気まぐれ猫

ゆっくりやっていきます。宜しくお願いします。

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関係

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相棒2 Tiggerとの出会い
それは1年程前、知人がアメリカに帰ることになり、連れて帰れないという理由で私が引き取る事になった。
里親に出してOWNERがきちんと世話してくれるのか心配なので良く知る猫フリークの私のところに話が来たということだ。
即答でOKはできなかった。
すでにBOOと出会っていたしBOOとの相性が良くなければ飼えないと思ったが正直な所
断る事はその話が来た時点でなかったと思う。
人間のどんな理由で飼う事が困難になったにせよ猫にとって環境が変わるのは大きなストレスになる。
その猫はブリーダーから買っていてすでに環境が何度か変わっている事実も知っていた。
 
昼間私の家族になる猫が家にやってきた。
大きいとは聞いていたが・・・
かなりの大きさだった。
メインクーンという種類は猫の中でも最大型だ。
想像していたよりも確実に大きかった。(しかもまだ成長段階だ・・・成長が終るまで3年はかかるらしい)

当たり前だが名前はすでにTiggerと名づけられていたのでそう呼んだ。
環境に戸惑っている様子のTiggerに優しく声をかけ部屋の中を好きなように探索させてあげた。
部屋中を嗅ぎ回っている。

等々ご対面だ。
BOOがTiggerに気がついた。
お互い警戒し合い、興味津々に鼻と鼻をくっつけ嗅ぎ合っている。
それはおかしな光景だった。
♂同士なので喧嘩は覚悟していたが意外にも2匹はそれ以上の事はしなかった、ただお互いを確認するために数分匂いを嗅ぎ合っただけ。
相性は悪くなかったようで一安心した。

食事の時間BOOとTiggerの上下関係を知った。
お皿を二つ用意したのにもかかわらずTiggerはBOOの食事が終るのを後ろで待っていた。
BOOが食べ終わってTiggerが食事を始めたのには驚いた。
誰が決めたルールなんだろう不思議に思った。

2匹はその日からお互いの存在を認め合って生活している。
BOOはTiggerの方がよく食べるのを知ってか自分の分をすこし残してTiggerに分けてやる。
TiggerはBOOが寝るのを確認して少し離れたBOOが視界に入る場所で寝ている。
賢くて優しいBOOと好奇心と愛嬌のあるTigger

先にいた者
後から来た者

そこには絆に繋がるルールがあったと思う。

いつまでも側で二匹の関係を見ていたい心からそう思う。

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