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今日は溝堀♪〜〜〜

午前中は小雨、

ちょとパラパラだったが・・・・・・・・


ケリアとナナの徘徊を済ませてと。
だいぶ暖かくなったものだね。
暑さ寒さも彼岸まで、実感。

さてと・・・・・・・
朝6時半から営業しているホムセンへ赴く。
カッター売り場で金玉(薄々1ミリ)をひと箱。
1.5mmを2枚、購入・・・・・・・
その他コンビ用におやつも・・・・・・



さて、はじめっか!
用意するもの。
奇怪湖底冶具は一切使用しませんよ、あくまでもフリーハンド。
失敗は許されないので被害の少ない方法を選ぶ。
では、
グラインダー:
ふつうに105ミリの好回転機。

カッター:
1.5mmのステンレス用カッター

オン/オフ、フットスイッチ:
これ大事、両手使うんで非常時の緊急停止にも逝けるしね。

ケーブル:
ま、5mもあればいいかね。


ベンチバイス:
卒塔婆を固定するのだ。

こんだけ、冶具は使わないでやるぞぉ!

Oregonの25インチキハーベスターを持ってくる。
イメージ 2
これは津村のハーベスタ加工への予行練習なのだ。
失敗しても2漱石で参拝したジャンク卒塔婆だから。
勝手がわかれば失敗は少なくなる。
予行練習だべや。
イメージ 1
Oregonはゲージが2mmと巨大。

よって、1.5mmのカッターを参拝してきたのであるが。
カッターは0.8/1.0/1.5が普通に販売。
その他のサイズはめったにない。

ちょと待て!
ゲージは2.0、カッターは1.5と0.5の差があるんじゃね?
この0.5はサイドワインド(ブレ)の誤差としての0.5なのであった。
それにこいつはカッター、切断に特化したブツで前後は早く進むが上下の方向は優しく研ぐ性質。
機械を使わずにハンドカットだからね余計に削らないから。
1.5mmだがなぜかピッタンコ!

卒塔婆はベンチバイスに固定してサンダーはフットスイッチを介して椅子に座って溝堀開始。
従来の溝にカッターを入れスイッチを踏む。
グラインダは右手でレフトハンドルを握り肘は本体に付ける。
左手は添え木感覚で・・・・・・・・
これ、キックバック対策ね。
結構簡単に惚れるものだね。
10mm寸法を低くするんで深さ10mm掘り進む。
掘り終わったら今度は卒塔婆の巾を上下各10mm削る。
こちらは鉄鋼サンダーで逝く、仕上げは木工サンダーで磨く。
平滑はダイヤモンドで磨く、磨く。
うむ、こんなものかな。
・・・・・・・・・おかしいな?
溝がまっすぐに見えないんですけど??
曲がってんのかよ。
こんだけ熱い6mmもの鋼板曲がるものか??
確かに曲がっているわ。
やれやれ、、、、、、、
中ハンマでドカドカ、コツコツと叩く。
んなもんか。
それなりにまっすぐになったわ、やれやれ。
最後にマウントスロットの加工。
イメージ 3
パイオニアマウント10mmからミッドスチールマウントの12.3mmへと加工してあったがラージスチール14mmへと加工する。
カッターは前後は急峻に進むが上下は磨くと表現したほうが・・・
悠長に削れるんで失敗がすくないんだわ。
ただね狭いところを削るんで注意が必要。

こんなもんかな。
イメージ 4
微妙にとゆうか歴然と上下のカーブが違う。
これは今まで画像の下側を下にしたまま遣い続けていたので摩耗度が違うから。
上は3mm摩耗だが下は5mm摩耗しとったね。
今後は下が上となるので軽く修正、反対側を念入りに修正。
こんだけスロット部の幅が広いのにMS084は何事も無く普通に収まる。
ハスクバカーナは全然無理。
肝心なところには金賭けて欲しい揉んだ。

今週末数珠合わせだな。
御前山にOregon59ACあるんで駒数計測だ。
数珠は404P、18HX、結構カスタマイズしたんで難駒になるか。
円陣さんに注文だ。


WindsorはA041と同じ位置なので穴をスロット側へ拡大。
4.8と5.5でシコシコ削る、削る。

262XPにでも載せるか。

ってことは・・・・・・
262に載せた15インチキはまた385へ戻すのか?
ちゅうことはですよ、MS036用に160RNDD025参拝するようけ?
やれやれ。
卒塔婆の共有化は難しいわ。


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