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卑怯者のヒルクライム

前々から一度自転車で山道を登りたかった!
 
というわけで六甲山への登竜門として手前にそびえる「甲山」に挑戦した。
 
イメージ 1
 
自宅からここまで4k、この先から平均斜度10%程度の坂道が続く・・もちろんアシストを効かせるに決まってんじゃん!!
 
ギアは2−5速、意地でも1速は使わないと決めてるし(意味のないコダワリなのレス)私の根性では
8速ではキツイ。
 
モードは最初はエコ → 標準へ。 これまたコダワリで強は使わんぞ。
 
速度は12〜16kでいくらアシストされてるといっても踏み応えは充分です。
イメージ 2
 
写真では写ってませんが路側帯は狭いし車が途切れる事なくやって来て怖いったら・・
 
それでも軽く息が上がる程度で済んでいるのはアシストが程よく効いているからですねっと。
 
イメージ 3
 
約15分程度で目的地の森林公園に到着です。
 
園内はサクラが綺麗で、昨日行った花見よりコッチの方が素晴しい気がする。
 
せっかくなので同じ色同士のコラボ写真を撮ってみた(パチリ)
 
しばらく休んでみたけど軽い疲れを脚部に感じる程度だからやっぱりモーターの力はすごいと感心する。
 
今日はこれから用事があるのでココから先(六甲山)は次の機会に譲るとして、下り坂はもちろんノンペダル
 
で最高速が55k出たけど重い車体と太い26インチタイヤのおかげで大した恐怖感もなく下山できました。
 
 
このまま家に帰ろうかとも思ったけど・・
 
食事担当の私は真面目に夕食の材料を調達して前カゴを満杯にしたのでした・・・
 
イメージ 4
 
あぁ早くシャワー浴びたいぜぇぇ
 
 
100%充電済みの電池で使うのは標準モードのみ、毎日10k程度の走行距離。
 
ルートは90%が平地で残りが約10%強の坂道の登りが500m程度、積荷は70kのアタイと約2kの荷物。
 
ライトは常時ON状態・・ さてこれでカタログ値35Kを走れるか?
 
イメージ 1
 
今日の帰りで残り電量が1%を表示した!!
 
んで、距離はというと・・・・
 
 
44Kでした。 予備のバッテリー買えば100Kくらい楽勝だなぁ。
 
アシストサイクルについてるライトは優れもの。
 
1Wらしいけど付いてる位置が良いのか夜間は驚くほど明るいのは安全性もOKだね。
イメージ 1
 
ブラブラと走ってると懐かしい商店街を発見。
自転車ならそのまま入って行けるので散策してると
 
なんか最近のテレビ番組で〇力さんが店主でもやってそうな古書店を発見しました。
 
表に積んである文庫は100円均一らしいから中にある本も大して変わらないか、と思ってたら
 
なんかボロボロの表紙なのにガラスケースに入れられた源氏物語が60万とかその他も33万とか
 
ゴミ(失礼!)みたいなのに!
 
イメージ 2
 
でも経営できてるってことは・・ 買う人がいるってことで・・ あぁ日本人が分からない。
 
そういえば久しぶりにノラネコと触れ合った。
 
芝生でぼんやりしてたらどこからともなくやって来てスリスリしてくれました。
 
でも首輪の代わりにゴムバンドみたいなのがついてるし、綺麗にカットしてあるし・・
 
辺りには民家なんてないし、見回しても飼い主らしき人もいない。
 
いったいどこから? でも憩いの一時をありがとう!
 
イメージ 3
 
それにしても黄砂がひどいなぁ・・
 

前カゴつけてみた

ロード用のフロントバッグをつけてみたらカジュアルなピンクにどーしても違和感満載で
 
純正に買っておいた籐かご風バスケットを装着した。
 
開口部が広くってなんでも入りそうな雰囲気、ルックス的にはかなり野暮ったくなったけど実用性を考慮すると
 
これで良いかな・・・
 
イメージ 1
 
特に乗車中の視界がドーン!!
 
てな感じがしてちょっと悲しい。
 
イメージ 2
我家には3台のタイプ別の自転車があるわけですが、それぞれの特徴を比較してみよう。
 
リカンベントタイプのリバイブ。
なんと重量が一番重い、走り出すまでがペダルが重いけど進めば後は大して重量は感じない。
 
一番のウリは開放感、背中をシートに押し付けるようにして乗車するのでアメリカンバイクのように前方視界を遮るものはないし視線も自然だから距離を走るとその楽さを実感できる。
 
サスペンションが優れもので歩道の落差程度ではその重量と相まって不快感は感じない。
 
ハンドル、シートが工具要らずのワンタッチで調整できる。
 
問題はペダル位置がかなり前方にあるので力がふとももにかかる、なれないうちは結構筋肉痛になる可能性が高い。
 
現在は前後にカゴをつけてるからママチャリ級の積載量を誇る、お買物に大活躍中。
イメージ 1
 
もし将来、キャンプに行くなら選ぶのはコレしかない。
 
次はアルミフレーム使用のMTB。
 
現在タイヤはロードタイプに変更済み、一番のウリは軽量性でフロントフォークを除くと10K程度しかない。
 
しかもバランスがいいのかフレーム中央部を持つと軽々と上がるから、ちょっとしたポタには最適かな、
 
ただしギアが合ってないのか、フルサスペンションの影響なのか、スピードが殺される。
(30K以上出そうとすると完全に息が切れる)
 
現在は河川敷での坂道下り遊びに大活躍、そろそろフレームがやばそうだ。
イメージ 2
 
最後は新人さんのアシスト。
 
一番のウリはヤマハのアシストパワー。 乗り比べと分かるけどパナとはベクトルが違ってヤマハは押し出しが
 
パナより力強い(その分同じ容量でもアシスト距離が違う)、だから慣れると街中では楽なのだけど巡航時の
 
アシストではパナに軍配が上がる。(ヤマハはアシスト感覚に落ち着きがない)
 
車種によって違うけどコレはけっこう軽い(21K)から男性なら片手でもなんとか持ち上がる。
 
バッテリー性能は高いみたいでカタログ値より距離は走れそう、また車体構成がしっかりしてるから多少の荒れた段差でもバッテリーが暴れない。
 
アシストを切れば普通の自転車ってのはかなり誇張がある。
かなり重く感じるからOFF時はギアを一番軽くせずにはいられない。
 
ブレーキはV型で充分の効きがあるから問題なし。
ただスポーツタイプにしてはママチャリと同様のアシスト基準だからロードに簡単に抜かれるのは仕方ない
 
アチラは軽く30K以上で走るわけだから24Kで完全にアシストが切れた重量級の車体で付いてゆくのはかなりの労力が必要となるけど、前にロードと30KMほど一緒に走ったあとの疲労感は完全にアシストの勝利で
息すら上がってなかった。
 
イメージ 3
 
現在はメインで活躍中。
 
平地が多い地域ではバッテリーのもちは標準モードで40K程度と見込んでる。

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