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FREEDOM

 こんばんは。久しぶりの記事です。


 今、ヤフーのトップページでやっていますね、「FREEDOM」。


 CMで見てて面白そうだな〜とずっと興味をもっていましたので、ワクワクしながら見ました。


 宇多田ヒカルの曲にもあっているんですよね〜、どんな世界なんだろう〜って感じです。


 見た感想はすごく良かったです。大友克洋さんも参画していると書いていました。


 大友さんといえばこないだ見た「スチームボーイ」が好きです。


 未来志向で独特の世界観をもっていて、いつの間にかその世界に引き込まれているんですね。


 さて話を戻して「FREEDOM」。


 おおまかに言えば、地球が異常気象で人類は絶滅し、それ以前に月に住んでいた数百万の人達が月共和国のもとで平穏に暮らしている。


 主人公の男の子は地球に憧れを抱いていて、地球に行ってみたいと思っているんです。


 そこがなんとも言えない気持ちになるんですね〜、(私だけでしょうか?)

 
 23世紀の世界ですよー、一体どうなってるんですかね。


 地球が絶滅するには異常気象もありますが、核戦争でも十分にありますよね。


 一部の政治家や大学教授なんかが、日本も核兵器を持てと主張していますが、それで事は良くなるんでしょうか?


 本屋でも、そういった類の本って最近増えたような気がします。


 もし、日本が核をもてば韓国ももつでしょう。中国も今の倍をもつと専門家は言っています。中国に対抗して台湾ももてばアジア情勢は危なくなってきます。インドネシア、ブラジル、オーストラリア、イラン、ナイジェリアなどももつかもしれません。


 そうして世界に核が散らばれば、テロリストの手に入りやすくなりますよね。


 テロリストは北朝鮮より怖いと思います。だって後先も考えずに、アメリカ寄りの国にもバンバンうってくるかもしれません。そうしたら世界は放射線で何百万年苦しむかもしれないし、空気や水は汚染し、畑で育った放射線物質を食べることになるかもしれません。


 おいおい!なんだか地球の絶滅から変なところまで脱線しましたね。


 ようするに、異常気象や核戦争や核テロなんかも、すべて人間のエゴからきているんではないでしょうか。


 相手が悪いから相手と同じ手段を使うのは理屈に合いませんよね。


 久しぶりだから結構、言ってますね〜〜、「FREEDOM」はどこいった?


 でも、月や火星なんかに移住するなんて考えただけでもワクワクしますねー。

イメージ 1

イメージ 2

 こんばんは。


 今日から私と一緒に生活する樹を紹介します。


 ガジュマルの樹(上)


 第一印象はなんでしょうか?


 私は、「芋やん!」と感じました。


 このガジュマルの樹、なかなかメルヘンチックな話があるんですよ〜。


 ガジュマルは多幸の樹で、妖精が宿ると言われているんです。


 妖精ですよー、私の場合、妖精と言われてイメージするのがムーミン。どこか北欧の森の中にいるイメージなんですが、ここにもいましたね〜。


 神秘的な話ですよね。でも、樹を部屋に置いた瞬間、ガラッって雰囲気が変わりました。いい気分です。


 シマクワズイモの樹(下)


 この樹を気に入ったのは葉っぱです。


 花屋さんで見ていて、なんかやわらかくて穏やかな気持ちがしたんです。


 この葉っぱが私を癒してくれる。疲れている時もセカセカしている時も、この葉っぱを見ると優しくなれそうな気がして。


 知らない事がたくさんあるんですが、愛情こめて育てたいと思います。


 成長記録も記事にさせてもらいますね。


 さて、何処に置こうか。

消えていく記憶

 あまりテレビを観ることはないんですけど、ほぼ毎週、観ている番組があります。

 
 「情熱大陸」です。有名人ばかりをピックアップするのではなく、情熱を持っていそうな普通な職業な人達にもスポットがあてられます。そこがいいです!


 今回は、若年性アルツハイマー患者の男性が主役でした。


 若年性アルツハイマー・・・記憶をつかさどる脳の海馬が萎縮していき、最終的には自分が誰だかすら忘れてしまう病気で、現代の医学でもあまり解明されていないそうです。


 時間が経つにつれて自分の中の記憶が消えていくですよね、今まで、自分が死んだら?みたいな事は何度も考えた事ありますが、自分の記憶が無くなっていく事なんて想像した事もないです。


 きっとすごく不安で恐ろしい事なんでしょうね、家族に迷惑をかけ続ける事が恐いです。


 テレビの中のアルツハイマーの男性、記憶を無くしていっているんですけど、ずっと敬語なんです。


 思いやりの心はなかなか消えてはいません。


 男性の病気の進行はかなり遅いらしく、私は男性の奥さんの優しさと愛情が男性の病気の進行を遅らせてるんじゃないかと思うんです。


 字をかいた張り紙を部屋に張ったり、会話を明るくしたり、マイナスになる事は一切言わず、男性を励まし続けるし、2人でもよく旅行に行くそうです。


 2人が歩いていても奥さんは微笑みながら男性の1歩後を歩き、楽しそうに会話をして歩いているんです。


 奥さんの温かな愛情が伝わってきて、なんとも言えない気持ちになりました。


 男性はアルツハイマー病についての講演会で言ってました。


 たくさん話していた内容の1つに奥さんへの感謝の気持ちを伝えているんです。


 そして、「お母さん(奥さん)の記憶が無くなる事が恐いです・・・。」と言った時に男性が泣きそうになって声が変わったんです。


 ついさっき読んでいた文の位置も忘れてしまうのに。


 「もし、お母さんの事を忘れても、私の心の中は忘れていません・・・・そう思いたいです。」と話していました。


 男性の奥さんへの愛情もとても伝わりました。胸に残ります。


 そしてまた、なんとも言えない気持ちになりました。

高橋幸宏

 子供の頃からCMでよく耳にしました。


 その時の心情や自分の環境が思い出になっている歌ってありませんか?


 私の場合でも何曲かあります。


 高橋幸宏の曲をよく聞いていたのは高校生の頃、通学時に自転車に乗りながら聞いていました。


 その時に毎朝聞いていたのが「Watermelon」ていう曲です。


 東京スカパラダイスオーケストラの大人っぽく落ち着いた、テンポのある前奏が流れてきた時には、朝からウキウキ気分で学校に行った記憶があります。


 だからこの曲が流れてきたら高校生活を思い出すんです。


 今も世間知らずですが、今よりはるかに世間知らずの高校時代に、色んな事をした思い出。高校の校舎の匂いや冬の夕方の風景。


 今、思い出すと楽しかったんですけど、悲しくなりますね。


 「精一杯の微笑み」


 この曲も思い出の曲です。化粧品会社のCMで使われていて、子供の頃に見た、大人の恋がこのCMを通して伝わってきて印象的でした。


 高橋幸宏ワールドですか〜?大人の温かい声に哀愁ある歌。泣きそうになるんです。


 「君は大丈夫 昨日より綺麗さ 新しい恋にも飛び込んでゆけるはず 精一杯の微笑で歩こう」


 サビの歌詞ですが、CMのイメージとかぶって言葉で表現できない感情が湧くんです。


 「やわらかな 午後の陽射しが 君を包んだ・・・」


 歌の最後の歌詞ですが、ここでオフィス街をイメージしてしまいます。

 
 オフィス街で暖かい午後の陽射し。私の心を穏やかにしてくれます。

美容室での会話

 美容室に行ってきました。


 東心斎橋にある美容室でいつも同じ美容師さんです。


 その美容師さん、年齢は37歳の独身の女性です。


 可愛いですよ。普通に私と同い年くらいに見えるんです(私、27歳、)。


 私が高校生の頃から髪を切ってもらっているので、およそ10年くらいの付き合いで、元々は姉の友達なんで、時々、家に泊まりにきたりして仲がいいんです。


 毎回、美容室に行くのを楽しみにしていて、彼女との会話がとても楽しいんです。


 さてさて、前置きが長くなっちゃいましたね。


 美容師さん「今回はどんな髪にする?」


 私「えっーと、髪の長さは長めで、あとテーマが2つあるんです。」


 美容師さん「おっ!いいね。聞かせて。」


 私「1つ目はイメチェンがテーマ、もう1つはエロくして下さい。あとはお任せ。」


 美容師さん「エロか〜、じゃあやっぱり前髪はかけないとね!」


 出来上がった髪型は、たしかに2つのテーマを満たしていました。満足です。


 大分、軽くなって、左の前髪が長めで、右の前髪はやや短め(1部分は長め)でアシンメトリーになっていました。


 好きなんです、この髪型。セットしてもよく決まるし、無造作にしていても、それなりに決まる。


 もっとオシャレしなきゃ。


 こんな会話をしました。もしオークションに出品するんだったら何をだすのか?


 美容師さん「あっー!それだと家の奥に隠してある、クラッシックギター。」


 私「クラッシックギター?○○(美容師さんの名前)さんが?」と笑うと


 美容師さん「そうなの!ボサノバをやろうと思って練習してたら弦が切れちゃって、そのまんまなの。」


 美容師さん「あと、美容師の本だとか(基本的な事だからもう読まないらしいです)、それと服かな〜。」「△△(私の名前)くんは?何をオークションにかける?」


 私「う〜〜〜〜ん・・・・・。」


 私「何もないですねー。」


 美容師さん「それって部屋に無駄な物がないから、良いことだよー!」て言うんです。


 本当は、「1度はいた下着!」と言おうとしたんですが、気持ち悪がられるのもイヤだったのでそのまま黙っておくことに・・・。


 まあ仮に出したとしても売れる事なんて絶対ないし、出すほどの数も持ってないし、気持ち悪いし。


 出すとしたら数冊の本くらいしかないですね。そう考えると無駄は物はあまりないようです。


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