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アシストサイクルについてるライトは優れもの。
1Wらしいけど付いてる位置が良いのか夜間は驚くほど明るいのは安全性もOKだね。
ブラブラと走ってると懐かしい商店街を発見。
自転車ならそのまま入って行けるので散策してると
なんか最近のテレビ番組で〇力さんが店主でもやってそうな古書店を発見しました。
表に積んである文庫は100円均一らしいから中にある本も大して変わらないか、と思ってたら
なんかボロボロの表紙なのにガラスケースに入れられた源氏物語が60万とかその他も33万とか
ゴミ(失礼!)みたいなのに!
でも経営できてるってことは・・ 買う人がいるってことで・・ あぁ日本人が分からない。
そういえば久しぶりにノラネコと触れ合った。
芝生でぼんやりしてたらどこからともなくやって来てスリスリしてくれました。
でも首輪の代わりにゴムバンドみたいなのがついてるし、綺麗にカットしてあるし・・
辺りには民家なんてないし、見回しても飼い主らしき人もいない。
いったいどこから? でも憩いの一時をありがとう!
それにしても黄砂がひどいなぁ・・
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ツーリング
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二月だってのに、なんだかポカポカ暖かいねぇ・・ だから起きてから思ったことは、これからツーリングに行こうってのも頷ける。 いつものレブルは今日も快調、阪神高速を100k出したらマッサージ機みたいに優しく全身を ブルブルと震わせてくれて一気に目が覚めたし、血行もよくなって 「なんだか楽しい休日になりそう」 な予感。 阪神高速から国道309号線へと自然に合流する・・・ この路が1番のお気に入り。 だって「みたらい渓谷」も「天川村」も「大台ケ原」も、どこにだって迷わずに連れて行ってくれるか。 さて奈良との県境から見下ろす風景が絶景です。 1番のお気に入りポイントですよ。 しばし呆然と見惚れてたら、すぐ脇をすっごい速度ですれすれで大型ダンプが暴走して行く。 さすが和泉ナンバー・・ あなどれん! 途中、近鉄電車の吉野口駅に寄ったり、なんか不気味な標識をからかったりしながら みたらい渓谷へと突入。 渓流沿いに湾曲しながら続く岩肌沿いの国道は先が見えずにけっこうスリルが・・ しかも横の渓流側にはガードレールもなくって見惚れて運転してたりすると怖いかも。 みたらい渓谷はそんな渓流を産み出している山からの流れに沿って遊歩道が設営されているんですけど、 いつもは下から写真だけ取って素通りしてきたのを今回は初めて遊歩道に挑戦した。 けど、これが後悔するのにわずか三分・・ いきなり始まった登山道クラスの急勾配に早くも膝がガクガ ク・・ しかも歩道は瓦礫を敷き詰めた悪路で足元ぐらぐらと歩きづらいったら。 ヒィヒィ言いながら登ってゆくんだけど、その先にあったものはといえば・・・ みごとなくらいのコバルトブルーの清流でした。 「マイナスイオンって最高だにゃ」しばし不思議色の湖畔を眺めてぼーっとする。 さて、やっとの思いで下山(?)して・・・ ここからいつもは高野山廻りで走るのが、定番のコースなんだけど、正直ちょっと飽きてきた。 んで、せっかくだからと今回は行ったことのない大嶺山(世界遺産)へと進路をとってみた。 「大嶺奥駆道」← これ・・ なんて読むんだろ? とにかくまた始まったすごい坂を一気に上って絶景を楽しみながら走ってると、レブルの機嫌が??? 「!?」まずい・・ ガスがない。 いつもなら冷や汗ものだけど、今回は大丈夫さ。 だって目の前にGSの看板が見えてるから。 そこで給油してくれた若いジャージのお姉さんが 「大嶺は下の駐車場から三十分ほど山を登るしかないですよ」と、輝く素顔で宣告される。 「頑張ってお参りしてくださいね」またまた晴れた日にピッタリの輝く白い歯を見せてくれた。 でも・・・ 無理です。 無理だす。 無理だっちゃ。 みたらい遊歩道で既に体力は限界点を大きく越えて、もはや登山はこりごりだぁ。 だからそのまま洞川鍾乳洞へ進路を変更。 しかぁし!ここも・・ 駐車場からとっても急な坂を約十分エンヤコラと汗をかきながら登ってゆくことになった。 二月のツーリングだからかなりの厚着、しかも春並みの陽気ですでに全身から汗が噴出してるのが実感で きる。 「ふーふー」途中にあったお地蔵さんに手を合わせ 「ぜぃぜぃ」箱庭のような町並みを見下ろして・・ やっと着いたよ、鍾乳洞! だけど・・ 鍵が掛かってて入場禁止って看板まで・・ 「なんじゃコリャぁ〜!」休みなら休みだと下に書いておけ!! 仕方ないから記念に一枚。 ホントはね・・ 隙間からレンズを入れてフラッシュたいて一枚写したら・・ とんでもないものがゴチャゴチャと写ってたから、すぐに削除しちゃいました。 これだから暗い場所って・・ 最後に帰り道の高速から記念に一枚。 半日たらずのツーリングだけど、とっても楽しかった一日でした・・・
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今回はいつもと違うルート、阪神高速環状線から309を使って地図で知った黒滝村の「森物語」へ! さすがに早朝出発だけあって快適に距離を稼ぐ。 黒滝村・・・ ごめん、イマイチでした。 観光用の吊り橋があるだけ、到着したのが午前八時 そりゃ誰もおらんわなぁ・・・ んで、どうしようと熟慮した結果、走ったことのない道を行こう! と県道733号を選択したのでした。 ところが・・ この後、地獄道へと大変身。 勾配はともかくとして、落石と濡れ落ち葉が満載。 しかもガードレールなしの道の向うは垂直の崖っぷちさ。 特に後半10kからは今度はいきなりの急勾配、一気に標高1000メートルまで上り詰める。 だからひぃひぃ言いながら竜神スカイラインに合流した時は・・・ もちろん途中一時間半、擦れ違ったのは工事用の軽自動車一台だけ。 今まで走った色々な道の中で一番怖かった。 でも・・ どうしてカーブの立ち上がり地点にばっかり落石が落ちてんだ? だからその後で立ち寄った谷瀬の吊り橋、高野山では体力が続かずに写真だけ取って帰ることに・・・ 「もう二度と来ん」 ちなみに転倒こそしなかたけど、道脇に前輪が落ちること四度、タイヤは新品なのにスリップしまくりで 時速30kが限界でした。 誰もいない怖さとブラインドカーブの向こう側が全く予測できない恐怖が好きな人には「お薦めの一品」に違いありません。 ぜひ一度訪れてみてください、ただし・・・ 雨の日の翌日に限りますけどね・・・ それにしても寒かった。 山の気温は15度・・・ 秋ってより冬みたい。
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「あっついなぁ」 「むしむしするかんね」 「じゃあ、涼みに行こう」 そんな完全無欠な1人芝居をうってから、毎年お約束の高野山までお出掛け。 経路は慣れたいつもの道だから迷う心配も無く、タイヤも入れ替えたレブルは快調に到着・・ するはずだったのに。 パンパン・・ なんか高速で突然2サイクルに変身したかのような音がするのね。 アクセル閉めるとバックファイヤーまでするし、 「なんだこれ?」 見ると、なんとマフラーを止めてるエンジン側のビス4本のうち3本が欠落してる。 ガタガタと手で揺らすと今にも外れそうだ、慌ててホームセンターに立ち寄って適当なサイズのビスで とめたら復調? したと思う・・・ そんなこんなで無事「奥の院」到着。 一通り見て回ったけど、さすがの高野山も温暖化からは逃れられず蒸し暑いったら・・ その後で適当に山の中を走り回り、トンでもない急勾配の上り坂を2速で登ったらエンジン停止。 「おいおいおいおいおい」 いくらやってもエンジン始動せず、ご臨終ですか!? と焦ってたら、キルスイッチがOFFに・・・ ビックリデス。 「それにしても・・・暑い」 湿気が高すぎて温泉に入る気もせず、 最後の手段として、バイクを止めてお気に入りの吊り橋を渡る。 さて、端の向こう側には何があるでしょうか?
それは内緒です。 でも結構涼しくなるものがあったりします、前に二人で来た時に連れの方は 「もうオマエとは二度と来ん!」 って言ってた○○な場所だったりしますから。 |
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ある日の午後。 「今度さ一拍でキャンプツーリング行くからね」とお誘いの電話。 聞くと、同行するのは CB1300とV−MAXを筆頭に改造TW200とXRだとか 「んでさ、困った問題が」そりゃそうだろう、どれも荷物なんて積めやしないっちゃ! なんでスクーターの1つでも用意しなかったんだ。 で、仕方ないからレブルに大型バックを取り付ける。 以前着いていたサイドバッグを外して自作のキャリパーつけて、バッグの内側に型紙貼り付けてふにゃら ないように型出して、キャリパーとバッグをマジックテープで固定して、チェーンカバーに当たらないよ うにアルミ板切って・・・ なんとか付いたけど・・・コレ本当に大丈夫かぁ!? でもスーパーの大型ビニール袋なら二つは楽々収納できる。 「ところで何処に行くんだろ?」 もし・・・雪とか残ってたら、たぶん・・・イヤイヤ絶対一発でこけるな。 とりあえず高速でぶっ飛んでゆかないか、 これから実験してきます。
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