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出だしに ちょっと びっくりさせてしまうけど どうぞ 心配しないで 安心して 読み進めて下さいね いつもの ように。 ある日、 ささやんが 死んでしまいます。
どうやら 車の事故だったみたい。 気がつくと 俺は 少し高いところに 浮かんだまま 事故の現場を 見下ろしていた・・・。 おそらく 俺の車に 同乗してたけど無事だった友達が 必死で 俺の体を 揺すりながら
と 泣き叫びながら 俺を助けようと必死になっている様子を
なんて不謹慎な事は思わずに 静かに 見下ろしていました。 やがて 大きなサイレンを鳴らして 救急車が到着 消防士さんが 俺の友達を 俺の体から 引き離して 心臓マッサージを しながら 俺の体を ストレッチャーに乗せて やがて、 俺を乗せた救急車は 再びサイレンを鳴らして 現場を離れていく・・・・。 大勢の 人だかりの中に 残された その友達が 半泣きになりながら どこかに 携帯で 俺の事を 連絡している 俺は 友達の 横に行って 彼の顔を のぞきこみ こう言った・・・・。
って言っても 聞こえないんだなぁ やっぱり (笑) 俺は 俺で 死なずに 帰ってくることを 知っていたので 妙に 安らいだ気持ちでいたんだなぁ・・・・。 そしたらさぁ・・・・・・不思議なんだよ 本当に 不思議 俺は (正確には) 俺の 魂は 肉体を抜け出して 浮いてるような 状態なわけなんだけど 例えばね
と、家にいるであろう お母さんの事が 心に浮かんだ まさに 心に浮かんだ その瞬間 俺は 家にいるはずの お母さんの 目の前に行けるんだよ ちょうど、 さっきの 同乗してた友達から 事故の一報が入った所みたいで お母さん 受話器を 握り締めたまま 貧血みたいに ヘナヘナと 座り込んでしまってた。
そう言いながらも 次々に浮かんでくる 大切な人たち・・・・・・。 そうするとさ その瞬間に そこに行けるのさ それはさ 瞬間移動 とか ほんの数秒で・・・・ とかって 感じじゃなく 心で 思った瞬間に その人や 場所と 繋がれる そんな感じ・・・。 でも、例えば 繋がった瞬間に 相手が トイレの真っ最中だったとしても(><) オネエちゃんと えっちな事してようと(*^^*) そういう人間的な事には まったく意識が行かないんだ 安心して (笑) 批判 や 判断をすることなく ただ ただ ありのまま受け取るだけ
人間は 肉体に入る前 魂の世界にいる頃には すべてと 繋がっていて 心に 思うことは すぐに 叶えられる。 すべてと 繋がっているから “足りない” とか “孤独感” なんて 感じることがない。 すべてと 繋がっていて “ひとつ だから” 誰かと 自分を 比較して 悩むなんて事もない 完全に ひとつの世界にいるから 完全に満たされているんだよ・・・・。 まさに その通りだったよ・・・。 それと もうひとつ 生まれてから 今まで 出会った 人達との 関係・・・・。 それが、 一瞬にして すべて わかるんだ どうして、 俺は 今の父の子 として生まれたのか いつも仲の良かった 友達も あまり 話す機会がなかった 小学校のクラスメイト 親しくしてた お隣さん 会えばいつも 敵対してた あいつも むか〜しに別れた 恋人も いつも 怒ってばかりの あの人も すべては 他生 の 縁 つまり、 他の時代に 他の場所で生きた時に 縁のあった人達が 今世では その役割を 交代しあって お互いの 魂としての輝きを さらなる高みに成長させるため 完璧なシナリオにそった約束のもと この世で めぐり合い 人間関係を築いていたのだ と、知るんだ。 しかし、 そんな壮大なストーリーがあったと知っても だからといって 感動するでもなく 驚くこともなく ただ・・・・・“あ〜そうだったんだ” と素直に 理解できるんだ。 魂でいるあいだ 心に思えば どこにでも行けた 心に思うだけで 誰にでも会えて 本当に ただ 心に思うだけで それが叶えられる仕組みの中に あなたもいる事を あなたに 伝えたかった。 そこで
そう思った瞬間 小さな 光が まわりに来て 言葉を使わずに あなたが 今そこに いる理由を 教えてくれたんだよ つづきは 第50章 『魂の記憶』 でね 大丈夫、大丈夫 心配いらない・・・・ あなたは 完璧な出来事の中にいるから。 もっと もっと 安心していいんだよ。 |

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初めまして!生まれる前から全ての出来事は約束されていて、そうして生まれるときに全ては自分も納得してきてること、と、ある本で見ました。自分だけが何故?ってその時は嘆いたり悲しんだりしますが、その出来事を自ら選択してきてることは忘れてしまっています。そこに学びが有る事も忘れてしまっていました。かと言って思い出した訳では無いのですが。
2007/6/2(土) 午前 10:35 [ 1027 ]
1027さん はじめまして^^次章は“どうして地球に・・今いる場所に生まれてきたのか”について書く予定なので 時間のある時にまた訪れて下さい^^。あの日、人間として地球に生まれてくる事を選んだ訳を思い出せば、日々の出来事を違った視点で捉えることも出来るかもしれませんね。書き込んでくれた勇気にも感謝です^^
2007/6/2(土) 午前 11:40 [ rf6**ing ]
読んでて不思議な気持ちになりました。
なんか落ち着いたような・・・。なんて言っていいのか・・・。
2007/6/20(水) 午後 0:23
yummyさん こんばんは。不思議に感じたでしょ?yummyさんが書き込んでくれたように 落ち着いたような・・・力を抜いていいような・・・そんな感じだったでしょ?実はねyummyさんはそんな風に落ち着いていて、誰とも競い比べる事もない。孤独や苦しみとは無縁の世界にいたんです。第50章でyummyさんが地球に来る前にどんな存在だったのか・・それを書きますから。また読みに来てください。
2007/6/21(木) 午前 0:06 [ rf6**ing ]