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家族旅行

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 こんばんは。 


 正月に家族旅行に行ってきました。


 場所はメナード青山リゾート(三重県)、のんびりできて雰囲気も良くて、とってもリラックスできました。

 
 ここで軽〜く私の家族構成を説明したいと思います。


 父・・・元アル中。昔に身体をこわしてからは適量になりました。優しい男なんですが、時たま垣間見るダークさが怖い・・。


 母・・・肥えていますね〜、トトロみたいです。優しい人ですね!人任せにしないで、なんでも自分でするパワフルオカン。いや!最近、細かい用事については人使いがあらくなってきたぞ〜。

 
 姉・・・今度は細いです。有難いことに私の弁当を作ってくれてる人です。常に家の掃除をしていますねー。一番に家族想いの人かも。


 姉(次女)・・・パワフル姉ちゃん。私の観葉植物についての先生です。家族内での先駆者であって、パソコンを買ったのも姉が一番早く、海外に留学にいったのも姉が一番で、インターネットが普及する前に高校生代表でネットのイベントで北海道までいってネットの紹介をした先駆者です。友達が多く、高校生の時に、バレンタインデーで何人かの女の子からチョコレートをもらうほどの人に好かれやすい姉です。


 妹・・・東京で2,3年住んでいるんですが、来月に帰ってきます。東京に行って大分、変わりましたね。優しくなったし、大人になった気がします。たぶん私より大人だと思います。


 ここまで読まれた方で、あれっ!とお気づきかもしれませんが、4人きょうだいで3人女性の女系家族です。


 ですので旅行に行くとかなり騒がしいです!車で行ったんですが、私が運転中、後ろの方で昔話で盛り上がってるし、大声で歌を歌うし、一緒にいるこっちまで楽しくなっちゃいました。


 料理はまずまずでしたけど、ホテルの従業員のサービスは良かったですねー、パターゴルフでもカラオケでも大盛り上がりでした。家族だから気を遣わないのでかなり楽なんです〜。


 温泉も3回入りにいきました。あんまり、父と風呂に入る機会はないんですが、驚いたのが父の手。


 父の手は、あり得ない程に傷だらけだったんです。本当に驚いたのと同時に少しショックでした。


 原因は仕事です。


 過労なのは分かっていました・・・。たまに、「俺は昔は社会にもまれて苦労してきたんだ。」という人がいますが、そんな人の言ってる事がバカバカしく思うほど、父の手のひらに、苦労が刻まれていました。


 そんな父を見ているので私の心の中で、これが最後の家族旅行になるかもしれないな〜と思ったりもしましたが、必ず来年も行こうと思います、これからがスタートです。


 父の手についた傷で、私たちは大きくなれたんだな〜。
 

充電中

 例年になく忙しいお正月でした。


 元旦の日は親戚の家に集まって、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ話していました。


 親戚の人達は温かい人達ばっかりなので、心が和みます。和みました〜。


 チビちゃん連中も、気がつけば大学生や高校、中学生になってるんです。早いですよね〜、会わないと余計に早く感じます。自分の場合はすごく長く感じたのに。。


 それから15年ぶりぐらいに家族旅行に行ってきました。


 この話は、また記事にさせてもらいますね。


 私を除くと家族旅行は何度か行ってるんです。思春期時代は照れくささと(今考えるともったいない)、大人になってからはなかなかキッカケができなかったのが原因ですかね。


 とにかく楽しかったし、一生ものの思い出になった事は確かです。


 そして早めに仕事が始まりました。いきなりのハードスケジュールが私を縛ります。縛り付けます。


 寝不足に耐えながら、土日も祝日も仕事に出て、ようやく、よ・う・や・く!休めます。明日、有休とりました。


 これでいっぱい眠れます。嬉しいです。


 でも、うっかりしていて、今日職場の同じ班の人に、明日有休とるって言ってなくて(届け済み)、一応、「言っておかないと」と思っていたら、私の上司が明日の仕事の内容の話をしだしたんです。


 うわ〜〜、今から明日休むって言いづらい〜〜。


 しかも仕事内容、大変そうだし。私も大変そうな表情してしまっているし・・・・。


 少し時間をおいてから、言わせてもらいました。


 普段は堂々と有休がとれるんですが、さすがに今回は気を遣いましたね。


 あと1ヶ月頑張りまっす!


 そうそう宝くじ当たりましたよ〜。3000円。


 低額ですが、嬉しいもんですよね。神様どうもありがとう!


 みなさん遅ればせながらですけど、今年も宜しくお願いします。
 

ご先祖様。

 このあいだ、車を運転しながら考え込んでいました。


 悩み事でも仕事の事でもなく、ただ、ふと思いついたんです。


 自分の先祖を遡ってみたらどこまでいくんだろう。(あっーー!!引かないでくださ〜〜い!)


 原人の時代まで行く前に私の驚きがありました。


 それは、私には当然のように父母がいますよねー。


 父母にも当然のように父母がいます。私から見ると祖父母です。


 そうやってずっと遡っていきます・・・父母で2通り、祖父母で4通り、次は8通りという風に2乗していきます・・・。


 じゃあ自分から10代(世代)前に遡ってみます。そうすると、1024人の自分に直結する先祖がいた事になります。


 ちなみに20代遡ると、104万8576人の先祖がいた事になります。

 
 これって凄くないですか?


 ひょっとすると、私1人で興奮していませんか?(あれれ・・・)


 仮に20歳で子供を生んだと仮定して、20代(世代)前なら今から400年前に約104万人の自分の先祖がいた事になるのが凄い!って思って1人で興奮していました。

 
 そんなに先祖がたくさんいたなんて!


 色んな時代を生きながら、今の私たちの遺伝子は伝わっているんですね。

 こんばんは。


 年末ぎりぎりまで仕事の私は、もう仕事終わりのカウントダウンが始まりました。


 用事もたくさんあるのに、先週、体調を崩してしまったんです。


 のろのろ・・・・・・


 ノロウィルス?


 かかっちゃいました。


 下痢に嘔吐にだるさに寒気。しんどかった〜〜。


 なんせ嘔吐もきついが寒気がひどい!


 布団に入りながら「さみ〜〜〜〜」って震えていました。


 ノロウィルスかどうかは検査していないんで分かりませんが、疲れがたまっていたかもしれませんね。ウィルス性の胃腸炎でしょうね。


 もう先週のことで、今はめちゃ元気です!!


 でも、体調を崩したときに改めて感じるのが、家族の優しさですね。


 不謹慎だと思いますが、家族の温かさを再確認できて、いい想い出になりました。


 そして弱ってる時こそ、普段の自分の身体の強さを確認できました。


 腹痛がない事が幸せだし、やる気がある事でパワーを感じます。

 
 こういった何気ない事を忘れてはだめですよね。今が幸せという事を確認し


 自分に戒めます〜。


 それにしても、おかゆって美味しいですよね!


 以前から好きだったんですが、塩も何も入れないで食べるおかゆが、ご馳走に感じられました。
 

散るぞ悲しき

 昨日、「硫黄島からの手紙」を観に行きました。


 な・なんと!火曜日は「メンズデー」ということで500円引き。知らなかったんでラッキー!


 硫黄島って日米とも重要な拠点だったんですね〜。


 これまで、サイパンからアメリカ軍のB29が日本本土に爆撃しに行くのに、先に硫黄島からの連絡が入って、本土では防衛準備が整えれる事ができる。そして、アメリカからだと硫黄島をB29の中継地にしたかったみたいですね。


 つまり硫黄島は日本の最終防衛線であり、硫黄島で1日でも長く戦えば、本土空襲を1日でも引き伸ばす事ができる。自分達の子供や家族達が1日でも長く安心して生活する事ができる。これが彼らの考えだったんでしょうか。


 栗林中将・・・硫黄島の総司令官で、部下にも優しく、人道的で、家族想いの優秀な司令官。


 お孫さんが議員でいますよね。遺骨回収でも力を入れています(アメリカ兵が埋めた死体の上から木を植えたので、木が育ち、余計に回収が難しくなってしまったんです)。


 硫黄島の戦いについての本を買って読んでいて驚いたのは、地下の要塞化でした。


 迷路のようにクネクネしていて、18キロもあるんです。本当は28キロが目標だったらしんですが、途中でアメリカ軍が攻めてきたので18キロのまま。


 水不足で蒸し暑い状況の中、彼らは18キロも複雑な穴を掘ったんですね〜。汗水流して働いている姿を観ていて、なんだか切なくなってきました。


 バロン西・・・映画では伊原剛さんが演じていました。元オリンピックで馬術の金メダリストです。


 実在の人物で、彼の名前を見て、「あれっ!」と思ったんです。映画とは関係ないんですが、宮崎アニメの「耳をすませば」で出てくる雑貨屋さんの店主。そこの店に置いてある猫の人形の名前が「バロン」そして、その店主の名前は「西」。ひょっとしたら宮崎さん、バロン西からとっていたのかもしれませんね。


 前回の「父親達の星条旗」では実際に戦場にいる人達と戦場にいない国の人達との温度差を感じたのですが、今回の映画では、戦争をするのに真の敵なんかいない!という事を感じました。

 
 アメリカ兵にも日本兵にも、自分の身を案じてくれている家族がいる。生きて帰れなければならない人達がたくさんいる。

 
 会議室にいる人達が戦争を起こして、民間の人達は多くの犠牲を被る。


 2部作にしたのが分かるような気がします。


 戦勝国にも良い事ばかりではないし、敗戦国の辛さも分かる。


 しかし、本当に伝わろうとしているのは、敵も見方もないという事。どちらにも大事な家族がいる事。死ねば深く悲しむ家族がいる事。


 核なんか撃てば自分と同じような家族が死んでしまう。そういうこと。


 とても良い映画でしたよ。優秀な日本映画のようでした。世界中に知ってもらいたいです。アカデミー賞も獲ってもらいたいです。


 散るぞ悲しき。


 彼らの無念が今もなお、硫黄島で眠っているんでしょうね。

 


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