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カルティエ番長
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解体番長

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ちなみに神戸の実家に戻っていた時は、電動ノコ買って解体に精を出していました。
いやー親父がため込んだ「いつか使うかも?」とう廃材が多すぎて、片っ端からぶった切りました。
ちなみにこのRYOBIは神戸で初めて手にしたのだけど、マジ神具でした。
いろんなものがぶった切れて、すごく楽でした。
最初は丸ノコか、電動チェーンソーを買おうか?と思ってたんだけど、

「丸ノコやチェーンソーは木材しか切れないですよ。でもこいつは刃を変えると、金属も切れます。あと丸ノコはやばいんですよね。しっかりした台以外で使うと、勢い余って太腿をざっくり切っちゃいます」

というアドバイスに従い、コイツにしました。
プラスチックも曲がった物干しざおもぶった切れていい感じ!
でも金属ノコは替え刃が必要だな。今度は替え刃を複数枚買うようにしよう〜。

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という訳で、カルティエ番長は久しぶりに女神様にそそのかされて時計を二桁万円で買ってしましました。

えーっと、昨日まではスルーしていたメーカー…というか、一欠けらの関心もなかったので、全く欲しくもなんともなかったのですが。お、おかしいなあ??

画像は深い意味はありませんが、見たことのない時計を写真だけで衝動的に買ってしまった今の気持ちです。

この曲、とても古いけど好きです。イミテーションの「春風駘蕩」。
「クスクス笑ってキッス」という曲が1983年のメナード化粧品のCMソングに採用されましたね。
懐かしいなあ(←現実逃避)
https://www.youtube.com/watch?v=axTWKbGnumA

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日本レスリング協会の「栄コーチパワハラやってたね事件」を受けて、会長やどっかの大学の学長がろくに調査もせず「パワハラなんてない!」なんて言ってた問題。

まあこれは問題というか、「昔は殴って教えるのが普通だった」「オレは偉いんだから、威張って何が悪い。オレが選手だった時も、コーチや会長はメチャクチャ威張ってて、今で言うパワハラなんてやりたい放題だった。オレも同じことをして何が悪い!?」という意識のずれがあったかと思うのですね。

世の中はとっくにコンプライアンスを順守して、パワハラだけではなくあらゆるハラスメントを追放し、「社畜は美徳」なんて概念から脱却しているのに、日本レスリング協会の面々は「栄コーチは仲間だから、とにかく守らなくちゃ!」「オレ達が威張って何が悪い!」とマスコミの前で昭和50年代価値観を躊躇せず展開し、大恥をさらしてしまったわけであります。
※本人たちに「恥をさらした」という反省が全くないのは別の問題。

「愚かな人たちだなあ」「こりゃ会長も学長も普通なら辞任するしかないけど、あの協会には自浄能力もないし、絶対辞めないだろうなあ。権力の座に醜くもしがみついて老害をさらすな」とかカルティエ番長は思ってしまったのでありますが、そういえば似たようなことやってね?と我が身を振り返った次第であります。

そうロレハラ。
正式名称は「ロレックス・ハラスメント」でございます(今考えた)。

ロレハラとは、時計好きのオフ会に出かけて40代以上のおっちゃんたちが最近時計好きに目覚めてしまった若い人たちに、
「GMTのフジツボ?昔は高くても30万円台でゴロゴロしてたよ。100万円近くで買うなんて馬鹿じゃないの?」
「デイトナのエルプリ?オレの中じゃ100万円が普通だね。200万以上出すなんて気が狂ってる」
「1803?いくら金無垢でも40万円代ってところだなあ。100万以上出すなんてアホだよ」
なんてぶちかます事です。
※上記相場観はカルティエ番長のごく限られた知識に基づくものです。ちょっと違うかも?

つまり「オレがロレックス買ってた時は良かった」「今の値段で買うやつはバカ」なんて平成10年代価値観で説教しちゃうことですね。
若い人たちから見たら、「そりゃ昔は安かったかもしれないけどタイムマシンもないんだから無理だよ〜」と白けてしまうハズ。

まあ要するに日本レスリング協会の「パワハラなんて当たり前!」という価値観の人たちと同じおバカなことでありますね。

時計好きベテランの人たちは若い人たちに対するロレハラに気をつけましょう!
でもまあ日本レスリング協会のエライさんたちも死ぬまで治らないだろうから、40代以上の時計趣味ベテランさんもロレハラは死ぬまで治らないかもしれません(笑)。

これを防止するには、若い人の前では昔のロレックスの話は絶対にしないと魂に刻むか、あるいは時計オフをベテランのおっちゃんばっかりでやることですね。

カルティエ番長、いい事言った!?

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カルティエ番長、今まではとても簡単でした。

毎日ヤフオクをチェックしてお安い出物があったり、自分が欲しくて欲しくてずっと探していたものが出品されれば、「パクッ」と食いつけばよかったからです。

と言っても、最初はせいぜい予算が10万円程度の可愛いものでした。
買い専門で特に売ることを考えていなかったため、どんどんコレクションが膨らんでいき、そのうち20万、30万と買いたいものの金額が徐々に高くなってきて、最初の頃に買って少し方向性が違ってきたコレクションを売るようになり、売ったら売ったで購入した金額か少し高くなって儲けが出て喜んで、それを元手にまた違うカルティエを買ったりしてました。

それを…そうだなあ15年くらい繰り返してたかな?

そしたらこの数年、様子が変わってきました。
ヤフオクにカルティエ番長が気を引かれる「出物」がなくなってきたのです。しかも徐々に値段が上がってきて「お安い」とは言えなくなってきました。
ジャブジャブあまっている現金のせいですね。
使い道のないお金が金とかロレックスとかに回ってしまって値段が上がってしまいました。インフレとはまたちがう厄介な経済現象です。

カルティエだけではなく、ビューティーピッグやティファニーとかターゲットを広げても、だいたい同じような結果をたどりました。出物がなくなって、金額が高くなることによる魅力の喪失です。

その結果、コレクションの高密度化というか、1点当たりの金額が跳ね上がってきたのです(まだしばらく高額商品には出物があったため)。

しかしながら高額商品でも徐々に出物がなくなり、コレクションは変動しなくなりました。流度が低くなったのですね。「売って買う」のが少なくなるという事は、経済学的には良くない状況です。コレクションを「現金」と考えると、現金をため込んで使わないのは一見金持ちで良いことのように思えますが、実は経済活動に貢献しないため「現金がない人」と同じパフォーマンスになってしまうのですね。

もちろん楽しくもありません。
「持っていることの満足感」は「買うことの楽しさ」よりずいぶんと小さいからです。
お金がなくて使えない人のストレスがたまるように、お金をため込んで「使えない」人のストレスもかなり高いかと思います〜。

もう一つ。
高額商品は売るのが難しい、という問題もあります。
まあリシャールミルみたいに数千万円にもなったら違う世界が見えるのかもしれませんが、数十〜数百万程度なら流行り廃りで評価額が大きく変動する場合があります(ロレックス以外)。

コレクションの価値や売り先を知っている自分ならともかく、「これはお宝だ〜家宝にしろ!」とか叫んで子供に渡しても迷惑なだけです。二束三文で売られて、大損こいて終わりでしょう。

そんな風に考えると、新規で買うのも買い替えも悩んじゃって手が止まる。
停滞ですな。だから最近ヤフオク…というか、ネット・ハンティングが楽しくないのです。

うーん、どうしよう??
どう後始末着けるのが一番いいのかなあ…。
自分が生きていて頭が働くうちに、ガンガン処分するのが正しいのでしょうけど、割り切れないしなあ…
自分が今までやってきたことが通用しなくなるって、けっこうなストレスです〜。

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という訳で、カルティエ番長はブランディアオークションで初めて買い物をしました。
実際にやってみて、いくつか特徴が分かったのでメモを書きます。

・ブランディアオークションはヤフオクにも同時出品している。
・ヤフオク&ブランディアオークション(以下ブランディア)とも、出品期間はほぼ1日。
・出品期間が終わると、値段が下がって再出品される。
・ただし当初は1万円単位で景気良く下がったが、ある一定金額を超えると千円単位となる。
 カルティエ番長が買ったコフレトレゾール(約18万円)は末期の値下がり率は1回あたり1600円ほど。1%程度と考えればいいのかなあ?

・ヤフオクの方がブランディアよりちょっと高い。ただし物による。
今ウオッチしている「デイトナ 1165209 メンズ 18KWG」はいずれも税別でヤフオクが2,434,368円に対し、ブランディアは2,386,635 円だった。
※しかも見たことない30000円クーポンが使えるらしい。

・ブランディアでは商品価格により、最高で3000円のクーポンが発行される。
・クーポンは該当商品をブランディアで落札した時に使える。実質的な値引き。
・ヤフオクもしくはブランディアで「入札があると」他方の出品は自動キャンセルされる

・ブランディアはオークションスタイルで入札する。表示価格は消費税別。
・ブランディアの入札スタイルは、ヤフオクで言うところの自動延長。
・ブランディアはクレジットカード支払いを選ぶと、手数料を取られる。確か18万円くらいの商品に対して、7500円くらい手数料がかかる。
 しかも今確認しようと思ったら、支払手数料の記載がない。不親切!
 ※もしどうしてもクレジットカード支払いしたいなら、代引きにしてクレジットカードで払うのが一番手数料が安いかも?

・商品に対する質問は一切受け付けていない。ヤフオク&ブランディア共通
・土日は発送しないので、急ぎの時は使わない方がいいかも?
・送料はまあお安め。カルティエ番長の場合は(ものが小さいけど)620円でした。
・落札後に来るダイレクトメールがウザイ。

・ブランディアで「お気に入り」に入れた商品に入札が入るとメールが来る。あと売り切れましたメールもくる。
・「あなたの下取り商品リスト 」というのが来る。カルティエ番長の場合、ヤフオクで16200円で購入した商品を8000円で下取りする、と言ってきた。これは面白い。売らないけどね。ヤフオクで買った商品でも、また半年以上前に買った商品でも下取りするというのは面白い。
・ブランディアで落札するとダイレクトメールが届くが、「コフレトレゾール(落札商品名)が出品されました」という感じでメールが届くが、全く出品されておらず本当の迷惑メール。他にも全く興味がない迷惑メールがバンバン届いて、迷惑。「ふざけるな!?」と激怒するレベルIT系の投資が弱すぎ。

ざっとこんな感じですか。
いい商品がたまに出てくるので、その際はヤフオクで発見してウオッチし、まったりと値下がりを待ちつつ、ブランディアで(クーポン付きで)買うのが正解かもです〜。

※ただしヤフオクもジャパンネット支払いだと2%のポイントがついたりする。
元々の金額がヤフオクとブランディアでは異なるので、合計金額をよく見極める必要あり〜です!

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