ミシュラン気取りで料理採点

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焼肉ジュ〜ジュ〜

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 こんばんは。


 焼肉を食べに行きました。タイトルにジュ〜ジュ〜って書いときながら写真は生肉であることをお許しください〜。

 
 功庵 (兵庫県加古川市)


 この店はJAが営業しているんで肉の質は良いです(加古川牛)。


 ただ・・・・肉は美味しいんですけど、タレがいまいちでした。


 パンチのないタレ。もう少しニンニクっぽくてもよかったかもしれませんね。

 
 上品な肉をパンチの効いていないタレで食べる。


 そんな感じです。


 兵庫県だと独特の食べ物がありますよね。   

 
 たとえば、カツ飯(加古川)・・・カツとご飯があってカツの上にデミグラスソースをのせる。カツ丼と違い、洋食な感じになります。


 そば飯(神戸)・・・焼きそばのそばを小さく刻んでご飯と混ぜ合わせたもの。ご飯にも薄いソースが混ざっていて不思議な食べ物です。家庭的な料理っぽいですかね。


 兵庫県の焼肉屋さんも美味しい所もたくさんあると思うんですが、やはり大阪とはレベルが違いますね。コテコテ感が違います〜。


 でもとうして、焼肉とビールがあんなに合うんですかね〜!


 私、焼肉屋さんに行くと、必ずご飯を注文するんです。焼肉とご飯ってすごく合いませんか?


 そして最後の締めに冷麺。ここの店、冷麺やってなかったですね〜、冬でもやっといてほしいな〜。


 ずっと思っていたんですけど〜、冷麺に入っているスイカの意味がいまいち分からないんですよね〜、美味しいんですが、なんでスイカなん!!って感じです。

 老紳士の話で頭がいっぱいになって、やってなかったですね、料理採点。


 では、まいります。(1悪〜5良)


 料理の味    (4)   料理の味はどれも美味しかったです。


 料理の見た目  (2.5)  デザートとチーズの時のお皿がいまいちでした。あと盛り付け方もキレイではなかったし、デザートのワゴンから選ぶのもいまいち。これは好みですけど、1品でもいいからドーン!って持ってきてほしいですね。

 ワイン     (3)  料理にあった美味しいグラスワインでした。   


 サービス    (4)  トイレに立った時の案内や、グラスが空いたらすぐに駆けつける、細かい配慮や、コックの料理説明が良かったです。

 
 インテリア   (3)  落ち着いています。


 満足度     (3.8) 全体的に無難な料理でした。その分、驚くような発想の料理があまりなかったです。アミューズのチョコみたいな一口コロッケみたいなのがあるんですが、一口で食べると、口の中から温かいスープが口一杯にひろがりました。こんなビックリして、楽しめるような料理がもう少しほしかったかな?
          

カランドリエ

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 こんばんは。


 大阪の本町にあるカランドリエに行ってきました。


 初めて行ったんですけど、若い客がいるような勝手なイメージがありましたが、行ってみると年齢層が高かったです。


 写真は「フランスシャラン産の鴨の胸肉」です。


 これヤバイです!


 口に入れると、鴨肉が柔らかいし、全然脂っぽくないんです。


 美味しかった〜!


 あと、サービスがまあまあ良かった事かな。


 普通のサービスの人も良いんですが、料理の時にキッチンの若い人がコック服姿でやって来て、料理の説明をしてくれるんです。


 この人達が作った料理なんだ〜。忙しいそうに出てくる姿で料理の味もグーンって上がりますよね。


 ところで、すごいお客さんが来ていました。


 70歳くらいのお爺さんなんですが、椅子に座る姿勢も綺麗だし、服装も若々しく、ガツガツ食べていました。もちろん綺麗に食べます。


 1人で来られていて、スタッフに話しかけています。。。


 話の内容は聞こえてきませんが、明らかにスタッフの話を聞く姿勢が変わり始めました。


 お爺さんじゃないですよね、老紳士。


 話している表情はニコニコしていて上品。なんだか普通の人とは違うオーラを感じました。仏っぽいオーラ。


 どんな人なんだろう?


 食べていながら何か手帳に書いています。きっと料理手帳なんでしょうね。読んでみたい!


 料理関係の人かな?と思うんです。料理の食べ方がとても速いんです。


 料理関係の友達がいて、以前からみんな速いっていうのは聞いていました。


 まかないで鍛えられるんですかね。


 まあ憶測はやめにして〜。


 ビックリしたのが、料理のコースを食べた後に、デザートを3品食べてました。若い!!


 腕時計をつけだしたので、「あ〜。もう帰るんだ〜〜」と少しがっかりしましたけど、カッコいいですよね。


 最後はスタッフに丁寧に頭を下げて、サングラスをかけて出て行きました。


 フランス料理って店の雰囲気にのまれたり、または、なじんできたりもするんですが、老紳士の場合、彼の存在感に店が合わしはじめたように思えます。


 あんな深みのありそうな人になりたいな〜、コツコツコツコツ頑張っていこう。


 最後に、料理関係で働いている友達に聞きました。


 私「そういった(老紳士のような)お客って来たとき、キッチンの中はどうなってるの?」


 友達「おー!たまにあるで〜!おいおい、来よったでー!って感じ。」


 みんないつも以上に気合が入いるそうです。

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 うなぎを食べてきました。


 青葉 (神戸・三宮)


 この蒲焼きとご飯とお味噌汁とスライスしたオレンジがついて・・・・なんと4000円!


 高い!


 でも美味しかったんで良しとする。


 あまりお腹が空いていなかったので、最後の方はうなぎの脂との戦いでした。

 
 苦しかったです。


 さてさて久しぶりに採点といきます。(1悪〜5良)


 料理の味   3.8  うなぎもご飯も美味しいです。


 ボリューム  3.5  ご飯おかわり自由。


 サービス   3.5  店員の愛想はまあまあ良し。


 値段     2.5  こんなものかもしれませんが少し高いと思いました。


 満足度    3・5 


 なんだか数字が細かくなっちゃいましたね。

ル・フェドラ

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 普段はケチケチ節約しているので、奮発して食べにいきました。


 今回のお店は「ル・フェドラ」  (神戸・北野)


 前回、記事にさせてもらったので今回は料理採点はしません。




 いつもすごくボリュームがあったんですが、今回行ってみると適度な量に変わっていました。


 いつも驚く料理があるんですが、今回初めて驚くことはなかったです。


 率直に言うと、料理が定番っぽくて、なんだかクリスマスメニューみたいな感じでした。


 でも、前回の評価は変わりません。やはり、神戸ではトップクラスのフレンチだと思います。


 ここのシェフの凄いところは、驚くような料理への大胆な発想なので、だからうまくいけば、もっともっと有名になると思うんですが(私のヒイキな気持ちも入ってますよ)、なんせ素人の私の意見なので、シェフが聞いても何の励みにもなりませんよね。


 写真は「子羊の背肉」です。


 もっと野菜をばらしたところを写真に撮ったほうが良かったですね。


 この料理、実に香ばしいく、肉を噛んだ時でも口の中に香ばしさが残ってました。


 ここでは、肉料理の食器はアニマルの絵があるエルメスの食器が定番です。


 フェドラの場合、肉料理は「牛フィレ」「子羊」「カモ」「ウズラ」の4種類の中から毎回、どれか1つを選択するんです。

 
 好みもあると思うんですが、どれが1番人気があるんでしょうかね。


 私は牛フィレが好きなんですが、カモも食べやすくて人気があると思うんですが。


 初めてフランス料理屋さんに行ったとき、「鶉」の字も読めなかったのに、それから考えると少しは成長できているかもしれませんね。


 さあ、明日からケチケチ節約生活に戻すぞ〜。

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