの私は"全国本部の厨房発 これがウチの自慢のメニュー"を作ってみようかと思いました(^_^ 。と言うことでお求めはこちらからどうぞ!!
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消防・防災
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地震で刑務所崩壊 囚人600人以上脱獄 ペルー http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000916-san-int というニュースがありました。 昨日は朝方から3回くらい揺れを感じました。また今日は日本の北海道から九州までの太平洋沿岸を津波が襲ってくるなんてニュースもありました。どう考えてもこういう事態は日本ではどうなんだろうと思っていました。 で、調べてみるとワンニャン物語プラス・アルファというブログによると関東大震災では刑務所が崩壊しても脱獄はなかったようです。 またこのブログでは日本ではなぜ脱獄が少ないかということも書かれています。これには科学的根拠はないようですが刑務官と受刑者の人間関係にあるようです。 なんと1人の刑務官が定年までに勤め上げても脱獄に遭遇することはまれなことのようです。 とここまで書いてわき道にそれましたが以前に見た雑誌では刑務所での防災訓練のシーンの写真が掲載されていましたがそれには人員をしっかりと把握しているシーンもありました。日常の管理がしっかりしていれば武器とか持って暴動起こされない限りは大丈夫だということだとは思いますが、皆さんどう思いますか?
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欠かさず買っているイカロス出版のJレスキューという雑誌が昨日発売になりました\(^o^)/。 表紙はこんな感じです。 なんと特集は「災害現場の救助と医療」なんですが私が災害救護ボランティアをしている日本赤十字社の救護活動も紹介されています。 熊本赤十字病院は凄いなんと熊本赤十字病院はスーパーアンビュランスみたいな「特殊医療救護車」を配備しているようです。 また日本赤十字社の職員が災害救護活動をするときは赤とカーキーの災害救護服を着用するのですが熊本赤十字病院は青色の活動服を使用しているようです。 写真の中で着用しているベストは私がボランティアで使っているのとよく似てます。 赤十字の救護服はこちらでご覧になれます。 |
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今日発売のJレスキュー特別編集「NBCテロ〜対応部隊の装備と戦略」という本を早速購入しました。 表紙はこんな感じですhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~j7n4nra/chiba20060114_29.jpg 上のような防災訓練や各消防本部の出初式の訓練展示などで陽圧式防護服などを着た隊員が活動しているシーンを目にした方も多いかと思います。こういった事実を考えるとNBC災害ということが机上の空論ではないことはお分かりかとおもいます。 NBC災害とは1995年3月20日、平和だと思われたわが国におきた出来事を忘れることは出来ないはずです。あの地下鉄サリン事件です。未曾有のテロ事件そしてその無力さを感じたことでしょう。これまでのテロはわが国では火炎瓶とか鉄パイプ爆弾とかだったのが得体の知れない液体やガスというものにまで拡大した現実。その脅威のかしら文字を取ってNBC災害と呼ばれています。 即ち N=Nuclear Weapon 核兵器 B=Biological Weapon 生物兵器 C=Chemical Weapon 化学兵器 です。 内容は国民保護法のもとで進められ平成18年3月を以って全都道府県が策定を完了した国民保護計画に基づく各機関連携の訓練の内容が紹介されています。東京消防庁の第3方面救助機動部隊や化学機動中隊の装備はもちろんですが、なかでも未だ全容が明かされていない海上保安庁のBC処理要員の訓練の模様が紹介されています。是非お求めになることをお勧めします。こちらをどうぞ!!
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北京で「無料」人形劇という記事を5月11日の夕刊で見かけました。記事はこちら「劇団道化」(篠崎省吾理事長)という福岡県の劇団が12日から1ヶ月間、北京で恵まれない子どもたちに無料で人形劇の講演を行うというものなのですが、その演目が「しょうぼうじどうしゃ じぷた」というものなのです。 じつはこの「しょうぼうじどうしゃ じぷた」というのは今でも販売されている消防自動車を主人公にした絵本なのですが私も子どもの頃に親に読んでもらった絵本で記憶に残っている絵本の一つです。 小さなジープを改造した消防自動車「じぷた」はポンプ車やはしご車からバカにされているのですがある日の大火災でその力を発揮するという話ですが大人になっても感動してしまう話しのなのです。 ちなみに先日、四谷消防署で見かけた四谷YFは「じぷた」のイメージにぴったりかもしれません。 こちらがイメージてきには「じぷた」私が30年位前に感動した話が今度は国を超えて中国の子どもに感動を呼んでいるのかなと思いました。 この「しょうぼうじどうしゃ じぷた」読んだことあるとか思い出の片隅にある方はいますか? |
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