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仕事帰りの映画館

 こんばんは。


 先週、仕事の帰りに映画館に寄りました。


 最終の上映時間で受付で席を予約すると、受付の女性が「学生の方ですか〜?」って言うんです。


 嬉しいじゃないですかー。


 最近、職場でも若い後輩が増えてきて、しゃべっていても若干、「ついていけていないぞ〜」的なものがあったので。。。


 映画は「パッチギ!Love and Peace」を観ました。

 
 とてもよくできていましたし、井筒監督の主張も伝わりました。


 内容は言わないことにして・・・・今までの日本の戦争映画は(ちなみにこの映画は戦争映画ではありません)軍隊にいった人のお陰で今の我々がある。っていう風によく聞きますよね。
でも、井筒さんの主張の一つに、そこには語り継がれていない朝鮮の人達の血と汗と涙があった事。とてもリアルに描かれています。


 悲しみと愛情がヒタヒタと伝わります。


 観終わったて劇場には12、3人はいましたけど、1人の男性が拍手していました。私も続けば良かったんですけど・・・。


 感動しました。

ハーモニカ

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 伊豆旅行の帰り、新幹線の時間待ちをしていた時に姉からメールが入ってきました。


 「吹田のおじいさんが亡くなりました・・・・・・」


 私はその足で駆けつけました。イトコ連中らも揃っている中、亡くなったおじいさんの表情を見ましたが、とても綺麗でしたよ。


 どういったおじいさんだったかと言いますと、学校の成績は常に学年トップで(今でもトップクラスの学校ですよ)、厳しくて頑固な部分も持ちつつ、音楽が好きで特にハーモニカは得意だったそうです。


 みんなから慕われていましたし、私も好きな人でしたけど、亡くなってもあまり悲しくなかったんです。みんなより会う機会も少なかったですし、想い出はおじいさんの家の匂いと一緒に覚えていますけど、なんだろう〜ずっと覚悟していたのもあるし、むしろ、母親の親なんですけど、私は母親の事がずっと心配でした。少しでも少しでも心の傷を和らげるように話しかけたり、笑いかけたり。


 おじいさんのお通夜のとき、みんな寝静まった頃に男連中12,3人くらいで話し込んでいました。
年下のイトコの男の子が芸人の卵で、「おじいさんの前で芸をしろ!」と叔父さんが芸人の彼に言いました。そこでみんな盛り上がって彼の芸を初めて見ることに・・・・。


 棺桶の中にいるおじいさんに手を合わして、おじいさんに話しかけるように長いこと語っているんです。

 それがもうひとつ面白くなくて、みんなブーイング!私も「長いねん!!」ってダメだしをしたところ、叔父さんがニタニタこっちを見て笑い、「じゃあ、見本をみせてもらおう〜」と私にふってきたんです。「えっ〜〜〜〜!!」って言う私にみんなが盛り上がって、結局、芸をする羽目に。

 もう一人、隅っこの方に座っていた叔父さんがいたんです。この叔父さんがプーチン大統領にとても似ているんです。でも、その叔父さんは無口で恐い感じのオーラは出ているので、「よし!この人をいじろう」と思い、一人コントから無理やり巻き込んでやりました。タイトルは「外交問題」。

 これがウケたんです!とても嬉しかった〜!

 恐い人からでる面白さ、これが枝雀さんが言ってた「緊張の緩和」なんですねー、初めて実践できました。

 あと、爽やかな感じの男の子も芸をやらされたんですけど、外から入ってきて、お焼香を握りとって、おじいさんのところに行き、まさに投げつけようとした時に、「ちょっと待て〜!」とイトコのお兄さんらが彼を止めました。彼は本気で信長をやろうと思ったんですよね。うん、面白い!


 おじいさん、子供や孫からも愛されていたんですね。


 ちなみに、上の写真のハーモニカ、これは15年前くらいに私が母からもらったハーモニカです。


 そう、おじいさんのハーモニカ。

伊豆旅行

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 もう随分と経ちましたけど、伊豆に行ってきました。


 旅館はここ→  http://www.yagyu-no-sho.com

 
 料理も接客も旅館の雰囲気も、とてものんびりしていて心から落ち着きました。


 修善寺を観光したんですけど、「散歩」って感じではっきりした目的もなく、ぶらぶら歩いてました。
うん、あまり観るものは無かったです。ああいう場所は風景を見ながらのんびりするのが1番かもしれませんね。

 
 ところで、みなさんにお聞きしたいんですが、仲居さんにチップを渡したりするんですか?


 今回、私は渡さなかったんですけど、どうなんでしょうか〜?少し気になります。


 ところで、静岡の人たちを見ていると心が和みます。


 (例外はあると思いますけど)穏やかで落ち着いていて、そこに住んだらとても住み心地がいいんだろうな〜と思いました。

 
 大阪に帰ってみると、みんなセカセカしているし、車は一時停止で止まらないし・・・・。


 やっぱりたまには休みをとって外に出てみないといけませんよね。


 

 こんばんは。毎日、ボサノバで癒されまくっているレストロです。


 最近、マルコス・ヴァーリのカバー曲がCMで流れているんですよ!

 
 皆さん、そのCMを見たことがあるかもしれませんが、少しだけならここで聞けます。


 http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/index.html

 
 (右から2番目の美味しそうなビールをクリック)

 
 原曲は「優しい」感じで、マルコス・ヴァーリの力の抜けたような声が好きなんです!


 でもCMの曲は正反対。birdの歌声が「力強く」、テンポがあってノリノリになるんですね〜。

 
 勝手に腰が動いちゃいます。


 新たに息吹が吹き込まれた気もしますが、また別の曲って気もします。


 あっ、そうそう、このビール美味しかったですよ!

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 みなさん、こんばんは。


 「パーフェクト・ワールド」を観ました。


 最近、DVDでよく映画を観ています。


 それもハズレなし。


 あっ、でも「男達の大和」は少しビミョ〜。


 この映画、脱獄犯と誘拐された少年の物語なんですけど、どこか優しさを感じました。


 ケビン・コスナーの哀愁がそう感じさせたんでしょうか。。


 体格もイイし男らしくてカッコイイです!


 誘拐された少年が万引きするシーンがあるんです。


 その後でケビン・コスナーが少年に言ったセリフが


 「盗みはいけない事だ。」


 「でも、何かが必要で金のない時は、借りるっていう事にする。」


 「変則ルールだ。」
 
 
 決して普遍性がある意見ではありませんし、抵抗をおぼえる人もいるとは思いますが、私はこの考えが大好きです。


 社会のルールにどっぷりと染まるのではなく、自分のルールを大事にしている。


 この考え方が自分に絡みついている呪縛を少しほどいてくれそうで。


 そのためにも、自分に厳しく、もっと磨いていかないといけないんですけど。

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