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今日のREX君
緑内障ですが、元気です。
緑内障を発症したのは、向かって右側の目です。
黒い瞳が点になっていますが、薬が効いているためです。
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犬
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ご無沙汰してます。
7月5日、REX君が原発性緑内障を発症しました。
3日間ほどは、痛みで眠ることもできない状況でした。
今は、点眼薬でコントロールできているので、至って元気です。
ワンコを家族に持つ方の参考になれば良いな〜と言うことでご報告します。
気持ちも落ち着いたので・・・
ビーグルや柴犬は(他にもあるので調べてみてください)、先天的に疾患を抱えている事が多く、発症を予防する方法はないそうです。
米国では、先天的に疾患を抱えている犬は繁殖させない規制がされていますが、日本ではその規制がない為に先天的緑内障は珍しい事ではないようです。
先天的に発症する犬は、目の構造に問題を抱えており、発症するのは時間の問題だそうです。
予防策はなく、先天的に疾患があることが分かったら、発症を遅らせる治療をしたほうが良いでしょう。
症状
眼球の中の液体は常に循環していますが、先天的にしろ後天的にしろ排出経路が塞がり眼圧が高くなる病気です。
眼圧が高くなることで、視神経が圧迫されてその機能を失い失明にいたります。
発症してから48時間以内に治療を施さないと失明は免れません。
目が飛び出して見える・白目が充血している・犬が目を気にして掻くそぶりをする。
などの変化が見られたら、すぐ病院にいかなくてはいけません。
片目だけが発症したら、近い将来もう片方も必ず発症します。
発症したら完治することはなく、一生の付き合いとなります。
眼圧が高くなると、犬にとっても強い痛みを伴い、一気に元気をなくします。
当然食欲がなくなります。
治療
発症すると完治することはなく、点眼薬でコントロールするか、外科的手術により一時的に改善させるのみとなりますので、一生の付き合いとなります。
48時間以内に治療できた場合は、点眼薬で眼圧をコントロールすることで失明を免れます。
薬はいずれ効果が薄れてしまうので、どこまで点眼薬で安定させることができるかは個体差があり分からないそうです。
外科的治療は、レーザーで排出路を確保するのですが、いずれ塞がるため、何度も治療を繰り返す事になります。
いずれは、治療が効果をなくすと、最終的には眼球を取り除く事になります。
早期に発見し、進行を遅くする対策をとることが最善の策となります。
REX君は左目が発症し、既に視神経はかなりのダメージを受けています。
48時間以内に治療を開始しましたが、急激に眼圧が上がったために、視神経のダメージを抑える事はできませんでした。
現在REX君は、点眼薬で眼圧をコントロールできていて、痛みもなくなり元気にしています。
幸い目の専門医が近くにある事がわかり、予約して今日改めて診察をしてもらいました。
そこで、右目の診断もしてもらったところ、右目も必ず発症する事が分かったので、予防処置をとることになりました。
1時間余り、丁寧に診断・説明をして貰いましたので納得しました。
因みに、今までの病院では、目そのものに原因があることを突き止められず、後天的疾患を前提に精密検査をする治療方針だったので経済的にも助かりました。
また、気づいたことがあったら投稿します。
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Rexくんは元気です。 8歳になりました。 〜〜〜〜〜END〜〜〜〜〜 |
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