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夏合宿

今回の夏合宿は久しぶりに仙台近郊、そう、ヌマさんと差しで行ったあの伝説の夏合宿以来のグランディー21での開催です。
夏合宿の基本の考え方として暑さをしのげる朝や夕方に練習すると言うものなのですが
平年より5度近く気温が高かった今年の7月は暑さがしのげる時間なんて在りませんでした。当然、利府では高原の涼しさとも無縁ですし。
そんなんで合宿1本目の練習予定もB-UP走を止めて変化走。1キロ毎にペースを上げ下げするのですが、熱中症対策として1本毎に給水&浴水タイムを入れました。浴水?
浴水とはドライミストの代わりに導入した霧吹き。さらに、日が燦々と当たるトラックではなく、スタンドしたの日陰での練習に場所も変更。そうした事前準備と日頃からのメンバーの練習の賜で熱中症になることもなく乗り切ったのですが、1本毎に取った小休止のために毎回、再開する度に加速を強いられるので以外にキツイ変化走となりました。
富谷まで入浴&昼食に遠征し、午後は合宿所の会議室にて体幹トレーニング。室内とはいえ冷房の効果がなかなか出ず、汗だくになりながら行いました。
実際には涼しくならなかった夕方の練習までの時間、利府イオンに買い出しに行き
夕方は隣接する県民の森でのトレラン。
つっちーのブログのとおり予定していた入り口は熊出没により封鎖。
とはいえアッサリ引き下がると士気にも係るので、一応、別の入り口に向かうと残念ながら封鎖されておらず当初予定よりトレラン部分は少なくなったもののこの練習も無事に終了。
入浴、夕飯の後は部屋に戻っていつもの会合を深夜まで。(都合により会合としか書けません)
翌朝、朝食前は前日の練習の疲労を抜く意味で公園内をジョグ。合宿所には泊まらなかったダイちゃんも地の利を生かして、前日の朝練、体幹トレーニングに加えて参加してくれました。
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朝食を食べ、胃が落ち着くのを待っていると朝練といってももう外は酷暑。
そんな中、今合宿のトリの練習として、坂道ダッシュ。約400mを5本*2セットの計10本。自分一人では、こんな暑さの中では決してやりませんし、やれない練習ですが仲間のお陰でラスト2本はペースアップまでしてコンプリート。
この合宿期間中にトレランやこの坂道ダッシュがメニューにありながらもトータル34kmの走行距離。本当にお疲れ様でした。

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骨ストレッチ

5月20日の定例練習会はいつもと趣向を変えて、骨ストレッチのやり方についてと言うことで行いました。
去年、一昨年の夏合宿ではセルフメンテナンスの一環として筋膜リリースについて行いましたが、言うなれば今回はその骨版。「骨格が歪んでいると力が発揮できない」と
「ゆるめる力、骨ストレッチ」を出筆された松村卓先生の理論に基づいて説明したつもりですが、この本は簡単な文章で理解・納得するには難しい本。どこまで理解できているか甚だ怪しいのですが、とりあえず効果が自覚できた内容について説明させていただきました。どうしてそんな効果があるのかの根本的な理解は全くできてませんが。
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この写真のセブンさんのポーズが骨ストレッチの基本ポーズ。
肩甲骨まわりをゆるめて上半身と下半身の連動性を高めたり、肩こり、腰痛の予防・改善、疲れない立ち方、筋膜リリースを実行しづらいインナーマッスルのほぐしなど
基本のポーズからいろいろな効果を引き出すことが可能とのこと。
参加された二人にはなかなか効果を実感する迄にはいかなかったようで、私ももう少し勉強して再度、何かの機会で実施したいと思います。
流石にこれだけでは物足りないとのことで、この後、青葉山を登る周回コースのランを行いました。

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3月24日に行われた定例練習会
参加者はつっちーさんとにゃもりんさんでした。
今回の練習会は事前に予習を行ってもらうという新しい趣向でおこないましたが
まずは予習内容の追加説明。
3つのフォームスタイルを提案しましたが、体形によって向き、不向きがあります。
それでは体形の測定をしてもらいます。
肩から太ももの骨の一番上の位置までの距離(胴)をA
太ももの骨の一番上の位置から膝までの距離(ふともも)をB
膝からくるぶしまでの距離(膝下)をCとして
A>B+Cの体形の人はスイング走法が適しています。
A≦B+CでB>Cの体形の人はツイスト走法が適しています。
A≦B+CでB<Cの体形の人はピストン走法が適しています。
各体形の境界線付近の方は2つの走法のハイブリッド型の走法が適しています。
各走法については予習の段階で説明してますが良く分からなった方はご連絡いただければ別途、説明いたします。
で、練習会ではまず、この体形計測をしました。
体形計測の結果で導かれたフォームを取り入れてみると最初のうちはぎこちなかった
のですが、慣れてくると従来のフォームより動きがスムーズになり効果的であったようです。
後はフォームを変更したことで使う筋肉が微妙に変わってくるので長距離でも新しいフォームを持続できるように地道に練習する必要があります。

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24日の練習会の予習

コラム「新しいフォームに挑戦」の記事に添付出来なかったフォームの写真です。
参考にしてください。

スイング走法
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ツイスト走法
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ピストン走法
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夏合宿

連続投稿の第3弾です。
今年の夏合宿はお盆を避けて7月15〜17日。
まず15日は午前中に泉が岳での峠走。
やまぼうし〜市民スキー場間を2往復。
終了後はやまぼうしで入浴&昼食して支部長宅に移動して座学。
テーマは「練習メニューの作成・管理」。レベルや目標の異なる3人のランナーの中から1名を選んでそのランナーの目標達成に向けた練習メニューを作成するのが第1問。
その前に予備知識として練習方法のアレコレなどレジメにまとめたものを説明。
その後、練習メニューを作成するために選んだランナー毎にチームを作って(今回は2チームになりました)チーム内で話合いながら練習メニューを作成してもらい、それを発表してもらいました。
それに対して意見交換をしたのち、第2問は事情により今つくった練習メニューがこなせなくなった時のメニューの修正。第1問同様にチームで討議、発表後に意見交換を行いました。
皆さんの中に「練習メニューを作って欲しい」との要望の声を聴くのですが、第2問にあるようにそのメニューをいかに管理していくかが実際には重要です。
その為に各自にそのノウハウを着けて欲しくてこの内容にしました。
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写真は座学終了後に支部長宅前での1コマですが座学開始前にはにゃもりんさんが顔を出して(大船渡のレースに参戦する途中でした)お酒の差し入れを頂きました。

2日目は場所を蔵王の坊平に移動して午前中はクロスカントリーコースに出て足慣らしと高地に体を慣らすためにジョグ。
昼食後は座学でビデオ撮影したフォームのチェック。
その最中に雨が降り始め、結局、夕方に予定していたインターバル走は中止。
当然、夕飯後はお決まりの宴会でしたが今回は3人だったのでお酒が足りなくなることは有りませんでした。ですので芋煮ランの時にはお酒が沢山ありますよ。
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3日目は朝食前に前日できなかったインターバル走。本来、空腹時にやるメニューじゃないでその洗礼はしっかり受けてきました。
朝食後の休憩をはさんで、クロカンコースで各自のペース走。といってもアップダウンがあるので1周単位でのペース維持を目標に行いました。
入浴を宿(去年と同じペンション野口です。チームの定宿になりそうです)のご厚意ですませ遠刈田温泉まで下山して昼食後、温泉施設の貸切部屋で座学をする予定だったのですが他にお客さんがいないと言うことでこれまた施設の方のご厚意で貸切料金なしで大広間を貸切状態で利用させていただきました。
この座学からナベさんが合流してテーマは筋膜リリース。
普段のコンディショニングの為の講座ですが、普段、手入れを怠っている人が筋膜リリースをすると嫌な汗が出てきます。
結局、終了後、ナベさんと私は入浴して帰りました。そうじゃないと入浴施設の大広間をタダで使い逃げになってしまうので。
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この夏合宿での座学3本はビデオ撮影しております。
興味のある方は支部長まで声をかけてください。
昔のビデオなので媒体はミニDVです。
「そんなモノの再生はできないよ」と言う方は機械ごとお貸しします。
なお、ビデオは2本で計2時間以上となっております。
練習メニューに関しては途中でテープチェンジが間に合わず切れている箇所があります。
フォームチェックは解説している時はビデオカメラを再生機器として使っているので解説部分の映像は有りません。

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