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今年も、何とか…

先月末、妻とそろって健康診断を受けにいった。その結果が、きのう郵送されてきた。

2人とも、全体としてはまあまあの結果である。評価はA〜Eの5段階になっていて、項目によってはBやCもあるが、特に心配するようなところはないとのことである。

私たちは普段食事に相当気を使っていて、糖尿病の欄にはいずれもBかCがつけられているのは意外な気もした。ここ1年食後には決まって果物を食べることにしてきたのが、よくなかったのだろうか。

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その結果、2人とも「軽度の異常が見られ、1年後には必ず検診を受けましょう」と記され、「経過観察」の総合判定が下されている。これには、年をとれば誰しもどこかに多少の支障は出るものだとの受け止め方もしているところだ。

とはいっても、これはあくまで先月末の結果に過ぎなくて、来年・再来年になれば自分に見えない体内のどこかで何が起こっているのかもしれない。その自分にはどうすることもできないところで、今年も特別の異常が見つからなかったことに、ただ両掌を合わせたいほどの気持ちになっている。

認知症は、当り前?

65歳以上の高齢者の15%が認知症を患っているという結果が厚労省研究班の調査で明らかになった。これに、軽度認知障害と呼ばれる認知症の予備群まで加えたら、実に3〜4人に1人が…

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年をとっても読書に励むなどできるだけ頭を使うように努力していれば、ある程度認知症を予防できるということも聞いてきた。いくらかの予防効果はあるのだろうが、知的仕事を専門にしている著名人のうちにも認知症になった人がいるというから、絶対にそれで安心できるというわけにはいかないようだ。

ことに80歳を超えると、その有病率が急激に高まり、85歳以上では4割を超えている。これについては、最近私自身もそれを実感することがあった。

市の依頼を受け、戦争体験者の聴き取り調査をすることとなり、83〜84歳の人を訪ねてみたのだが、その時点ではすべての方から自らの体験を鮮明に語ってもらえた。ところが、2年後の今年、出版された本が読めなかったり、同じ本を再度申し込んだりする人が…

3人に1人とか、2人に1人とかいうことであれば、早晩自分もそのなかに入ると考えておくのが現実的というものだろう。とにかく目標の先送りだけはしないようにと努めてきたが、一層その感を深くさせられる調査結果である。

「メタボ教室」で…

きょうは、午前10時から市の「メタボ予防教室」へ。去年の11月以来六ヵ月ぶりの、これが最後の教室だ。

といって、最初の教室で、各自にメタボ予防のための目標や取り組みが与えられ、後は自宅で目標達成の努力をする。私は体重を2〜3キロ落とすこと、散歩を毎日励行すること、飲酒の日数を減らすことを目標に掲げていた。

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体重は63キロで出発し、一時は旅行などで64キロ超えしてしまったが、4月に入って63キロに戻し、きょうの測定では61.9キロに。目標が60〜61キロだから、何とかすれすれの達成だ。

散歩は雨天を除けばほぼ毎日励行してきたし、アルコールの方もこのところは週に4、5日は飲まない日をつくれていて、これは自分でも予想外の成功といえる。参加者のミーティングで、秘訣は…と訊かれたので、寝酒の代わりにあまり話の上手でない某大学教授の仏教講話をCDで聴くことだと答えたら、これは参考になると好評だった。

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同じミーティングで、農薬を使わない自家野菜しか食べないことにしている方の話も聞くことができた。農家の方が野菜を持ってきてくれても絶対に貰わないことにしていたら、これは自家用に作っている無消毒のものなのでといわれ、それだけは貰うことにしたとの話もつけ加えて…

自分の健康は…

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親戚のSさんが入院しているというので、きのう見舞いに行った。まだ60歳前の人だが、今年に入って肺癌だと判り、ずっと放射線療法を続けていたのだが、経過が思わしくなくて1週間前に手術に踏み切ったのだという。

自分の病が癌であるのは本人も最初の検査で知っていて、会えば軽い口調でその病名を口にしていた。持ち前の明るい性格の上に、発見が早かったことから医師からもよい情報を得ていたということもあったのだろう。

自分以外にも、Tさんも、Kさんも、Nさんも、この同じ病棟に入院していて、KさんとNさんは癌で、Tさんは糖尿病だともいう。最近では、たとえ癌であっても本人に知らせるというのが一般になっているのだろうか。

それにしても、3人とも重い病気で入院しているとは…いずれも、私とさして変わらぬ年齢の人で、つい1ヵ月か2ヵ月前には、そんな気配などまるで感じさせない人だった。

自分の体とはいえ、この小宇宙では、いつ何が起こるか、起ころうとしているかは、誰にも不明なのだ。ライフワークを急がなければ…と改めて思ったことだった。

歯が弱くなって…

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何年か前に一度治療していた左の奥歯がまた痛み出した。それで、今度は歯医者を変えてみて、1月程前から通っている。

きのうようやく新しい歯を作るために、2時間ほどかけて型をとってくれた。少し悪くなっていた隣の歯もいっしょに作ってくれているのだが、10日後にはでき上がるという。

それでも、子供の頃のような強さを回復するのは無理だということは右の奥歯の感じからも想像できる。歯・目・○○という俗語もあるように、歯の弱りは避けられない老いの顕れなのだ。

正しくは何という名なのか知らないが、子供時分「野球玉」と呼ばれる硬い飴があった。石にも引けを取らない程の硬さで、それを奥歯で一噛みし、二つに割れた表面の、カラフルな色模様を見るのが楽しみだった。

今はそんなことは想像するだけでも、歯が折れそうな気がする。すっかり弱くなってしまった歯だが、食事をするには何ら不自由はないのだから、少しでもこの状態を長く維持できるよう、これから一層大切に使っていかなければと心している。

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