レストロの日常

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アンビバレンス

  先日、美容室にいって参りました〜。


  10年くらい切り続けていただいている美容師さんは30代後半の可愛いくて魅力的な素敵な女性。


  いつも楽しい会話をしているんですが、ここで前回の盛り上がった話題をピックアップしたいと思います。


  それは「女性には相反する2つの気持ちを求めたりする気持ちがある」という事なんです。


  (なるほど〜、勉強になるな〜!と思いながら会話は進んでいきました。


  たとえば、安定を求めたいという気持ちがあるんですが、スリルも欲しいという気持ちもある。


  「優しくされたいけど、冷たくされたい」みたいな〜


  「女子は欲張りなんだよ」と美容師さんは言っていました。


  もちろん、すべての女子に当てはまる訳ではありませんが、斬新でとても面白かったです。


  男性の自分の考えからすると、とてもシンプルな考えなので、1つのものを求めていると分かると、「ああ、こういうのが良いんだ〜」と思って思考は停止しちゃうんですよね。2つめまでいきませんし、相反する2つの気持ちの存在なんてしりませ〜ん!


  このへんが男性と女性の難しいところでもあり、面白いところかもしれませんね!

最後のワルツ

  すごく好きな曲があります。


  「La dernière valse」 


  女性が家に帰ろうか、ダンスホールに残ろうか考えている時に、女性の近くを、好きな男性が通っていく・・・。

 
  2人で愛を深めていきながら、やがて自分を見る男性の目が変わった事に気づき、別れが近いと思う。


  これが最後のワルツ・・・それでも、このダンスは永遠に踊り続けていれたのに。



  
  大人の歌ですよね〜!なんかしんみり感もありますけど大好きな曲なんです。


  
  「それでも、このダンスは永遠に踊り続けていれたのに」っていう所が好きで、自分の事と重ねて考えて泣きそうになったりもします(笑)


  歳をとる度に涙腺が弱くなってきてますね〜。


  以前、パリに一人旅に行った事があります。


  夕方、ホテルの部屋に帰ってきて、窓を開けて、ビールを飲み、日本にいる人達の事を考えたりしてベッドに横になりながら携帯から、イヤホン無しでこの音楽を聴きました。


  とっても気持ちがフワ〜となって、音楽に浸っていました。


  すると、音楽が終わると同時に、ホテルの別室から拍手が聞こえてきました。


  なんだかとても嬉しかったです。


  よかったら聴いてみてくださ〜い。


  http://jp.youtube.com/watch?v=e5SxKgTAMcA
  
 

ついに・・・・

 こんにちは〜。


 ついに「DS]を買いました〜。


 ゲームなんてもう何年もやっていないんですけど、最近、魅力的なソフトがあったので買ってしまいました。

 
 今、毎日勉強しているのが「世界史」と「もっと英語漬け」です。


 「日本史」はある程度の歴史の流れくらいなら分かっていますが、「世界史」になると頭の中が真っ白なことに気づき、一度最初から世界史を勉強しようと決心しました〜。

 
 これが大人になってから学ぶと面白いんですねー。今の社会に照らし合わせて見てしまうんです。

 
 お金持ちな人も、貧乏な人も、どんなに着飾ってるキレイな人も、ガミガミ言う評論家だってみんな原人であり、猿人っだったんだな〜と思うと、生物らしさが浮き出てくるような気がします。

 
 生きているのではなく、生かされている感じ。


 「もっと英語漬け」の方は少しづつ慣れてきました。


 対話方式で楽しいです〜。ただ全然関係のない文字を書いたのに正解を認識されたりするんですね。


 そのあたりがゲームらしいです〜。

 
 

仕事帰りの映画館

 こんばんは。


 先週、仕事の帰りに映画館に寄りました。


 最終の上映時間で受付で席を予約すると、受付の女性が「学生の方ですか〜?」って言うんです。


 嬉しいじゃないですかー。


 最近、職場でも若い後輩が増えてきて、しゃべっていても若干、「ついていけていないぞ〜」的なものがあったので。。。


 映画は「パッチギ!Love and Peace」を観ました。

 
 とてもよくできていましたし、井筒監督の主張も伝わりました。


 内容は言わないことにして・・・・今までの日本の戦争映画は(ちなみにこの映画は戦争映画ではありません)軍隊にいった人のお陰で今の我々がある。っていう風によく聞きますよね。
でも、井筒さんの主張の一つに、そこには語り継がれていない朝鮮の人達の血と汗と涙があった事。とてもリアルに描かれています。


 悲しみと愛情がヒタヒタと伝わります。


 観終わったて劇場には12、3人はいましたけど、1人の男性が拍手していました。私も続けば良かったんですけど・・・。


 感動しました。

ハーモニカ

イメージ 1

 伊豆旅行の帰り、新幹線の時間待ちをしていた時に姉からメールが入ってきました。


 「吹田のおじいさんが亡くなりました・・・・・・」


 私はその足で駆けつけました。イトコ連中らも揃っている中、亡くなったおじいさんの表情を見ましたが、とても綺麗でしたよ。


 どういったおじいさんだったかと言いますと、学校の成績は常に学年トップで(今でもトップクラスの学校ですよ)、厳しくて頑固な部分も持ちつつ、音楽が好きで特にハーモニカは得意だったそうです。


 みんなから慕われていましたし、私も好きな人でしたけど、亡くなってもあまり悲しくなかったんです。みんなより会う機会も少なかったですし、想い出はおじいさんの家の匂いと一緒に覚えていますけど、なんだろう〜ずっと覚悟していたのもあるし、むしろ、母親の親なんですけど、私は母親の事がずっと心配でした。少しでも少しでも心の傷を和らげるように話しかけたり、笑いかけたり。


 おじいさんのお通夜のとき、みんな寝静まった頃に男連中12,3人くらいで話し込んでいました。
年下のイトコの男の子が芸人の卵で、「おじいさんの前で芸をしろ!」と叔父さんが芸人の彼に言いました。そこでみんな盛り上がって彼の芸を初めて見ることに・・・・。


 棺桶の中にいるおじいさんに手を合わして、おじいさんに話しかけるように長いこと語っているんです。

 それがもうひとつ面白くなくて、みんなブーイング!私も「長いねん!!」ってダメだしをしたところ、叔父さんがニタニタこっちを見て笑い、「じゃあ、見本をみせてもらおう〜」と私にふってきたんです。「えっ〜〜〜〜!!」って言う私にみんなが盛り上がって、結局、芸をする羽目に。

 もう一人、隅っこの方に座っていた叔父さんがいたんです。この叔父さんがプーチン大統領にとても似ているんです。でも、その叔父さんは無口で恐い感じのオーラは出ているので、「よし!この人をいじろう」と思い、一人コントから無理やり巻き込んでやりました。タイトルは「外交問題」。

 これがウケたんです!とても嬉しかった〜!

 恐い人からでる面白さ、これが枝雀さんが言ってた「緊張の緩和」なんですねー、初めて実践できました。

 あと、爽やかな感じの男の子も芸をやらされたんですけど、外から入ってきて、お焼香を握りとって、おじいさんのところに行き、まさに投げつけようとした時に、「ちょっと待て〜!」とイトコのお兄さんらが彼を止めました。彼は本気で信長をやろうと思ったんですよね。うん、面白い!


 おじいさん、子供や孫からも愛されていたんですね。


 ちなみに、上の写真のハーモニカ、これは15年前くらいに私が母からもらったハーモニカです。


 そう、おじいさんのハーモニカ。

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