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カルティエ番長
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Sympathiqe No.2

これをシンパティックとカナを当てていいのか悩むところですが、前回のアンティコラムのNYオークションで、一番気になっていたロットです。
1996年製なので、ブレゲ復活後のプロダクトですね。

シンパティックは「親子時計」とも称される時計で、魔術めいた機能を持っています。
置時計の12時方向にはまっているのが「子時計(しかもトゥールビヨンだし)」で、親時計にセットすることでゼンマイの巻上げや時間あわせまで自動でやってくれます(たぶん)。

で、気になる落札価格は$470,000。エステートメントが30-50万ドルなので、まあまあですね。
手数料込みだと$564,000。当時のレートで換算すると\51,888,000です。
あれ、東京で70平米のマンションくらいの値段ですね?
まあ30年ローンが効かないので(笑)、比べようもありませんが…

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    これ凄いですよね。子時計の巻上げはなんとなく親時計が
    ワインダーの役割をするのかなと推測できますが時間合わせは
    まったくもって謎!説明されても理解できないかもです。
    オリジナルブレゲの時代もこのくらいの貨幣価値があったの
    でしょうか?

    [ jae*er*9*9 ]

    2009/10/1(木) 午前 8:20

    返信する
  • jaeger1さん、コメントありがとうございます。
    シパティック(あるいはサンパチック)ですが、手元の資料によると1830年にロシア皇帝クザール・ニコラス一世が娘のために買った豪華なタイプが31000フランだそうで、これは今の貨幣価値だと3億円くらいらしいです。
    ブレゲの懐中時計はクオーターリピーターで1500フラン、ミニッツリピーターで2500フランだったらしく、これはフランを万円に置き換えると大体よいらしいです。

    …とすれば、馬鹿安かもしれませんねー。

    カルティエ番長

    2009/10/4(日) 午後 11:31

    返信する

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