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9月10日は9月の2回目の定例練習として、リスペクト仙台の年中行事と化した泉ケ岳いも煮ランを実施。実施要項を見直しする気力がないので前年どおりのランですが、今年は泉ケ岳のキャンプ場の予約ができず、せっかく上った泉ケ岳を下りて支部長の町内の集会所にて芋煮をする点が変わっています。
その為、下山に使う車を泉ケ岳の上にあらかじめスタンバイさせておかなくてはいけないので、かずさんと支部長が車を置いて下山して合流ポイントに移動します。
やっちーと支部長が根白石からスタート。そこから福岡のミニストップに移動しこっひーさんとかずさんと合流。
ここからは本格的な山道となり走力の差が出てしまうので今年はウエーブスタート制を導入。結局は最期の方にスタートしたこっひーさんが逆転して独走でゴールとなりました。他のレースとの兼ね合いでつっちーとにゃもりんさんが最終合流ポイントの無我久庵よりスタート。
今年もここからのスタート組は待ち時間で既に一杯(いっぱい?)やってました。
車で移動し集会所で芋煮の調理に移ったのですが今年は肉は仙台風、味付けは山形風の折衷芋煮。〆にはうどんを入れて芋煮うどんにしました。
夏合宿の反省を踏まえて大量に買い込んだお酒が集会所を借りていた時間内に消費しきれず、支部長の家に移動して二次会を行いました。

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9月1回目の定例練習会

9月4日、9月の1回目の定例練習会を開催しました。
メニューは次回の定例練習会の泉ケ岳ランに備えて坂道練習。参加者は2枚目の写真のメンバーの他、かほろさんと支部長の共通の知人のWさん。
舞台は国際センター駅から青葉山駅にかけてで本番の泉ケ岳より傾斜はここの方がキツイハードバーン。国際センターから1キロほど緩い上りの後、1周4キロ程の周回路に入ります。
最初の1周は全員でコースとフォームを確かめながらゆっくりとアップダウンしその後は各自で1周もしくは2周して合流ポイントで再集合です。
女性陣が1周、男性陣が2周する中、前日に水戸黄門漫遊マラソンのコース下見に行った支部長だけ大事を取って女性陣に交じってのハーレム状態。
最期の下り坂でスパートをかけたよーちゃんが次の写真の合流ポイントである
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東北大工学部から東側に坂を下りた最初の交差点を通り過ぎて坂の下に消えていきます。
慌てて支部長が追いかけますが500m以上逃げられると言うハプニングもありましたが急坂での練習も事故なく終了しスタート地点の国際センターに戻ってパチリ。
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8月定例練習会

とうの昔のさる8月20日に定例練習会として青葉区折立から錦が丘にかけて続く蕃山連山(て言うと凄い山のようですよね。本当か嘘か?山頂にはこんな看板が)
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富士山より高いです。
錦が丘のヒルサイドモール(アウトレットから名前が変わっています)で集合し本法寺横の滝から入山します。山に入ると街とは空気が変わり夏のランには山はここちよいのですが入山するなりいきなりのロープでの山登り。でもキツイのは最初だけであとは緩斜面で1つ目のピークの西風蕃山に到着。残念ながらガスっていて展望台はスルーして次のピーク蕃山へ。一部傾斜のキツメのところもありますが全体としてここも緩斜面で蕃山に到着です。山頂には社がありそこからは太白山方面が見渡せます。
そうです。この頃にはガスが晴れてきたのです。折り返して西風蕃山に戻り行きでスルーした展望台に。バッチリ中山方面が見渡せました。
一気に下山しスタート地点のヒルサイドモールに戻り、森の卵舎のスイーツを食べてのゴールです。
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合同合宿

今年からの新たな試みとして夏合宿の長期化(仙台単体開催と本部との共催の二部構成および合同合宿の2泊3日日程)
その後半戦である本部との合同合宿が8月15〜17日の日程で蔵王の坊平アスリートビレッジで行われました。
合宿の長期化には「しっかり走り込みをしたい」との意図があったのですがそれを全面に出すと参加者が限られてしまう懸念があったので日帰り等のスポット参加も可として案内したのですが蓋を開けてみると単独日帰り合宿しかり、本部からの参加者を含めて
猛者が集まった合宿となりました。かくなる上は「しっかり飲んで、しっかり走る」(どっちが優先なんでしょう?)合宿にしようとメニューに作りに奮闘いたしました。まずは「ビールで乾杯で……」。
だからどっちが優先なんでしょう?
初日はこひーさんが少し遅れて昼前から、本部のはーりーさんが昼食からの参加となりまた。にゃもりんさんと支部長、本部のなまさんが
午前中にフリー練習でアスリートビレッジ内のクロスカントリーコースを流しました。
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昼食後に男子部屋に集合して座学。メニューとしては「パネルディスカッション」とうたい「更なる飛躍に必要なもの」と言うことにはしてあったのですが
要は顔合わせの親睦を兼ねた雑談タイムです。一応の結論としては「好きな練習に特化する」となりましが、まずは一定水準の総合的な走力が必要なことが前提です。
昼食の消化も進みそろそろ練習にということでクロスカントリーコースを利用してのLSD。標高の高さに体を慣らして明日からの練習に備える意味もあります。
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夕食ですが大変おいしくオーナーがランナーと言うこともありたんぱく質や量も練習後であることを考慮した内容でしたので「いいね」にポチットです。
そんな夕食を皆さんはランニング以上のハイペースでたいらげ宴会へのスタンバイOKです。一人あたり1.5Lも用意した各種アルコールも日にちまたぎ
大宴会ではいとも簡単に胃袋へと投入されていきました。
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その影響が顕著に出たのか翌日の早朝練習には本部の2人は不参加。この合宿のメインであるこの回の練習のメニューはクロスカントリーコース3〜4周のペース走。
前日の段階で本部のサブ3ランナーがキロ5分と言っていたので仙台支部の男性陣はキロ6分に設定。ところがアップダウンが激しいコースはペース管理が難しく
1周目はキロ5分8秒。余りにも速すぎたのでペースを落としてみたものの2周目は5分19秒。さらにペースを落としてみたものの3周目は5分31秒。4周目は気合を入れてペースを落として6分2秒。ビルドダウンになってしまいましたが朝から良い練習になりました。
本部の2名は仙台メンバーの練習が終わる頃にそれぞれ軽く体を動かしていました。
しっかり練習した我々にペンションのオーナーはしっかりした朝食を用意していてくれました。そのペンションがこれ。
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朝食後の練習は蔵王のお釜観光を兼ねた疲労抜き走。車で刈田リフト乗り場まで行き、リフト脇の登山道をトレラン。お釜周辺は歩きメインで時々ラン。お釜についた時は視界クッキリでバッチリお釜を拝めたのですが
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馬の背で熊野岳を目指すと
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次第にガスが立ち込め前回の合同合宿の悪夢を思わせる状況に。
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しかし、今回は大崩することなく下山は帰りのバスの時間が迫っていたなまさんをにゃもりんさんが車でバス停まで送り、残りの3人は登山道でペンションまで駆け下ります。途中、道を見失い藪こぎする一幕もありましたが下りの醍醐味を堪能しました。
昼食後は腹ごなしの時間を兼ねてZAOたいらぐらトレーニング室での講習会で元女子バスケット日本代表チームのトレーナーの伊藤ちぐさ先生の体幹&ストレッチ講習を受けました。これまでの練習の疲れのせいか体幹トレーニングは皆、プルプル。ストレッチはガクガク。矢継ぎ早にメニューを出していただいたのでどれだけ覚えているか大変怪しい状況ですがその内容はいずれ皆さんにも還元したいと思います。
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講習会終了後こひーさんが帰られ、夕方の練習は2時間走を予定していたのですが翌日に台風が来るとのことで最終日にとってあったインターバル走に変更。こちらも空気の薄さと疲労でボロボロでしたがこれにて合宿のランメニューは終了。
2日目の夜も残った3名で日にちまたぎの大宴会。蔵王の温泉街に買い出しに行ってアルコールの補充は万全です。2日目と言うことと人数が3人に絞られたと言うこともあり、プライベートなコアな話がさく裂する宴会となりましたが内容は3人の秘密。
翌日は予報どおりの台風で練習は中止。
エコーラインは滝のようになっているとの噂でしたがデマとたかをくくって強行突破すると途中から路面に山から流れついた幹や岩が路面に散乱しこれらをどかさないと進めない状況に。男性陣でこれらを撤去しているそばから斜面が崩れかかり、本当にギリでエコーラインを下りましたが、遠刈田温泉でテレビをみたらばエコーラインは通行止め。ついてます。
遠刈田の温泉施設の貸切休憩室で最期のメニュー、筋膜リリースをやって、怒涛の夏合宿を締めくくりました。

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夏合宿2日目

夏合宿の2日目も初日同様に仙台支部の単独行事として日帰りで実施しました。
メニューは北泉ケ岳の奥にある桑沼から三峰山往復のトレランです。2目も差しで実施。参加者はダイちゃんです。図らずも初日も二日目も練習パートナーの得意メニューとなり私としては大変です。桑沼湖畔は平坦ですが過ぎると最大45度の急坂。枝などをつたってよじ登り標高1000m位に達すると尾根ずたいの走り易いコースとなります。
泉ケ岳トレイルでも使用したルートで大会主催者も絶賛していたルートです。いつまでたっても三峰山の山頂が拝めずにいたのは山頂手前に何度も繰り返される小ピークの連続のせいでしたがやっと山頂を望める位置についた頃には下から雲がせまってきます。
で山頂についた時は写真の様な状況。隣の舟形山系の山々さえ全く見えません。景色のご褒美もなかったのでとっとと1400mを超える山頂から一気に駆け下りてきました。
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