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ノンタイトル

 職場の忘年会も無事に終え、今年も残りわずかな飲み会を控えているので、少しお酒を控えているレストロです。


 今日は日曜の朝から野球にいってきました。


 草野球なんですけど、仲の良いイトコの人や知り合いが多い野球チーム。


 すご〜く弱いんですけど、負けている時でも、必ず相手より盛り上がることができる魅力的なチームです。

 
 だいたい月に1度くらいのペースで試合があります。そして1年締めでチーム内の成績が発表されるんです。


 メンバーはみんなで13人いてその中から毎年、タイトルが発表されるんですよ〜。


 首位打者、打点、ホームラン、盗塁のタイトルで1つ獲ると1万円の賞金付きなんです。


 結婚して、こづかい制のお父さんたちや1人暮らしの人達が多いので、競争がとても熱いんです!必死です!


 今日の試合が締めだったんですけど、私の可能性の残っているタイトルは、首位打者と盗塁です。


 ライトで1番の打順。1打席目は高めのつり球を振って三振。

 
 2打席目はデットボール。その時に盗塁。3打席目はセンター前に落ちようかという打球をショートのファインプレー。


 結局、盗塁数も足りないし、あと2本打ってたら獲れてた首位打者も逃しちゃいました。


 うわ〜〜、気張りすぎたかな〜。しかもこれで4試合連続ノーヒットです。うひゃ〜


 試合が終わって、今日で首位打者を獲った人の後姿が見えたんですけど、後ろからでもホッペタのふくらみが見えました。


 来年、がんばるっす!

東京タワー

 リリーフランキーの「東京タワー」を読んでます。


 まだ、途中なんですけど、電車の中で読んでいます。


 「泣き顔を見られたくなければ、電車の中で読むな」みたいなキャチコピーがあるみたいですけど、気にせず電車で読んでいます。


 ニタニタ笑いながら本を読んでいるので、電車に乗っている人は「なんだこいつ」みたいな感じで見ているかもしれませんね。


 この本にでてくる「オカン」、私の母に似ているんですよー。また、リリーフランキーが抱いている母への感情(想い)も私にそっくりです。


 マザコンというより、昔はよく母に叱られて、怖い存在が、自分が大きくなりお金も稼ぐようになってくると母も歳をとって体力的にも弱くなる。昔に比べて少し小さく見える。


 「自分が守らなくては!」


 私が母に抱いている感情はこの感情なんです。これが核の感情です。


 リリーフランキーの母への感情もこれに似たように思えるんです。


 自分の自我の形成の中で、母は絶対の象徴だったですもんね。昔は警察や先生が言うことより、母の言う事の方が絶対に大事だと思っていたくらいですから。


 ただ、今は読むのに胸が痛みます。そんなシーンです。


 適当に読んでいい本。じっくり読んでいい本。早く読んでいい本。ゆっくり読まなければならない本。
筆者と対話しながら読むべき本。メモをとって要点を整理する本。途中で読み捨てていい本。たくさんありますが、今回のこの本は、じっくり味わうように読みたいです。だからゆっくり風景をイメージしながら、その時の「筆者」や「オカン」や「その他の人物」の心境を自分なりに考えながら読んでます。


 もうすぐ1年も終わりますが、今年1番の良い本にめぐりあえました。

父親たちの星条旗

 今日の仕事帰りに映画館に行きました。


 受付の女の人に「一般の方ですか?それとも学生の方ですか?」と聞かれニンマリ。学生に見られて少し喜ぶ。


 さて、今回は「父親たちの星条旗」を観ました。簡単な内容は言っちゃいますよ〜。


 クリント・イーストウッド監督の2部作映画で、今回は1部目の「アメリカから見た硫黄島」


 正義と悪とを2つに分けるような事はなく、ゲームのようなボスがいてクリアする訳でもなく、たくさんのアメリカ兵も死に、リアリティある描写、アメリカ兵の不安や緊張などが表現され、英雄になった兵たちのその後もポカーンと心に穴のあいた人生を送る。


 戦勝国のアメリカの立場で見ても、悲しいことだと思いますし、やはり日本兵が攻撃されているのを見ても悲しくなります。


 忘れないように、ずっと心にしまっておきたい映画になっちゃいました。


 硫黄島から本国に戻って国旗をたてた英雄としてのシーンの合間に硫黄島の戦闘シーンが何度も思い出したように出てくるんです。


 本国での政治家や軍関係者やマスコミや国民と、爆音が響き、硫黄島での激しい戦闘中の兵隊との温度差をあまりにも感じました。


 物事を合理的に考え、相手を「悪」と単純に決めて、自らの若い国民の命を戦場に送る。


 どこの国もこうして戦争が起こっているんだな〜と思いました。


 あの温度差が、そう感じさせました。


 今月に2部目の「硫黄島からの手紙」がスタートします。


 日本から見た硫黄島ですね。


 これは、もっと良さそうです。


 負け戦と分かっていて死ににいく精神、戦うことしか選択肢がなかった時代背景。


 世界中で観てもらいたいです。

13歳のハローワーク

 こんばんは。


 何年か前に話題になった本ですね。


 「13歳のハローワーク」


 これがネットでも見れて面白いです。 http://www.13hw.com


 色んな職業を紹介しているんですけど、その中でも驚いたのが「アメリカ軍兵士」の職業。


 アメリカ軍兵士は日本人でもなれるそうで、実際にアメリカ軍として湾岸戦争に行った日本人もいるそうです。


 あと変わったところで、「暗号作成者」。これなんか聞いただけでも難しいそうです。


 結構、変わった職業もあって、「こんなのもあるんだ〜」って新発見できて面白かったです。

 
 私が「この仕事がやってみたい!」という魅力的な職業があったので、是非、聞いてください!


 1つ目は「学芸員」です。


 なんの知識もないんですが、美術に携われる事が仕事だなんて、うらやましいです。


 職員の空きのポストが少ないとは聞いた事がありますし、実際、働くのは難しいですかね。給料面は目をつぶり、やりがいオンリーで。美術館に行くと、生き生きとした学芸員さんをあまり見たことがないのが気にかかりますが。とても疲れてそう。


 2つ目は「帽子デザイナー」です。


 ドストエフスキーの小説で「帽子はその人の個性がでる」みたいな事を言っていたような気がします。

 
 私もそう思います。帽子かぶった時点で雰囲気がガラッと変わりますし、私は帽子の似合う女性に魅力を感じちゃうんですね〜。かわいいし、カッコイイ!


 もし、その仕事に就いたとしたら、機能的で変わったデザインの帽子を作ってみたいですね。そうなったらオシャレの幅もググッと広がりそうだし。ああ〜、楽しそう。


 3つ目は「NASAの職員」です。(帽子デザイナーから急にNASAって・・)


 私、子供の頃から宇宙に興味があるんです。


 小学生の時に、理科の教科書の惑星の説明を読んでいて、金星には濃硫酸の雨が降っている事にすごく興奮した事を覚えています。


 最近だとネットで火星探査機での火星の映像を見て、暑そうだな〜と思ったり(それどころじゃない話ですけど・・・ちなみに夜は寒すぎる)、あくまで買わないんですけど、本屋で「Newton」をスゲ〜!と興奮しながら立ち読みしたりと、一応、興味はあるんです。


 人類が宇宙の惑星に移住する事ってあるんですかね?


 仮に私がお爺さんになるまで生きれたとして、宇宙ステーションは出来て何度もバージョンアップしているかもしれませんね。


 JTBで宇宙旅行プランがとれるかもしれません。


 火星に微生物をまくかもしれませんし、ロケットにゴミや使用済み核燃料をのせて、太陽めがけて放つかもしれません。


 う〜〜ん、どこまで知る事ができるのでしょうか。

ジビエ〜〜〜!!

 今日、整骨院の先生と「かわった食べ物」について話が盛り上がりました。


 先生は今まで、トドを食べた事があるそうです。


 トドって?あのトド?て聞きましたが


 肉でもなくて魚でもない味がするそうですよ〜。


 うん、食べてみたくない。


 私も少し経験があるんで言わせてください。


 1つ目は、ハトです。野バトですね。


 フランス料理でいう「ピニョン」です。味の方はパンチが効いていなかったような気がします。


 爪がそのままの状態で皿の上にありました。


 2つ目は、ウサギです。そうです、あのウサギです。ぴょんぴょん・・・・・。


 ウサギは皆さん、どんな味がすると思いますか〜?


 これは忘れもしません。


 ウサギの味は「ウサギ小屋の味」です。


 これは確かです!!


 「くせぇ〜」って思いながらウサギ小屋を食べている感じ。


 思いっきり野性の味がするんです。


 美味しいんですが、口の中はウサギ小屋、口の中でウサギがピョンピヨン跳んでいる感じ。


 たまらず、ワインで紛らわす。


 う〜〜〜ん、フロマージュ!!


 って言ってる場合じゃないですよね。


 ジビエ、好きなんです。


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