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2月1回目定例練習会

1月の定例練習が積雪により中止となったことにより2月の1回目の定例練習は内容はそのままに場所だけ七北田公園から宮城野原運動公園に移して正しいLSDについてです。(このあたり、ネタに苦しんでいるのが顕著に出ている)参加はカズさん、やまっちさん、支部長です。
私が命名した「ゾンビ走法」を説明して公園の外周へ。はっきり言って今回は3名のみで良かったです。人数が多いとゾンビの集団が徘徊することになりますから。当然のようにゾンビではない健康体のランナーの方達には抜かれまくりの1時間半でした。疲れたとの意見も有りましたがゾンビに成りきれば2時間以上でも楽にこなせます。「ゾンビ走法」の開発の基になったランナーズマイスター中級講座での浅井えり子先生の実技指導。その本家本元の指導内容は最新号のランナーズにも掲載されているので練習会に参加された方は復習がてら、不参加の方は目を皿にして読んで見て下さい。
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台原3時間耐久&新年会

今年もチームから大量参加となりました台の原3時間耐久。個人の部での6名に加えて今年は初めて駅伝の部にも1チーム参戦し計9名での参戦プラス寒い中、朝の競技開始前からAさんに応援していただき10名が森林公園に集まりました。(ジュンちゃん、つっちー、カズさん、ダイちゃん、やまっちさん、NUMAさん、にゃもりんさん、せぶんさん、支部長にAさん)
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1周3キロ弱のアップダウンが激しい例のコースを3時間走り続けると言う正月ボケの寝た子も目を覚ますという過酷なレースです。この時期に東北で他に大会がないからとはいえ、もの好きが集まるもんですねー。男子は222人。女子は72人。駅伝の部は24チーム72人の計366人が出走しました。結果は男子がジュンちゃんがチームトップで27位。女子が16位でせぶんさん。駅伝の部は12位でした。しかし、我々は台の原で燃え尽きる訳にはいかないのです。そうです。新年会が待っているのですから。せぶんさんは新年会不参加で入れ替わり、カトちゃんが新年会から合流です。今回は日曜日に昼間っから飲めるお店の新規開拓ということで長町南まで遠征して「目利きの銀次」へ。ここ、大当たりです。刺身の船盛りに鍋に海鮮焼きに蟹のボイルにと何がメインだかさっぱり分からない状態です。例えて言うならWBCでの豪華投手リレーの様なもんです。これは仙台国際ハーフの打ち上げもここしかないでしょう。今回は隣のテーブルに子供連れの一団がおりましたが忘年会のような喧そうもなく新年の目標など発表してもらいながらのあっと言う間の2時間でした。(実際は制限時間をがっつりオーバーしてましたが)
12月20日に開催した今年最後の定例練習会は「はしご酒だよマラニック」と題して一ノ蔵がある松山町駅をスタート地点として一ノ蔵酒ミュージアム(オプション扱い)〜一ノ蔵本社工場での工場見学&試飲〜鹿島台駅〜土井菓子店〜明治潜穴公園〜松島町保健福祉センターどんぐり〜愛宕駅のハーフマラソンの距離を超す長めの行程です。松山駅からはつっちーさん、Numaさん、せぶんさんに支部長の4人で出発。酒ミュージアムの位置と内容を説明し近道の一ノ蔵工場直ルートか酒ミュージアム経由ルートかを選んでもらったのですが、距離より酒の力は強し。遠周りとなる酒ミュージアムを経由してお土産を購入。宅急便で配達も可能だったのですがさすがにそこまでして
お酒を購入する人はいませんでした。だって他では買えない限定品は工場にしかなかったので。
すぐ隣に郷土の有名人、フランク永井記念館があったのですが若者2人はもちろんアラ50の親爺2人にも琴線にふれることなく見事にスルー。
工場ではビデオによる解説はありましたがガイドさんによる案内は残念ながらなし。とはいえコース途中に出される日本酒クイズのお陰もあってガッチリかぶりつきで見学ルートを回りました。その後こそが本日のメインイベントの第1段。試飲タイムです。ノンアルコールの甘酒を含めて4種類(だったか記憶が定かでない)お酒をジュルリ。試飲コーナーのスタッフさんの案内で4月に工場でのイベントがあるとのことで、つっちーは完全にロックオンしておりました。
次のポイントである鹿島台駅までは岡を2つほど超えてやまっちさんと合流。近くの土井菓子店でロールケーキや生どらを堪能。いつものことですが店員のおばちゃんに今日の行程を説明すると呆れられました。ここで精力を付けたのは良いのですが、その後は吹きさらしの田んぼの中の佐沼街道。季節風が行く手をさえぎり、キャシャな私は風に飛ばされそうでした。(突っ込みどころ)山影に入ると風は収まるのですが今度は登り坂。地獄のフルコースです。山頂付近の明治潜穴公園でこの地の開墾の歴史に触れつつ(文化的です。単なる飲んべいの集まりではありません)道楽でやっているとしか思えない蕎麦屋を尻目に再スタート。温泉のあるどんぐりまではほぼ下りでここは難なく到着。入浴後に最寄駅である愛宕駅まで走るつもりが日没時間を考慮していなかったため山間部の街道は闇の中。時間には余裕があったのでおしゃべりしながら2キロほど歩き。はた目には夜逃げの集団と化していました。
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愛宕駅から電車を乗り継ぎ国分町へ。
本日の2つ目のメインイベントである忘年会へ突入です。そうです。一ノ蔵の試飲〜の忘年会ということではしご酒の完成です。
会場の不手際で席が足りずに急きょテーブルを出したり、他のお客さんが(実は私の息子の高校の先生達もいました)うるさくて声が通らないやらのグタグタの忘年会でしたが、新規メンバーの自己紹介や一年の反省やらを行い、年間MVRの選出へ。まずは候補者6人の紹介。で投票用紙を配りいよいよ投票へ。(不在者投票はありませんでした)投票の結果はせぶんさんと支部長が共に4票を獲得して1位に。決選はジャンケンと言うことに決めていたので、順等にせぶんさんがジャンケンを制し初代年間MVRに輝きました。
 

12月1回目定例練習

12月6日、今回はマジ練の回です。仙台市陸上競技場にて400m*15本のインターバルです。参加はカズさん、にゃもりんさん、せぶんさん、Aさん、支部長の5人です。女性陣はにゃもりんさんが少しインターバルをやっている位であとの2人はほとんどやっていないとのことだったので、にゃもりんさんのペースメイクを岩沼エアポートマラソンとのダブルヘッターとなりお疲れのカズさんにお願いして、2班に分けて練習を行いました。支部長のペースメイクは2分30秒。ですからキロ6分15秒相当になります。せぶんさんはこのペースでは物足りなく、途中からカズさんの班に移動。初インターバルのAさんを含めて全員、きっちりとメニューをこなしました。
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11月2回目定例練習会

11月21日、亘理にてマラニックを実施しました。スタート地点の亘理駅前には歴史資料館があります。写真のお城のような建物がそれです。今回の参加者は練習会には初参戦のAさんを含めた写真のメンバーです。この時期の亘理と言えば「はらこ飯」!と言う訳で去年から温めていたマラニックの企画です。駅前から鳥の海まで6キロ弱の行程。
快調に目的地に到着です。ところがゴールの鳥の海周辺がいつもと様子が違う!
なんと「カレイフェスティバル」が開催されておりました。珍しくいい意味での支部長マジックです。ところで「カレイフェスティバル」って何?八神純子のライブがあったり。しかし芸術の秋より食欲の秋のメンバー揃い当チームにあってはライブはスルーして無料でふるまわれていたカレイの串焼きに直行。「もう1本いける」とのせぶんさんの名言まで出たカレイを美味しくいただきました。
その後、鳥の海で太平洋を望みつつ入浴。そしてついにメインイベントの「はらこ飯」とのご対面。スーパーで売っているはらこ飯とはまったく別物の美味しいはらこ飯を頂きました。心残りとしては鳥の海のレストランにアルコールが無かったこと。ビールに良く合う味付けでございました。
近くの売店でお土産を買って帰りましたがそこに「はらこ飯」に劇似のとあるものが。
詳しくはつっちーさんが記事にしてくれると思います。(他力本願)
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