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実家に帰省したおり、保管してある”剣”の撮影もしてきました。 前回は携帯のカメラでしたが、今回はちゃんとデジカメで撮影しました。 (拙い撮影技術はご容赦ください) 前回と重なりますが、まずは概略。 登録証には下記が記載されています。 種別 剣 長さ 二尺一寸0分0厘 反り 三分 目くぎ穴 一個 銘文 無銘 となっています。 先端が両刃なので、種別が「剣」となっているようです。 ちょっとピンぼけですが、剣を横に置いて真上から見ると 以前、ご質問のあった茎の形状も撮影してみました。 茎のほうから先端にかけて眺めるとこんな感じです。 やっぱり以前ご指摘いただきましたように 「大身槍」でしょうか? もし、おわかりになる方がいらっしゃいましたら、 コメントを残していただけると助かります。 なにぶん、家族・親類でこの刀剣のことが わかるものが誰も残っておりません。 せっかく譲り受けたものの、どのようなものかを
理解しておきたいと思っていますが、いまだに はっきりとはわかっておりません。。。 |
剣とか・・・温故知新?
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譲り受けた剣やその他の古いものを載せていこうと思います。何が出てくるかは・・・本人も予測不可です。
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前回書きましたが、日本刀がひょんなことから手元に。 で、本を読んだり(高いので立ち読みです)、ネットサーフィンしたり、いろいろ調べてはいますが・・・・。 難しいです。 書かれていることが難解。 歴史の重みでしょうか。。。かなり奥深い世界のようです。 ラジコン飛行機とはかなり趣が異なりますね。。。 いろいろ見てもよく分からないし、実感がわかないので、展示してある場所に行って見てこようと思います。 要は、これがどんなものか分かればよし・・・ということなんですけど。 ある程度の知識はあってもいいかな〜〜〜ということで、楽しみながら、いろいろ見ている今日この頃です。 で、ラジコンはどうするかって!? もちろん、4月下旬になったら復活ですよ〜〜〜〜!!
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祖父から父へ、父から私へと最近譲り受けたものがあります。 まだ小学生だった頃、一度だけ祖父が手入れをしているのを見たことがあり、祖父の葬儀のあと4本あった刀を息子である父と叔父たちで分けた内の1本です。 ただ・・・この刀、どのようなものか私にはわかりません。 多趣味な私ではありますが・・・刀剣についてはあまり接する機会がなく、時代劇や映画で見たことがある程度でした。 古いものなのは確かなようですが、登録証によると無銘なようですし、長さは2尺1寸とあります。形も普通の日本刀ではありません。 先端が両刃になっているんです。 日本刀にこんな形のものがあるとは知りませんでした。 叔父は、「鎧通し」とか言うらしいぞ??・・・と。 父も刀剣の趣味は無かったようで、生前にこの刀のことは一度も会話に出ませんでした。 恐らく、祖父なら良く知っていたんだと思いますが・・・。 ネットで調べてみましたが、同じようなモノは見つかりませんでした。 「小烏丸」とか「恩賜刀」などに両刃のものはありますが、全体のシルエットが全く違うように思えます。 どんな時代のモノでどうしてこんな形になっているのか・・・追々調べてみたいと思ってます。 誰か詳しい人・・・教えてくださいまし。 手入れの方法も全く分かりませんし。 本来は武器として作られたものなので、それなりに使われた事もあるかもしれませんが、キレイなものだし、祖父が戦時中に実際に身につけていたらしいとの話もあったので、大事にしていきたいと思います。 いつかは娘に渡せるように。
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