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山川草木 花鳥風月
四季折々の身近な自然や風物を撮っています。

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岩岳へ

 昨日の続きです。岩岳は標高約1000mと高い山ではないが、登山口の標高は約200mなので、その高度差は800mくらいありかなりの厳しい登りである。大半が急登の連続で緩やかな道はほんのわずかしかない。
 そのうえ登山途中も山頂も展望はほとんどないので、ただひたすら登ることになる。ただ、この時期は落葉樹林帯に入ると新緑や山の花が疲れを癒してくれるし、なによりイワウチワに会えるという救いがあった。

  ところどころにこんな標識があった。分母の21が何を表すか分からないが
  登山口から山頂までを21に区切り、分子は山頂からの区分数らしい。分子
  が小さくなると山頂に近くなるので、励ましになるかもしれない。
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    途中の数か所に咲いていたニシキゴロモ
イメージ 2

    シハイスミレは麓から山頂付近まで点々と咲いていた。
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    上へ行くほど多くなったこの花はシロモジとは違うようだが
イメージ 4

    ダンコウバイか?
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    山の中腹で鳴いていたのは?シジュウカラではなさそう。
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    喉周辺の黒い模様からみるとヒガラのようだ。
イメージ 7

   1か所あった台地状の場所で昼食をとり上を目指す。少し上るとガレ場
   があり北西方面の展望が得られた。山波が広がる。
イメージ 8

   遠くに残雪の山々。左端の山は三周ヶ岳だろうか?
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   能郷白山(中央の白い山)が間近に。左は磯倉。
イメージ 10

   磯倉の左側に小さく見えるピラミダルな山は冠山と思われる。
イメージ 11

   花盛りのアセビ越しの能郷白山。
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     ガレ場の岩の上に後ろ姿だけ見えたのはアカタテハ。
イメージ 13

   眼下を見るとタムシバが山肌一面に咲いていた。
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    目の前にもタムシバ一輪。背景の赤いのはブナの新芽。
イメージ 15


  岩岳はガイドブックでみると登山口から山頂まで約2時間との説明があるが、
  老骨の身ではそれはとても無理で、少なくとも3時間はかかると思われる。
  写真を撮りながらであるが昼食の場所までにすでに2時間以上要した。
  明日に続きます。



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    こんばんは
    何時もブログ見せて頂き有難う御座います。
    次の投稿を楽しみにしています。
    返信は不要ですナイスだと思ってください。

    [ 敷島のサクラ ]

    2019/4/24(水) 午後 5:04

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    ナイスです。命、よろこんでいる

    [ iyw*146* ]

    2019/4/24(水) 午後 5:55

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    ナイス

    [ カタクリコ ]

    2019/4/24(水) 午後 6:11

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    気持ちの良い写真ですね。ナイスです。

    [ ワルツ ]

    2019/4/24(水) 午後 7:47

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    ナイスです!

    [ 森のゴンズイ ]

    2019/4/24(水) 午後 9:18

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  • 岩岳でのフラワー&バードウオッチングにNice!!。

    [ tabi ]

    2019/4/25(木) 午前 4:56

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    ナイス!

    [ -EISHIN- ]

    2019/4/25(木) 午前 6:46

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    能郷白山は登った事があります
    近くに見えるんですね
    Nice ☆

    右 近

    2019/4/25(木) 午後 9:33

    返信する

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