カルティエ番長

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最近、ジャガールクルトのラウンドケースの時計にピンと来るものがない。
最初の時計はマスター・ムーンの18Kピンクゴールドケース。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e79087018
現在、保証書と箱や調整ピンなどほぼすべての付属品が付いて50万円スタートと、格安な感じ(中古価格では80万円くらいが相場らしいです)。

商品説明がしっかりしているので引用させていただくと、

■メーカー: ジャガールクルト
■モデル: マスター・ムーン
■型式名: 140.240.982B
■キャリバー: 891/448(自動巻き、28,800振動、38時間パワーリザーブ)
■タイプ: メンズ(ケース径約37mm)
■ケース材質: 18K ローズゴールド無垢
■バックル材質: 18K ローズゴールド無垢(オリジナル)
■ベルト: クロコ黒革(オリジナル)
■風防: サファイアクリスタル

"マスター・ムーンは裏蓋部分がスケルトンになっており、ジャガールクルトの美しいキャリバー891/448のテンプの動きが堪能できます。
ローター部分にはジャガールクルトが誇るマスターコントロール1000時間テストに合格した証明が刻印されています。
時計の外観は、柔らかい素材である金無垢のために無キズとは参りません。(中略)本品は精密機械時計であるトリプルカレンダームーンフェイズとなりますので、特にカレンダーの調整につきましては、付属の取扱説明書を良くお読みになったうえで行なってください。(午後10時から午前2時の間は、日付表示が自動的に切り替わるメカニズムが働いているので、日付の調整は決して行なわないで下さい。また、正午から午後6時までの間は、ムーンフェイズの機構が切り替わる時間帯ですので、ムーンフェイズの調整は行なわないで下さい。)"とのこと。

写真が上手だなあ…と思うのだけど、同じ機能ならトリプルカレンダームーンフェイズの方が、カルティエ番長的には好みです。手巻きだけど。

一方、2つ目の時計は同じくジャガールクルトのアンティーク。
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u27254051
16万円スタートです。
商品説明は"ジャガー・ルクルトの1940年代ヴィンテージウォッチです。大人気の18金ピンクゴールドケースは、品がありほれぼれするような美しさです。状態は極上です。ケースも一度も研磨されておらず、文字盤もオリジナルで、やけや傷もほとんどありません。年代を考えますと奇跡的な状態です。機械は2年ほど前にオーバーホールされており、日差1分以内です。尾錠はオリジナルではありませんが、ピンクゴールド無垢の特注品です。ベルトはカミーユ・フォルネの最上級クロコダイルです。使用感がありますが、まだ使えます。ケースはリューズを除いて35ミリ。スモールセコンドやプラスティック風防と相まって絶妙のバランスです。パテックなどの三大時計にも決して劣らない素晴らしい時計です。(略)"とのこと。

やっぱりカルティエ番長は2つ目のビンテージの方がいいなあ。
手巻きの革ベルトはこれ以上欲しくありませんが(笑)。

ジャガールクルトにパテックを求めているわけではないけど、マスタームーンはスポーツなのかビジネスなのか、ハッキリしない感じ。機能もクラッシックだから、いっそのことビンテージ風に仕上げてくれてもよかったのに、変にスッキリしすぎている感じ。
特にジャガールクルトにステイタスを感じるわけではないので、所有する喜びが少し足りない気がします。

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