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院内BLSトレーニング

少し前の画像ですが4月下旬に当院の防災訓練がありました。昨年にひきつづき、研修医の指導によるBLSとAEDのトレーニングを行ないました。

5月に入り、2年目の研修医O先生とE先生は二人とも外部研修です。しっかり時間をかけて外部研修をしてほしいと思いつつも、二人がいなくて寂しい…。

今後は月1回、みどり病院にて研修報告会を行なっていく計画です。今月25日はE先生の番です。準備は進んでいるのでしょうか?   研修担当O
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小児科研修報告

どうもご無沙汰しております、研修医R.Eです!

時間がとれず久しぶりの更新となってしまいました(^^;)
その間、小児科指導医の先生に2回もブログを更新していただいてしまいました(^^;)
年もあけたことですし、心機一転、ブログの更新もがんばっていこうと思います!

ということで、1月は1ヶ月間、小児科の研修をさせていただきました!

小児科研修では多くのお子さんやご家族に協力いただき、診察や手技を学ばせていただきました。本当に有意義な1ヶ月間となりました。

その中でも印象に残っていることをいくつか挙げたいと思います。

(1)子どもと大人の違い
普段の内科診療ではぶち当たらない壁がたくさんありました(^^;)
子どもには採血はもちろん、頭頸部の診察や迅速検査をするのもなかなか大変だと実感し、短時間の外来の中で「目の前の子に今何が必要なのか」を適切に判断していくことの重要性を改めて学びました。

(2)皮疹と発熱
子どもと大人では、考えなくてはいけない疾患が変わってきます。
特に子どもでは皮疹+発熱の疾患が多く、この1ヶ月間でも水痘・手足口病・伝染性軟属腫(水いぼ)・川崎病(診察時は皮疹はみられませんでした)などなど診させていただきました。
研修の3週目には、小児で発疹と発熱を起こしやすい疾患について今後鑑別できるように、レポートとしてまとめてカンファレンスで簡単に発表させていただきました。このレポートをもとにさらに知識を深めておこうと思います。

(3)予防接種外来
小児科特有の診療として、予防接種があります。研修中も何度か予防接種外来を見学させていただきました。
乳幼児期は多くのワクチンがありますが、スケジュールを組み、すべてを適切に打っていくことはなかなか大変だと感じました。
打てる年齢が決まっているワクチンが多いので、特に難しいのは体調不良などで接種の機会を逃したお子さんについて、次何を打ったらいいのかを考えていくことです。
今後は診療所や救急外来で小児の診療をする機会があると思うので、別件で受診したお子さんにも予防接種についての適切なアドバイスができるよう、これからも勉強していこうと思います。

他にも食物アレルギーの負荷試験を見学させていただいたり、県内の小児科の先生が集まる学習会に参加させていただいたりと、1ヶ月のできごとはこれだけじゃ書ききれないことがいっぱいです。充実した1ヶ月を過ごさせていただき本当に感謝しています。

2月は救急部門で研修させていただきます。小児科で学んだことも活かして診療していきたいと思います!
今後も元気にがんばっていこうと思っていますので、よろしくお願いします(^^)

研修医 R.E

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E先生の小児科研修

再び登場の先輩ママさん医です。
今月はE先生が小児科研修をしています。
小児科は外来研修が中心ということで、1週目は外来見学と処置(採血や点滴用ルート確保)を中心に、2週目からは協力していただける患者さんの診察を担当してもらっています。午前外来全体でだいたい20-30名の子どもさんがみえますが、そのうち初診の方を数名みていただきます。この時期インフルエンザの子がどうしても多いので、そちらは救急でも見ることが多いだろうと、あえて熱以外の主訴やインフルエンザらしくない熱のお子さんを見てもらっています。また、病気以外にもやけどやけがの受診も担当していただいています。
 昨日は時間外に左手のけがのお子さん(1歳8か月)が来ました。保育園で先生とお友達と手をつないでいて、お友達が急にしゃがんだため先生とつないでいたほうの手が引っ張られてしまったのだそうです。痛みで左手を動かそうとしないので、保育園の先生は手首の脱臼ではないかとお母さんに話していました。E先生に診察していただきましたが、どこも腫れたり赤くなったり、押したときに痛がる様子はありません。しかし、確かに左手はだらりとおろしたまま、おもちゃにも手を出しません。そして、診察に緊張しているのか泣き続けるお子さん。受傷の様子や症状などから、肘内障(ひじの靭帯がずれてしまうけが)と診断して、整復を行いました。うまく正しい位置に戻すことができました。整復後もまだ泣いていたのですが、観察すると泣きながらも左手を動かすようになっていました。
もしも、肘内障ではなくて脱臼や骨折であれば、外科や整形外科の先生に相談しようと思っていましたが、幸い小児科で解決できるけがでした。幼稚園ぐらいまでのお子さんによくあるけがで救急で遭遇することもありますので、整復を見ていただけて良かったなと思います。
今週で小児科研修は終わりですが、一か月どうだったかな?指導医としてはとても頑張ってくれていたなと思います。お疲れ様でした。

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取材

当院がm3.com研修病院ナビ「注目の病院 話題の研修病院」で紹介されました。
研修医や指導医、院長のインタビューなどが掲載されています。一度のぞいてみてくださいね。研修担当O

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外部研修

1月5日(月)から、1年目研修医のO先生が外部研修で不在です。
当院で履修できない科目は近隣の研修病院(診療所)で学びます。
2ヶ月間頑張って来てくださいね。 研修担当O


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