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合同合宿

今年からの新たな試みとして夏合宿の長期化(仙台単体開催と本部との共催の二部構成および合同合宿の2泊3日日程)
その後半戦である本部との合同合宿が8月15〜17日の日程で蔵王の坊平アスリートビレッジで行われました。
合宿の長期化には「しっかり走り込みをしたい」との意図があったのですがそれを全面に出すと参加者が限られてしまう懸念があったので日帰り等のスポット参加も可として案内したのですが蓋を開けてみると単独日帰り合宿しかり、本部からの参加者を含めて
猛者が集まった合宿となりました。かくなる上は「しっかり飲んで、しっかり走る」(どっちが優先なんでしょう?)合宿にしようとメニューに作りに奮闘いたしました。まずは「ビールで乾杯で……」。
だからどっちが優先なんでしょう?
初日はこひーさんが少し遅れて昼前から、本部のはーりーさんが昼食からの参加となりまた。にゃもりんさんと支部長、本部のなまさんが
午前中にフリー練習でアスリートビレッジ内のクロスカントリーコースを流しました。
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昼食後に男子部屋に集合して座学。メニューとしては「パネルディスカッション」とうたい「更なる飛躍に必要なもの」と言うことにはしてあったのですが
要は顔合わせの親睦を兼ねた雑談タイムです。一応の結論としては「好きな練習に特化する」となりましが、まずは一定水準の総合的な走力が必要なことが前提です。
昼食の消化も進みそろそろ練習にということでクロスカントリーコースを利用してのLSD。標高の高さに体を慣らして明日からの練習に備える意味もあります。
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夕食ですが大変おいしくオーナーがランナーと言うこともありたんぱく質や量も練習後であることを考慮した内容でしたので「いいね」にポチットです。
そんな夕食を皆さんはランニング以上のハイペースでたいらげ宴会へのスタンバイOKです。一人あたり1.5Lも用意した各種アルコールも日にちまたぎ
大宴会ではいとも簡単に胃袋へと投入されていきました。
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その影響が顕著に出たのか翌日の早朝練習には本部の2人は不参加。この合宿のメインであるこの回の練習のメニューはクロスカントリーコース3〜4周のペース走。
前日の段階で本部のサブ3ランナーがキロ5分と言っていたので仙台支部の男性陣はキロ6分に設定。ところがアップダウンが激しいコースはペース管理が難しく
1周目はキロ5分8秒。余りにも速すぎたのでペースを落としてみたものの2周目は5分19秒。さらにペースを落としてみたものの3周目は5分31秒。4周目は気合を入れてペースを落として6分2秒。ビルドダウンになってしまいましたが朝から良い練習になりました。
本部の2名は仙台メンバーの練習が終わる頃にそれぞれ軽く体を動かしていました。
しっかり練習した我々にペンションのオーナーはしっかりした朝食を用意していてくれました。そのペンションがこれ。
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朝食後の練習は蔵王のお釜観光を兼ねた疲労抜き走。車で刈田リフト乗り場まで行き、リフト脇の登山道をトレラン。お釜周辺は歩きメインで時々ラン。お釜についた時は視界クッキリでバッチリお釜を拝めたのですが
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馬の背で熊野岳を目指すと
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次第にガスが立ち込め前回の合同合宿の悪夢を思わせる状況に。
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しかし、今回は大崩することなく下山は帰りのバスの時間が迫っていたなまさんをにゃもりんさんが車でバス停まで送り、残りの3人は登山道でペンションまで駆け下ります。途中、道を見失い藪こぎする一幕もありましたが下りの醍醐味を堪能しました。
昼食後は腹ごなしの時間を兼ねてZAOたいらぐらトレーニング室での講習会で元女子バスケット日本代表チームのトレーナーの伊藤ちぐさ先生の体幹&ストレッチ講習を受けました。これまでの練習の疲れのせいか体幹トレーニングは皆、プルプル。ストレッチはガクガク。矢継ぎ早にメニューを出していただいたのでどれだけ覚えているか大変怪しい状況ですがその内容はいずれ皆さんにも還元したいと思います。
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講習会終了後こひーさんが帰られ、夕方の練習は2時間走を予定していたのですが翌日に台風が来るとのことで最終日にとってあったインターバル走に変更。こちらも空気の薄さと疲労でボロボロでしたがこれにて合宿のランメニューは終了。
2日目の夜も残った3名で日にちまたぎの大宴会。蔵王の温泉街に買い出しに行ってアルコールの補充は万全です。2日目と言うことと人数が3人に絞られたと言うこともあり、プライベートなコアな話がさく裂する宴会となりましたが内容は3人の秘密。
翌日は予報どおりの台風で練習は中止。
エコーラインは滝のようになっているとの噂でしたがデマとたかをくくって強行突破すると途中から路面に山から流れついた幹や岩が路面に散乱しこれらをどかさないと進めない状況に。男性陣でこれらを撤去しているそばから斜面が崩れかかり、本当にギリでエコーラインを下りましたが、遠刈田温泉でテレビをみたらばエコーラインは通行止め。ついてます。
遠刈田の温泉施設の貸切休憩室で最期のメニュー、筋膜リリースをやって、怒涛の夏合宿を締めくくりました。

夏合宿2日目

夏合宿の2日目も初日同様に仙台支部の単独行事として日帰りで実施しました。
メニューは北泉ケ岳の奥にある桑沼から三峰山往復のトレランです。2目も差しで実施。参加者はダイちゃんです。図らずも初日も二日目も練習パートナーの得意メニューとなり私としては大変です。桑沼湖畔は平坦ですが過ぎると最大45度の急坂。枝などをつたってよじ登り標高1000m位に達すると尾根ずたいの走り易いコースとなります。
泉ケ岳トレイルでも使用したルートで大会主催者も絶賛していたルートです。いつまでたっても三峰山の山頂が拝めずにいたのは山頂手前に何度も繰り返される小ピークの連続のせいでしたがやっと山頂を望める位置についた頃には下から雲がせまってきます。
で山頂についた時は写真の様な状況。隣の舟形山系の山々さえ全く見えません。景色のご褒美もなかったのでとっとと1400mを超える山頂から一気に駆け下りてきました。
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夏合宿1日目

日帰り合宿となった夏合宿の初日はかずさんと差しで泉ケ岳で片道3.3km(やまぼうし〜スノーシェルター)を2往復する峠走。朝の8時半集合で涼しいうちにメニューを終わらせるつもりでしたが2本目を始めるころには28度。上り、下り、それぞれの得手・不得手が如実にでて3.3kmでも1分以上の差が付く展開に。某チームでは3往復で練習しているそうですが、十分に骨のある練習とでした。
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7月2回目定例練習

7月16日、三連休のなんとも日取りが悪い時に7月の2回目の練習会を行いました。
みやぎ元気マラソンの時に顔合わせしたSさんが練習初参戦となりました。
地下鉄青葉山駅で集合し車での移動先の青葉の森にてクロスカントリー走がメニューです。支部長お気に入りの高低差が比較的少ない高速オフロードコース。現在、災害によりコースの一部が閉鎖されている為、管理センターを中心に8の字を描く1周が8キロのコースか管理センターで折り返す半周の4キロのコースどちらか選択で行いました。
当日は街中は結構な暑さでしたが森の中は湿度こそ高いものの気温は数度低く、意外に快適。夏場は暑くてロング走やスピード練習はなかなか億劫となりますが仙台市内にもこんなに良い練習場所があるんだよと言う提案の意味も込めて今回の練習は実施しました。次回も同様の趣旨でもう少しアップダウンあるコースでのトレラン後のマラニックとなります。
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みやぎ元気マラソン

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7月10日(日)、今年からリニューアルされてチーム競技が設定された「みやぎ元気マラソン」。
その2時間耐久リレーに参戦して来ました。集合場所のコボスタ宮城のL1ゲート周辺には黒山の人だかり。
この大会ってそんなに人気の大会だったの!とビビりながら近づいて良く良くみるとユニフォーム姿の高校球児の
群れ。そうです。昨日の雨で開会式が延期となっていたのです。集合時間の8時30分には高校生の姿も球場内に
かなり吸収されて若干の遅刻者は出ましたが無事に集合できて一安心。この時、次回の定例練習会から参加チームに
参加するSさん(女性メンバーです)が顔合わせに来てくれたので自己紹介タイムを設けました。
その後のチームミーティングでは表彰が3位迄と言う説と6位までと言う説、10位迄と言う説と諸説あるがとりあえず6位入賞を
目指すこと、そして恒例となっている大会MVR表彰企画(鼻先にニンジン作戦とも言う)に必要な各人のノルマタイムの発表しました。
因みに1.1kmを淳ちゃんとこっひーさんは3分40秒で。支部長は4分2秒で。やまっちさんが4分8秒で。NUMAさんが4分13秒で。
にゃもりんさんが4分30秒で。つっちーさんが4分35秒で。やっちーさんが4分46秒と言う設定を発表すると当然のとおり「厳しい設定をぶち込んで来たぞ」
とのリアクション。ここは襷パワーに期待しましょう。
ところが襷パワーを打ち消してお釣りがタップリ出る位の暑さと1.1Kmの周回に2箇所もある折り返し地点の為に中々スピードに乗れずノルマクリアーは
やっちーさんのみ。
大会パンフレットに参加者名簿もなく、仙台リレーや台の原3時間耐久のように途中経過の発表もなくライバルの動静が全く掴めない中でただひたすら目標タイム
のみを頼りに走り続けなければならないのも大変でした。「五橋中」と書かれたユニフォームの子達が元気にすっ飛ばしているのだけは把握できましたが。
結局、目標より1周回少ない28周回を2時間45秒でフィニュッシュ。これはキロ3分55秒の好タイムです。
フルマラソンに換算すると2時間45分25秒相当。一昨年に第2回風の草原リレーで記録した2時間45分41秒を16秒更新するチーム新記録の樹立です。
レースで全精力を使い果たした性かジャンケン大会はボロボロ。そのジャンケン大会の後にいよいよ表彰式。
まずは10位の発表。と言うことで諸説あるうち10位迄が正解と言うことでこれは絶対に入賞せねば。
10位のチームは27周回。と言うことで内のチームの入賞は確定!
AKBの総選挙同様、後は少しでも遅く名前が呼ばれることを祈るのみです。9位……。8位……。「7位、リスペクト仙台」
ここで来たかーの感は若干ありますがチーム初の入賞。これも皆さんの快走のお陰です。
表彰式後は錦町公園へ移動して当日が最終日となっていたオクトーバービールフェスタで打ち上げ。
走るには暑すぎましたがビアガーデンにはうってつけの天候です。ここで隣の酔っ払いの叔父さんに絡まれつつ2時間弱盛り上がり今度は市民広場で開催している
伊達うまウイスキー祭りへ。しかしここは座席の空きがなく定禅寺通り沿いの居酒屋みこしへ結局、お開きは18時の耐久レースとなりました。

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