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なんかあれっすよ。
俺にとっちゃ前に見た夢の続編を見るってのは滅多に無いんですがね。
昨日の夢は半年くらいかな?それ程前の夢の続編を見たんですよ。
まずは前編をお話しようかな。
俺は自分の家の庭に家族といました。
他にも人はいた気がするけどまぁいいでしょう。
空は鮮やかなオレンジ色。夕方である。
なんか突然、上空に巨大な戦闘機ともジェット機とも言えぬ飛行機が飛んできた。
しかしそれはただの飛行機ではないのは一目瞭然だった。
未知との遭遇、インデペンデンス・デイのUFOとは比べ物にならないくらいの馬鹿デカさ。
あれは夢なのかという圧倒的な迫力だったのを覚えている。
でもまぁ焦らずテレビを見よう。ニュースで報道されてないわけが無い。
するとまぁそれは北朝鮮の飛行機と報道されているじゃないか。
どこにこんな技術があったんだか。
目的は不明らしい。あのデカさじゃ対処の使用も無いとのこと。
様子を伺うと、この辺一帯を飛び回っているようだ。
とりあえずどういう意図があるのか、親父の意見で駅に向かうことになった。
この後なんらかで日本は崩壊。結構あやふやである。
でももう一つのパターンをお見せしようかの如く、後編の夢を見た。
以降が後編である。
駅の建物に入ると爆弾を耳元で爆発させたような音が聞こえた。
それと同時に屋根が崩れ、あたり一面煤だらけになり、怪我人が出た。
なんなんだと空を見上げると、なんとUFOが!
回転してるなーとか暢気に考えていると、
なんかの効果音とともにオレンジの球体爆弾を落としてきやがった。
それもすごく不自然な動きで。
体もろとも世界が吹き飛んだ気がしたが、俺はなんかピンピンしてんじゃねぇか。
家族はどこにも見当たらない。
考えたくは無いが、最悪の事態にあったのかもしれない。
とにかく第3の攻撃が来る前に安全な場所へ!
徒歩で家へ帰宅。
何故家って考えたかわからないが、家族全員揃ってTV見てやがる。
あ、俺の心配はしなかったんだ?
あんな目にあったのに皆無傷。
それに良く平然とした顔でTVを見れたもんだ。
時期に夜になり、夕飯になる直前。
突如停電が起きた。
するとカーテン越しに眩しい光が激しく点滅。
光が闇へ闇が光へ。
その間に上へ登っていく小型UFOの影が映った。
こりゃやばいんじゃないの!?我が家は狙われてるのか!?それとも日本か!?
様子を見に行くと名乗り出る親父と姉。
どういう神経してるんだかわからないけど頼みます。
激しい光の中外へ出る2人。
すると「おわぁぁぁぁぁぁ!!!」だか良く分からない悲鳴が聞こえた。
殺られた!?次は絶対俺等だ!!!
こんな状態じゃぁ、窓ぶち破られれば終わりだっていうのに俺は玄関の鍵を閉めた。
それと同時に親父と姉が走ってくるのが見えた。
ドンドンッ!!開けろぉ!!早く!!はやぁぁく!!
生きてる!?でも開けたら絶対俺死ぬって!
開ければいいのに血迷う俺。
すると「へへへ・・開けなくて良かったなぁオイ」
ドア越しに二人が笑ってやがる。
まさか宇宙人におかしくされたのか!?こりゃ死ぬより嫌だ!俺は操られねぇぞ!
助けを求めようとリビングに戻ると、残った家族の姿は無く、窓が割れているのがわかった。
残りは俺だけか・・!
うおぉぉぉぉぉ!!別の部屋の窓を割って外へ飛び出す俺。
すると人型のベトベターみたいなのが数匹、道路で襲ってきた。
ミニUFOも並んで飛んでくる。
絶体絶命!!
っとここで夢はいきなり終わり、別な夢に飛んじゃいました 笑
前編では滅亡したけど、後編では滅亡していませんでした。
危ないところで途切れたんですけどね。
もしかしたら完結編があるのかもしれません。
これはなんかの前兆なのでしょうか。
んなわけないか! 超笑
長々と読みにくい長文失礼。
超怖かったよマジで。
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