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 またまた行ってきました。


 ル・ビストロ (神戸・元町)


 ここは何度か来たことがある店で、比較的安めでフレンチが食べれるお店です。


 その分、インテリアにはあまりお金をかけていないみたいでテーブルもクロスも家庭的ですね。


 そう、レストランのフランス料理というより、フランスの家庭料理という感じです。

 
 温かい料理です。


 以前は狭い店内に4,5人くらいのスタッフが忙しそうに動きまわっていたのですが、この日は休日にもかかわらず2人しかいませんでした。


 いい店なのに、なんだか寂しいです・・・。


 さて上の写真は、オマール海老の煮込み料理。グツグツ煮込んでいてアツアツで海鮮の味がよくついていました。


 アサリにトマト、真ん中の物体は味噌で固めたタマネギです。


 ナイフで切ると、湯気がブワ〜っとでてきました。すこし感動。


 下の写真は白桃のコンポート。


 桃の上にかかっている「人」文字はバニラビーンズです。


 このデザートは「ル・ビストロ」のスペシャリテだそうです。

 
 決して甘すぎず、甘さ控えめで上品な味。冷たくてなんだか不思議な味がしました。


 濃いめの料理を食べた後には最適です。美味しかったです。


 さてさて料理採点にはいります。(1悪〜5良)

 
 料理の味   4

 料理の見た目 3

 インテリア   2
   
 サービス   3

 ワイン     2

 満足度    4

 ワインはグラスの1種類だけの評価です。ランチだと1890円からのコースです。ここは穴場です。
 


 

長野県旅行

 今月の上旬に旅行に行ってきました。


 場所は長野県です。


 軽井沢。


 私が旅行前に抱いていた軽井沢のイメージは、涼しくてゆったりできる避暑地のイメージだったんですが、実際に行ってみるとイメージから少しズレている気がしました。


 とにかく暑い。暑くて身体もギトギトで気持ち悪いし、自転車をレンタルして色んな所に行ったんですが普通に観光していて、特に旅行前に抱いていた「軽井沢」ってイメージが少しずつ崩れてきた感じがし始めました。


 なんでだろう?まだまだ穴場を知らないからでしょうか?観光地化されてるイメージです。


 宿泊先は「万平ホテル」というホテルで別荘地帯にありました。


 別荘地帯に入ると急に涼しくなりました。まるで別世界。


 旅行前に私の抱いていた軽井沢のイメージの所はここにありました。


 ホテルはキレイなホテルだったんですが、あまり居心地が良いとは思いませんでしたね〜。


 料理もソコソコだし、ホテルマンも普通に礼儀正しいくらいで何とも思わなかったんですが、客層が全然!違います!


 若い人なんてあまり見かけませんでした。だいたい50〜70歳くらいの人たちで、めちゃめちゃ上品なんです。


 70歳くらいのおばあちゃんなんか「また、来年も宜しくお願い致します・・・。」ってホテルマンに
言ってるんですが、雰囲気でホテルマンを圧倒していましたね。


 私にとっては場違いでした。


 上高地。


 2日目は軽井沢を出てから徐々に気持ちもウキウキし始め、乗客の少ない電車で松本まで行きました。


 松本から電車やバスに乗って上高地まで行くんですけど、電車の車内で地元の女子高生が私のむかいの席に座っていたんですが、関西の女子高生と比較して特性を見つけちゃいました。


 松本の子たちは、真面目で明るいんだけど、どこか落ち着きがありました。少し大人っぽいかな?


 関西の子は一言一言に「マジで?」と相槌をうち、オーバー気みなリアクションで応戦します。


 まあ、あくまで一例です。私の大まかなイメージだから怒らないで下さいね。


 バスに乗り、上高地に着いたとき、「私が行きたかったとこだ〜!」とすぐに思いました。


 空気はキレイで涼しいし、鳥の声は聞こえるし、とにかく大自然。


 来た甲斐を感じました〜。楽しかったです。


 3日目に上高地から松本を少しだけ観光して、名古屋までの特急列車に乗車したんですが、電車から見える外の風景がすごい。山が連なっていて、とても壮大でした。


 それからポツポツ電車の中で眠っていて、到着5分前くらいにトイレにいっておこうと思い、トイレに行きました。


 ドアを開けてビックリ!


 オバちゃんが鍵をかけずに用を足しているんです。


 「・・・えっ!・・・」て感じで私もビックリして声が出ません。


 結局、無言でドアを閉めてしまった私ですが、その場を速やかに去りました。


 カギくらいかけろよ〜〜!っていうかオバちゃん恥ずかしい〜。


 今回の旅行で学んだ事は、自分にあった居心地の良いホテルに泊まること。自然の美しさへの再認識。歴史・地名・名物なんかを旅行前に簡単に勉強してから旅行に行くこと、そしてトイレに入ったらカギはロックする事ですね。

 昨日、高校の友達と2人きりで飲みにいきました。


 話が盛り上がって6時間も飲んでいました。


 友達の彼は、私の同級生と結婚して最近、子供が生まれたんです。男の子。

 
 お祝いをしたくて、お祝い金だけじゃなしに、ウケ狙いでオムツとウエットティシュみたいなものを買って持っていきました。


 街を歩いていると、袋に入れてあるオムツが目立ちます。ところが、なんだか自分が親になった気持ちになり嬉しい気持ちになりました。


 初めて親の感覚を味わいました。なんか良い感じですね。

 
 友達が待ち合わせの場所で待っているのを確認して、私は近くの壁に隠れて、友達の方に向けて、ヒョコっとオムツだけを壁の外に出しました。


 ニヤニヤ笑いながら、友達がこちらに近づいてきたので隠れているのもバレてしまいました。


 「おめでとう!パパ。」


 店に入ったら、結構、混んでいてカウンターしかなかったので、店員に「すいません、違う店にいきます。」って言って店を出ようとしたら、「奥のテーブル席、使って下さい!」だって


 へへへ・・・言ってみるもんだぜ〜〜、へへ。


 テーブル席でゆっくり落ち着きながら、話し込みました。

 
 友達の奥さんの出産話はドキドキしましたね〜。


 予定日より3週間もはやく、緊急で出産の準備にはいりました。


 私も知ってますが、とても大人しく、礼儀正しい奥さんなんですが出産の痛みの時は看護師さんに「痛いんや〜〜!」と怒鳴りつけるくらい凄まじいものだったらしいです。


 彼はオムツのカバーのモデルの赤ちゃんを見て、「うちの子は、こんな美形じゃないけど、とっても可愛い!無条件で可愛い!」と言ってました。


 ほんと幸せそうで、こちらまで嬉しくなります。


 仕事の話、私生活の話、赤ちゃんの話、同級生の話、彼の転職しようかなの話、私の夢の話、同級生が「ミクシィ」やってる話、「爆笑」「真剣」「引き笑い」の交じった話をしていき、そして「学生時代の話」へ・・・


 ミナミ先生。


 背が高くて、メガネをかけて、髪も白髪まじりで、男前で温厚で優しい、生徒から人気のあった先生。


 私は世界史を教えてもらいました。友達の彼の担任です。


 私たちの仲が良かった(今も付き合っている)高校の友達には誰にもミナミ先生がらみの話があります。


 私もそのうちの1人です。


 学生時代、私が休み時間に食堂にいて、食券かなんかを買うときに、少し割り込みっぽく(年下の)男の子の身体を払ってしまったんです。


 チャイムが鳴って、授業が始まっている時に、私は食堂でサボっていました。


 そしてブラブラ歩いていると、さっきの男の子が突然、後ろから殴ってきました。


 急に殴られてビックリしていた私も、何度かパンチをもらっているうちにカチッときて殴り返しました。


 そしたら相手の男の子の前歯2本が折れて、彼はそのまま病院へ、私はたまたま近くを通った先生に「何をしたんだ!」と責められて生活指導質へ。


 私は謹慎部屋にいて、その頃の状況は分からなかったんですが、後でたまたま生活指導室にいた友達に聞いた話です。


 私の事件を耳にしたミナミ先生が、生活指導に怒鳴り込んでいったそうです。


 強面の生活指導の部長のシャツのエリをつかみながら


 「俺たちは、生徒が殴られても、殴り返すなと教えるのかー!」


 「殴られても、殴られっぱなしで何もするなと教えていいのかー!」


 その話を聞いて、私、泣きそうになりました。


 結局、私は次の日から普通に学生生活を送ったのですが、男の子の彼は無期停学になりました。
 

 数ヵ月後に学校に来ていて、友達から聞いた話、私と仲良くしたいと言ってたそうですが、仲良くなる前に彼は学校を辞めてしまいました。


 私の友達たちにもミナミ先生がおっしゃっていた事の根本は「社会の厳しさ」だと思います。


 昨日、飲んだ友達と提案しました。ミナミ先生と飲みに行こう。


 卒業以来、会ってませんが、友達が連絡をとってくれるそうです。


 少しばかり社会の厳しさを知って、大人になった私たちの状況や悩みをミナミ先生にぶつけたいです。


 そして飲み代をタカってやる〜〜!
 

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 「もん」  洋食屋さん


 「神戸でおいしいお店教えてよ!」と言われたら候補の1つに挙げるのがここです。


 神戸でも老舗で、人通りの多い場所に立地してあって、お昼時だと並ぶ事もあります。


 それでも並んでみる価値はあると思いますが・・・並ぶのが苦手な私の気持ち。


 写真はカツサンドです。


 カツはサクッとしていて、ソースがまたおいしいんです。何度も食べたくなりクセになりますよ。


 この店で1番好きなメニューですね。


 でも、しっかりとお金は取ります。


 このカツサンドで1800円くらいだったかな?それくらいの値段だったと思います。少し高いですよね〜。


 写真のカツサンドは5切れですが、本当は6切れです。


 写真を撮る前に、口の中に入れてしまいました。


 さて、採点といきます・・・(1悪〜5良) 

 料理の味   4

 料理の見た目 2.5

 インテリア  3

 サービス   3

 満足度    4
 

 老舗の洋食屋でインテリアはどうかな?と思いましたが、昭和チックなレトロさを考えて3にしました。

 カツサンドもそうなんですが、肉料理がおいしかったです。

東西食文化

 みなさんは、たまご焼きってどんな味をイメージしますか?


 関西だと塩味が主流だと思います(今までの自分の周りだけかな?)。


 私も、たまご焼きは塩味をイメージします。


 アツアツの塩味のたまご焼きが、ご飯にすごくあうんですよー。


 聞いたところによると関東は、たまご焼きに砂糖をいれるとか。


 学生時代に修学旅行で信州に行った時、友達らとの食事中の会話で


 「おい!このたまご焼き、甘いぞー!」


 「ほんまや!」「甘い!」の連呼でした。


 子供ながら軽いカルチャーショックを受けたように憶えています。


 今なら、コンビにのお弁当のたまご焼きも砂糖ですよね。


 でも、その修学旅行の時は、砂糖入りのたまご焼きは、たまご焼きじゃない!みたいな雰囲気で(私の周りだけ)何人か残していました。


 私、「砂糖入りもおいし〜〜!」って心の中で言っていましたが、みんなの「やっぱ、たまご焼きは塩味だよな!」の雰囲気に賛同していました。


 まあ、若い学生時代、今のように自分の主張はできなかったです。


 そうですね、私はやっぱり塩味がいいですね。


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