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今日は読書のお話をしま〜す。
「少女パレアナ」 エレナ・ポーター
この本を読んだのは二十歳の時です。一見、少女マンガっぽい表紙に抵抗を感じたのですが、「まあ、読んでみようか」という感じで買っちゃいました。
あまり映画や本の内容を人に言う気はしませんが、簡単なあらすじだけ。
両親を亡くし、みなしごになった少女パレアナ。彼女はどんな災難がおきても、常に前向きな捉え方をして災難を喜びにかえてしまうのです。
たとえば、そうですね〜、私が風邪をひいて寝込んでいるとしましょう。無気力で頭が痛くて最悪ですね。しかし、パレアナの考え方だと、どこか喜べるところを探すのです。自分なりに探すと、普段はゆっくりと寝れないけど、たっぷり寝るのに良い機会だと思ったり、風邪ぐらいで休める恵まれた仕事に就けている事に感謝したりと災難を喜びに変えることでパワーにかえるのです!
この本は何回も読み返しましたね〜。
間違いなく、私の考え方を変えました。
今では社会人として生きる私の大きな武器になっています!
大抵の理不尽な事でも、強くなるためのトレーニングだと理解してトレーニングの負荷に耐えます。「これで、またレベルアッ〜〜プ!」て感じですね。
まあ、勝手に良い風に考えすぎて少し我がままになったり、人の話しをあまり聞かないという風になったりもしますね。(反省です〜)
何人かの職場の人達に「B型やろ?」と聞かれます。なんか失礼ですよね〜。
図星ですけど。
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こんにちは!!「ミレーが好き」のハルさんのところから来ました!!私もこの本大好きです!!!私は中学だったかの感想文を書くのに本屋でみかけて買って読みました!!素敵な考え方だしおもしろい内容ですよね!!一気に読んだ覚えがあります!!世の中いい風にとらえたもん勝ちですよね。同じことが起きてもくよくよメソメソするだけで特に成長しない人も沢山いますし(私もよくメソメソするので人の事は言えませんが)。赤毛のアンと似た感じのお話なので私は赤毛のアンも大好きです!!!
2005/11/21(月) 午前 8:29
Erikaさん、初めまして、こんばんわ。Erikaさんも読まれていたのですね。おっしゃる通り、いい風に考えた方が得ですしね。でも、大事な人が亡くなったら、こればかりは喜びの考えは通用しないんでしょうね。時間に癒してもらうしかないんでしょうね。
2005/11/22(火) 午前 1:04