リタイアライフ満喫中

リタイアライフは、毎日が黄金の時間。その満喫感をありのままに綴ってみます。

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少しいいことが…

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このブログを止めることにしたのは、自分の最終の目標に向かってチャレンジしたいからだった。その目標に一歩近づけた結果が最近になってようやく出た。

とはいっても、それは目標までのほんの一歩に過ぎないもので、その向こうにははるかな道程が残っている。残された時間を思えば、とうてい達成できずに終わることが予想される。

それでも、これまでには得たことのない成果である。結果を知ったとき、あまり経験したことのないうれしい気持ちを味わった。

そしてやはりこれからもずっと挑戦を続けていこうとの気になっている。というより、今まで以上に迷いのない、まっしぐらな気持ちを抱いて…

それは、おそらく目標を達成しないままに終わることを見通している気持ちと矛盾するものではないとも思っている。なぜなら、人生とは、あの『白鯨』のエイハブ船長のように、何より目標達成への絶えざるチャレンジなのだから…

中学校の同窓会に

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きのう、中学校の同窓会があった。小学校は今までにも何回か開かれているが、中学校は私には初めてのことだ。

中学校というのは、たんに通過点であって、これといって思い出に残るものがないという人もいる。それには、ともに何かをしたという体験がないのが大きいと思う。

中学校時代というのは誰しも自我に目覚める頃で、小学生のように皆がいっしょになって何かをするということが少ないのではないか。それぞれ自分に固有な生き方を始める、あるいは模索する頃で、そんな者同士がただ同じ学校を卒業したという理由だけで寄り集まっても、そもそも共にその話を楽しめる体験自体がないのである。

人は顔が違うように、考え方や生き方も人それぞれだ。しかも大方の人生をほぼ終えた人ばかりの会合ともなれば、共通の話題に花を咲かせるというのは一層難しい。

その結果、何十年ぶりの同窓会とはいっても、たいてい世間話かその場限りの雑談に終わるというのが一般だろう。無論それでいいという考えもあるだろうが、それだけでは少し淋しい気もして、やはり自分は今までどおりの生き方をマイペースで、そして淡々と貫いていくしかないということを再確認した一日でもあった。

パソコン買いました!

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ここ1年パソコンの操作にいろいろ不具合が出るようになった。加えて10日ほど前に印刷機が故障し、電気店に相談したら、もう10年も経っているので修理は不可能と言われ、いずれも買い替えることにした。

きょう午前中にその両機のセットアップに来てくれた。真新しい機器を前に幾分新鮮な気になり、ブログの更新もしてみたくなった。

私はパソコンの購入はこれで3度目であるが、これまではおおむね10年前後使ってきている。はたして私自身にこれから10年間もパソコンを使い続けことができるだろうか。

私がブログを開設するまでにパソコンのお世話になるようになったのは、リタイアする前の1年間程部下が1人もいない職場に配属されることになり、やむなく必死でパソコンの操作を学んだことによっている。もしあのまま部下任せの職場にいたら、私はこうしてパソコンに親しむことはなく、ましてやブログを開設することなど思いもよらなかったことであろう。

と考えれば、物ごとというのは何から何まで悪いことづくめということはなく、その時随分ひどい仕打ちだと思われたことのなかにも、こうして、そのお蔭でパソコンが…と感謝できる一面もある。この一件からも、目の前のどんな局面にも一喜一憂することなく、少し長い目をもって事の判断をしなければという考えになっている。

ブログを止めて…

ブログを止めて、1年が経った。この1年の間に、ブログに対する見方も少し変わってきた。

ブログの記事はあくまで匿名であり、訪問者との交流も仮面をつけたままである。それゆえにこそ、自由な意見表明や意見交換が可能になるというのが、ブログの何よりのメリットなのだろう。

しかし一方、それには飽き足りないところもあって、閉鎖後程なく全記事中から276篇を選んで1冊本として上梓した。実名を明らかにし、地方新聞の取材にも応じたことから、既知・未知の読者の方から読後感がいただけ、ブログでは得られない感動も味わっている。

ブログにも書いてきたように、現在最大の目標にしているのが、おそらく最後のチャレンジになるであろう著作の準備である。あるいは果たし得ないままに終わるかもしれないが、これ以外に道はない気持ちで取り組んでいる。

他に、妻といっしょにツァ―で四国88カ所巡りに参加しているが、私には上記の準備の一つにもなっているし、お蔭で般若心経その他のお経もいつの間にか憶えることもできている。行く先々で、その信仰心の深さに感動させられるなど今では参加してよかったと心から思えるようになっている。

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予想していたとおり、きのうで、このブログに訪ねて下さった方が10万人を突破した。その上、私の更新回数も、きょうで1500回に達することに…

それゆえ、本日をもってこのブログを閉じさせていただきます。ずっとコメントを寄せて下さった方、1回でもコメントを書いて下さった方、そしてコメントはなくてもこのブログに関心をもって開いて下さった方々に、改めて心よりお礼申し上げます。

最後の記事ということで、お釈迦様の臨終のことが思い浮かんでいます。自分の入滅を不安がる弟子たちに向かって、お釈迦様は「これからは、法(=真理)を燈明とせよ」と諭したといわれます。

あらゆるものが無常であると説いた仏教も、真理だけは永遠に不滅であるから、これを頼みに生きていくようにとの教えだと思っています、そしてさらに「一切が無常であるからこそ、怠りなく精進せよ」との言葉を遺したとも伝えられています。

私も、これから、お釈迦様のこの二つの言葉を燈明に生きてゆこうと思っております。最後に、もう一度、有難うございました。皆さん、お元気で。そして日々ご精進を。

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