ムービーム〜ビ〜

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 みなさん、こんばんは。


 「パーフェクト・ワールド」を観ました。


 最近、DVDでよく映画を観ています。


 それもハズレなし。


 あっ、でも「男達の大和」は少しビミョ〜。


 この映画、脱獄犯と誘拐された少年の物語なんですけど、どこか優しさを感じました。


 ケビン・コスナーの哀愁がそう感じさせたんでしょうか。。


 体格もイイし男らしくてカッコイイです!


 誘拐された少年が万引きするシーンがあるんです。


 その後でケビン・コスナーが少年に言ったセリフが


 「盗みはいけない事だ。」


 「でも、何かが必要で金のない時は、借りるっていう事にする。」


 「変則ルールだ。」
 
 
 決して普遍性がある意見ではありませんし、抵抗をおぼえる人もいるとは思いますが、私はこの考えが大好きです。


 社会のルールにどっぷりと染まるのではなく、自分のルールを大事にしている。


 この考え方が自分に絡みついている呪縛を少しほどいてくれそうで。


 そのためにも、自分に厳しく、もっと磨いていかないといけないんですけど。

ターミナル

 「ターミナル」をDVDで観ました。


 とても良い映画でした。


 主演のトム・ハンクス。


 なんだろう、台詞を言わなくても表情で伝わってくるんですよね。


 さすが一流の俳優さんです。彼の姿が目に焼きついてます。


 「ダヴィンチ・コード」や「プライベート・ライアン」などでの知的やクールな感じも良いんですが、「ターミナル」や「フォレスト・ガンプ」などでの個性的な役なんかが、とても深い味がでていて好きです。


 「ターミナル」・・・・・何度も観たい映画になりました。

ようやく観れました

 こんばんは。


 やっとこさDVDで観れました。


 「男たちの大和」


 映画で観たかったんですけど、観れなくてようやくです。


 内容はというと


 ・・・・・・・・・いまいち。


 あまりよくなかったな〜。


 おばさんが戦闘機の攻撃をかばって女の子を助けるシーンがあるんですけど、女の子に覆いかぶさるようにおばさんが守ってるんですけど、おばさんだけが死ぬんです。


 え〜〜〜〜!普通に貫通するやん!


 このシーンを観てから、シラけた感じで観ていました。


 途中からは部屋の掃除をしながら観ていましたね。


 全く悪かった訳でもないんですが、期待していただけにいまいちでした。
 

 読みたい本、観たいDVDや映画、行きたい美術館、書きたいブログ記事、カメラ片手に歩きたい場所、情熱をもって取り組みたいこと。たくさんありますけど、欲張らずにマイペースで挑んでいきたいと思います。
 

コープスブライド

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 「ティム・バートンのコープスブライド」を観ました。


 「なんだろうこの映画?」って思いながらDVDを手にしましたが意外と面白かったです。


 ストップモーションといって人形の動きを1コマ1コマ撮っているんです。手間がかかっていますよね〜


 この映画、人形で撮られています。


 けれども、人形の表情はリアル。なんだろう、立体感があるんですよね。


 詳しい事は書きませんが、物語は恋愛ものになるのかな〜?死者の世界は意外と明るくてみんな陽気。だからコメディな感じもあります。


 そして、ピュア。


 主人公の男の人が何気にピアノを弾くシーンがあるんです、その男の人は大人しい性格なんですが、ピアノの音楽が情熱的でかっこいいんですよね〜。あれは惚れるわ〜


 あと人形の細かい部分にこっているんでしょうね。たとえば、人形の靴がとてもオシャレですし、脚と腕を細くする事でスタイルもよく見えるです。


 人形の表情の気持ち悪さも見慣れてくると、不思議と普通に見えてくるんですよね〜。

散るぞ悲しき

 昨日、「硫黄島からの手紙」を観に行きました。


 な・なんと!火曜日は「メンズデー」ということで500円引き。知らなかったんでラッキー!


 硫黄島って日米とも重要な拠点だったんですね〜。


 これまで、サイパンからアメリカ軍のB29が日本本土に爆撃しに行くのに、先に硫黄島からの連絡が入って、本土では防衛準備が整えれる事ができる。そして、アメリカからだと硫黄島をB29の中継地にしたかったみたいですね。


 つまり硫黄島は日本の最終防衛線であり、硫黄島で1日でも長く戦えば、本土空襲を1日でも引き伸ばす事ができる。自分達の子供や家族達が1日でも長く安心して生活する事ができる。これが彼らの考えだったんでしょうか。


 栗林中将・・・硫黄島の総司令官で、部下にも優しく、人道的で、家族想いの優秀な司令官。


 お孫さんが議員でいますよね。遺骨回収でも力を入れています(アメリカ兵が埋めた死体の上から木を植えたので、木が育ち、余計に回収が難しくなってしまったんです)。


 硫黄島の戦いについての本を買って読んでいて驚いたのは、地下の要塞化でした。


 迷路のようにクネクネしていて、18キロもあるんです。本当は28キロが目標だったらしんですが、途中でアメリカ軍が攻めてきたので18キロのまま。


 水不足で蒸し暑い状況の中、彼らは18キロも複雑な穴を掘ったんですね〜。汗水流して働いている姿を観ていて、なんだか切なくなってきました。


 バロン西・・・映画では伊原剛さんが演じていました。元オリンピックで馬術の金メダリストです。


 実在の人物で、彼の名前を見て、「あれっ!」と思ったんです。映画とは関係ないんですが、宮崎アニメの「耳をすませば」で出てくる雑貨屋さんの店主。そこの店に置いてある猫の人形の名前が「バロン」そして、その店主の名前は「西」。ひょっとしたら宮崎さん、バロン西からとっていたのかもしれませんね。


 前回の「父親達の星条旗」では実際に戦場にいる人達と戦場にいない国の人達との温度差を感じたのですが、今回の映画では、戦争をするのに真の敵なんかいない!という事を感じました。

 
 アメリカ兵にも日本兵にも、自分の身を案じてくれている家族がいる。生きて帰れなければならない人達がたくさんいる。

 
 会議室にいる人達が戦争を起こして、民間の人達は多くの犠牲を被る。


 2部作にしたのが分かるような気がします。


 戦勝国にも良い事ばかりではないし、敗戦国の辛さも分かる。


 しかし、本当に伝わろうとしているのは、敵も見方もないという事。どちらにも大事な家族がいる事。死ねば深く悲しむ家族がいる事。


 核なんか撃てば自分と同じような家族が死んでしまう。そういうこと。


 とても良い映画でしたよ。優秀な日本映画のようでした。世界中に知ってもらいたいです。アカデミー賞も獲ってもらいたいです。


 散るぞ悲しき。


 彼らの無念が今もなお、硫黄島で眠っているんでしょうね。

 

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