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「SEの不思議な職場
ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条」
著者:きたみゆうじ
この本は、著者が
「いるいるこういう奴・・・。なんて言ってもらえるイルイル事典風なもの」
と言っているように、どこにでもよくいるダメ上司とダメ部下が書いてあります。
おもしろい反面、そんな上司や部下的な人々が思いつく現状が
少し不安に感じたりして・・・。
本当に、たくさんいるんですよ。
教えてクンも気の利かない男も。
提案と思いつきの違いのわかっていない若者も。
SEの不思議な職場と書いてあるけれど、
私のいる研究所もまったく同じだわね。
でも、耳の痛いお言葉も。
本当に部下の教育が出来ているのか(多分、できてない)。
部下に仕事を任せることが出来ているのか(きっと、できてない)。
言うことはコロコロと変わっていないか(一貫性って苦手)。
自分も、人のことをどうのこうの言えたものではないみたい。。。
というように、イルイルこんな奴と楽しくも読めますし、
自分を振り返って、反省することも出来る
なかなか良い本だと思います。
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お局がこの本読んで頷いている姿が目に浮かびます。。。
もちろん、ダメ部下(あたし)のところで超頷いている姿が。。。(;><)ひょえ〜!!
2009/1/21(水) 午後 11:20 [ らっどん ]
私もかなりのお局となってきた今日この頃。時々、自分の行動に「お前は小姑か?」と突っ込むことも多くなって参りました。。。
部下のところで、イルイルと頷きながらも、反省することが非常に多いので、お局様へプレゼントしてみるのも面白いかと思います。(リスクの高い行動でもありますが。)
私の印象では、ラッドンさんはまめだし面白いし、仕事できる人だと思いますよ。
2009/1/23(金) 午前 0:05 [ Haru ]