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アマデウスとくればモーツァルト、とピンと来る方は相当な音楽愛好家であるはずだ。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、私のような素人には、なかなか分かりにくい作曲家である。だから、好きな作曲家を聞かれて彼を挙げる人はまず間違いなく自称{本当のクラシックファン}か、音楽が生活の一部になっているような人たちなのだろうと思う。そんな取っつきにくいモーツァルトのごく簡単な曲でも弾いてみるとなぜかほっとする。音楽は不思議なものである。 |
趣味・芸術
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音楽はずぶの素人である。が、聴いたり弾いたりは好きである。先日、縁あってクラシックの演奏愛好家が集う催しにお邪魔させていただいた。もちろん、聴かせていただくだけの参加である。 |
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人気マンガの影響か、それともゆとりのある人生を過ごしたいのかコンサートに足を運ぶひとも多くなってきたようだ。妻はせっかくお金を払ったんだからと気合いを入れて聴いているようである。が、所詮、プロでもないし聴く耳もない私などは、それこそゆとり第一で、いびきをかかない程度に寝ているのが最高の幸せと思っているから、聴く側のレベルとしては最低にランク付けされてもおかしくない。 |
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昨年はモーツァルトの生誕250年ということで色々な催しが行われたことであろう。あろう、というのはチラチラとそのような記念コンサートの宣伝の類いをみていただけで調べたり聴きに行ったりしたわけではないからだ。それはともかくとして、世の中にはモーツァルト・ファンはたくさんいるようで、やはり彼は天才なのかと思ったりもする。確かに35年の短い生涯のなかで遺したK・626のレクイエムまでの膨大な作品を見れば、私のように音楽はわからずとも納得させられてしまう。 |
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歳を取ると、心配になることのひとつにボケがある。いわゆる認知症になったら、本人は気付かないから他人事だが、周りの人たちには多大な負担をかけることになる。ボケに気がついてからでは遅いから、いまから手を打っておくことにしようと思いあれこれ考えた。 |


