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カルティエ番長
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カルティエ番長、病院でレントゲン取ってもらいました。
もう3週間以上たつので、そろそろくっつき始めたかな〜と期待して。

でも残念ながらまだバッキリ折れたままです。
ちくしょ〜。

なんかね、折れた骨の周りにモロモロしたものが見えてきたらいいんだって。ギブス外せるんだって。

「これカルティエ番長が年食ってるから、くっつくのが遅いんですか?」と聞いてみたんだけど、成長期が終わっちゃうと、20歳でも40歳でもそんなに変わらないんだって。

はやくモロモロでてこないかなあ。
ギブス外したいなー。

あ、カルティエ番長がよく買い物するスーパーでは、この手になってからレジのおねえさんが「袋にお入れしますね」と言っていつも入れてくれます。

これはほんと助かってます〜。ありがたや!

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工夫には限界がある

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カルティエ番長、右手の小指の付け根の骨を折りましたが、親指は何とか使えます。
特にパソコン使えないと商売あがったりなので、いろいろ工夫しています。

今も画像のように、補助器具を使ってキーボード入力しています。

使っているのは、実は歯ブラシの柄の部分。
グリップ間をよくするための凹凸があって握りやすかったり、先にラバーが巻いてあるのでキートップが滑りにくい感じです。

でもさー。
入力できなくはないけど、大きく肩を使って入力しているので、腱鞘炎ならぬ「肩腱炎」っぽい感じで、肩が痛くなります。よく考えたら、健常時に慣れないキーボード使っても腱鞘炎になりかかるくらいだから、いろいろ難しいねえ。

健康な人は、「なんだー道具使えばできるんだ。じゃあ頑張ってね!」と軽く言わないでください〜。
道具を使うために色んな痛みに、笑顔で耐えているかもしれないので。

カルティエ番長の「歯ブラシタイピング」の工夫は、

1)薄手のキーボードを使う
2)椅子の座面を高くして、通常より高い位置から気ボード入力するようにする
3)歯ブラシ以外も使って、無理な痛みが一か所に集中しないようにする
4)作業の保存はいつもよりこまめに!

こんな感じです〜。

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カルティエ番長、以前ちょっと関係のあったスタートアップ企業がKickstarterを始めたと聞いて、怖いもの見たさでウォッチしていました。

結果としては30万ドルのファンディングゴールに対して、リザルトは33万ドル(数字は仮です)。
つまり募集額を1割上回ったわけです。

ただこれを成功と見るか失敗と見るか難しい。
いや、難しくないです。カルティエ番長的には失敗だと思っているので。
Kickstarterの手数料(9.5%)を考えるとねー。

逆にファンディングゴールに達しなかった方が良かったかもしれない。
スタートアップゾンビにならなくて済んだから。

スタートアップの一番いい結末は、イメージ先行で特に商品を世に出さないうちに投資を集め、大企業に買収されて消えることです。
GoProみたいに変に製品を作っちゃうと、販売スタッフの固定費かかえて一か八かで大広告費を使って、あっという間に大赤字を垂れ流してしまう。

この考えでいくと、Kickstarterで在庫品を処分するならともかく、製造・発送・アフターサポートが必要なら110%程度のリザルトなら確実に赤字になってしまう。
だいたい関係者売り上げが20%くらいいってるしね。

死ぬに死ねないスタートアップゾンビ。
モノは売れず、引き取り手もなく、赤字を垂れ流す。
創業4年目でもうスタートアップ企業とはいえない。でも気分はまだベンチャー。
これはつらいよ〜。

ちなみにカルティエ番長が恐々見ていたスタートアップ企業の敗因は、CEOが「3DO病」に罹患していたことです。「3DO病」とは、「ハードウェアが素晴らしければ、ソフトウェアはなくても売れる」と思い込んでしまう、不治の病です。

金を集める才能と、プロダクトマネージングの才能は全く別です。
「金を集める才能」に投資をしても、リターンはありませんな。
カルティエ番長、そのことがよく分かりました。金返せやあああ!

画像は本文とは関係ありませんが、カルティエ番長の今の気持ちです。

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残念なお知らせです。
カルティエ番長、事故で右手小指の骨がポッキリ折れてしまいました。
トホホホ!

痛みは特にないのですが、大変不自由です。
パソコンのキーボード入力とか特にダメで、この先しばらくはカルティエ番長のブログも文字入力が少ないかもしれません。誤入力もありそう〜。

あとメールの連絡とか、そっけない可能性がありますのでご了承ください。
誰ですか、文字なんかどうでもいいから女神様の写真をいっぱい載せろと言ってる不心得者は!

治っても多分、小指がヘンテコに短くなっていると思います。
まあ手タレじゃないからいいのですが。

はー面倒だなあ。
10月にある空手の試合、どうしようかなあ?

画像は特に深い意味はありませんが、小指が折れたカルティエ番長の今の気持ちです。

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カルティエ番長の愛する息子がパパの500円玉貯金箱からお金を盗んでカードを買ってたことが発覚したので、とりあえずキラキラしているレアカードから全部破きました。
正確には半分くらい息子に破かせました。
画像は最初に破いたキラキラカードだけ。普通のカードはこれの10倍くらいありました。

たぶん中にはオークションで売ればそれなりの値段になったものもあるのだろうけど、お構いなし。

カードを破く息子は特に涙も見せず、淡々としていました。
どうやらカードが好きなんじゃなくて、「友達の前で(小学生にとっては)すごい金使う俺ってスゲー」みたいな感じで、威張るためにカードを買ってたことが判明。
だから息子自身、カードに愛着はなかった様子。カードゲームのルールも知らないしね。

カードに罪はないのは分かってるけどさ。

実は貯金箱に手を出したのはこれが2回目。
前回はカードは見逃してやったんだけど、やっぱりこれがアダになった様子。
このカードを誰かにあげちゃうと負のスパイラルになるので処分〜。
どうやらうちの息子に刺激されて、お友達もママの財布とかからお金盗んでたみたいだし。

それにしてもカルティエ番長、自分の興味がないものはいくら価値があっても平然と処分できることに気づいて自分でビックリした。

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