リタイアライフ満喫中

リタイアライフは、毎日が黄金の時間。その満喫感をありのままに綴ってみます。

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神の計らいを…

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わが家の前には、いまチロリアンランプが咲いている。随分前から咲いているのに、少しも衰えを見せずに咲きつづけてくれている。

この世には、人の計らいを越えた、まさに神の仕業ではないかと思われるようなことにもたまに出会うことがある。この花の姿かたちや色彩を目にしたときにもそんな感動に捉えられる。

釣り鐘さながらの花形といい、目の覚めるような深紅の色合いといい、ただ偶然にこうなったとはどうしても思われない。そこには最高に美しいものをつくり出さんとする、無限の力を備えたある何者かの意志を感じるのは私だけだろうか。

科学的思考に慣れた私には、神などというものへの不信に染められてしまうことも少なくない。けれどもこのチロリアンランプの花を目にすると、もし神がいなければどうしてこんな花が咲くことができるだろうとの疑問に逆にとらえられもする。

そこでこの感動を自分一人だけのものにしないよう、昨年アーチ型の支柱を買ってきて、それに沿わせて枝を伸ばし花を咲かせることを思いついた。今年はあるいは同じ感動を抱いててくれている人がいるかもしれないなどと密かに思っているこの頃である。
 

なぜ、ブログを?

このブログを訪れて下さる方が、だんだん目標の10万人に近づいていってくれているが、ついさっき、もう一つ節目になる日があることに気がついた。記事の更新が1500回に達する日で、もしかしたら、この二つは同じ日になるかもしれないとも思えてきた。

実は、このブログを始める前に、私は別のブログも開いていた。それが250回を数えていたから、合わせると1750回にもなり、我ながら大変な回数だとも思う。

いずれも、リタイア後に始めたもので、在職中には考えてみもしないことだった。何しろ退職間際になって、仕事の関係からPCの利用を余儀なくされ、何とかワードを操れるくらいになっていたに過ぎなかったのだから…

しかし、退職後人との新しい出会いへの関心から、ブログとやらを試みてみたい気になり、さっそくNHKの「中高年のパソコン講座」のテキスト『ブログに挑戦してみよう!』を買いこみ、俄か勉強を。始めてみると、現実世界では絶対にあり得ない人との出会いがあり、意見交換があり、次第にこの世界の楽しさに引き込まれていくこに…

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現実世界では、様ざまなしがらみや抑制があって、いきなり心中のあるがままを語り合うことなどとうてい望めぬことだし、第一そんな人と出会うこと自体、ガンジス河の砂のなかからたった一粒の目当ての砂を探し出すようなものだ。偶然中の偶然とはいえ、そんな人とも出会えたことが、1750回もの更新を続けられた最大の理由だと思っている。

ブログを続けて…

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訪問者の方が延べ10万人に達したら、ブログをどうしようかと考えていることを以前に書いた。その10万人までに、1000人を切った。

いろいろ考えてみて、やはりその日をもって打ち切ることにした。初めての記事が2008年5月のことだから、もう5年3ヵ月も続けてきたことになる。

それも、金曜の寒梅さんを初め、何人かの方がずっとおつき合いを続けてきてくれたお蔭である。人の出会いの不可思議さ、そして有難さをブログを通して改めて教えたもらうことができた。

理由は、かねて最後の目標としてきた空海論の執筆に本腰を入れて取りかかってみたいからである。はたして達成できるかどうか、実は甚だ心許ないかぎなのだが、それが今後の自分の生き方そのものでもあると思っているので、是非ともチャレンジだけはしてみたい考えである。

といっても、これまでの訪問者数からだと、まだ何回かの記事が書けることになる。それまでは、1回1回を大切に、心を込めて書いていきたいと思っている。

ゴ―ヤの新レシピに!

ゴ―ヤが続ぞくと実を膨らませている。道路沿いの花壇に植えているので、「たくさん生ってますね」と声をかけてくれる人もいる。

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先日、散歩中に会った人とたまたまゴ―ヤの話になって、「佃煮にすると、美味しいですよ」と翌日そのレシピを持ってきてくれた。わが家ではツナとの和え物にするのが常だったから、さっそく妻が佃煮づくりに挑戦した。

レシピどおりに縮緬雑魚や胡麻、鰹節をたっぷり使ったのを味見してみると、なかなかの味である。そこで、昨夜はビールのツマミにして堪能した。

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この佃煮づくりのために10個のゴ―ヤを使ったという。それでも、まだいくつかの小さな実があちこちの葉の陰に隠れている。

思わぬ佃煮の満足感に、わが家だけで楽しむのは勿体ない気がして、ついさっき、近くに住む姉とよく野菜類をもらっているNさん宅にもお裾分けを。「珍しい」と喜んでくれるのに、来年はもう一つの花壇にもゴ―ヤを…という気になっている。

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あっ!

きのう、夕方になって、妻が急いで知らせにきた。「ゴ―ヤが、なっとる!」と声を弾ませて…

ちょうどその日の朝には、「このゴ―ヤ、今年は無理やな」と云い合っていたばかりだったのに。私はすぐに外に出て妻の指さす方を見上げてみるが、それらしきものは見つけられない。

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コンクリート壁に上がり、重なる葉を分けてみると、確かにあのイボイボの突起のゴ―ヤが垂れ下がっている。もう7、8センチ程の、しかも丸まると肥った実だ。

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先日記した、成功率90%以上の自己予測はこれで確定したも同然だとの気がしてくる。100%と書けないのは、まだ実が1つしかなっていないからだ。

ところが、つい今しがた、妻が再び「もう一つ、なっとる」と知らせてくれる。きのうより少し小さめだが、姿かたちのよい実なのに、100%の成功がすぐ目の前にも見えかけてきた。

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