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11月2日 久しぶりに釣りに行ってきました。 時期的にはまだアオリイカを狙えるのですが、今年は不調のようなので、ターゲットを メバルにしました。 ポイント到着は午後9時頃。 最初は、外灯の明かりが、ほんの少し海に差し込んでいるポイントで狙ってみました。 でも、ヒットするのはクサフグのみ。 メバルの気配がないので、真っ暗闇の磯場へ移動。 このポイントは、沈み根というか岩がたくさんあって、水深が浅いポイント。 釣りにくい環境ではあるものの、今年の初夏シーズンはメバルだけでなくシーバスもヒット するなかなかの好ポイント(個人的にですが)。 でも、今時期に何が釣れるかは未知数なんですよね・・・。 メバルがダメでもシーバスとかクロダイがヒットしたらいいな・・・・ と思いながらキャストすること40分。 ヒットした瞬間、メバルじゃないトルク・・・。 エラ洗いがなかったので、すぐにクロダイだと感じました。 大きさは42センチ。まずまずのサイズです。食べごろ!?かな。 このほか、メバルかもしれない!?ヒットがありましたが、 途中でバラしてしまいました。 翌日が休みだったら・・・・もっと粘ってみるなり、ポイントを移動してみるなりしたかったのですが、 仕事の予定があったので、実釣1時間程度で終了しました。 今回のヒットルアー(ワーム)は、ガルプ・ベビーサーディン。 ベビーサーディンは、今年から使い始めたんですけど、けっこういいみたいですね。 総じてガルプシリーズは、その強烈なにおいがクロダイに効いているような気がします。 釣ったクロダイを捌きましたが、胃のなかからは小さめのタコ(マダコ)がでてきました。 胴長10センチのアオリと同じくらいのボリュームでした。 しかも、頭からまるごとですよ(笑) ちっちゃいイイダコとか、食いちぎったマダコの足ならともかく、 マダコをまるごととは、ビックリしましたね。 食欲の秋なんですね〜。 メバルシーズンがまだなら、あえてルアーでクロダイを狙うっていうのもおもしろそうですね。
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□新潟〜山形 メバル&根魚□
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日本海(新潟県〜山形県沿岸)と太平洋(宮城県牡鹿半島周辺)がメインフィールドです。
メバリングは、南は新潟東港北堤防、北は酒田北港離岸提でしてました。最近は笹川流れ周辺が好きかも^^;
根魚は、メバリングをする日本海でも狙いますが、年数回牡鹿半島へ行ってます。が、まだランカーサイズには手が届かないんです(><)
メバリングは、南は新潟東港北堤防、北は酒田北港離岸提でしてました。最近は笹川流れ周辺が好きかも^^;
根魚は、メバリングをする日本海でも狙いますが、年数回牡鹿半島へ行ってます。が、まだランカーサイズには手が届かないんです(><)
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昨日に引き続き、記事更新です。 去年までは・・・ たとえ真冬でも凪になれば海に出かけてメバルと戯れていたのですが、 今年は、天候やら仕事やら震災やらで、結局、初メバリングは5月4日。 魚影が濃いハズのポイントで、あらゆる手を尽くして狙ってみたのに釣果はたった1匹。 まだ早かったのか、たまたま日が悪かったのか・・・ よく分からないまま、釣り仲間たちの好釣果の知らせを聞くこともなく、6月に突入。 冬から春にかけて、豪雪で低温続きの天候だったとはいえ、6月になればシャローエリアで 楽しい釣りができるはず。期待に胸を膨らませて釣行しました。 まわりからは「釣れてる話」は聞こえなかったんだけど、 いつものように釣りにいくとあっさりヒットしました。 爆釣とまではいかないものの、10匹くらいは釣れました。(サイズは25センチ前後) 第1戦 1時間ほどで、メバル3種、計15匹ほどが釣れて、上出来。 メバルは最大で28センチ。 クロダイは同行したA君の獲物。 クロダイは、メバリングの外道として定着しつつあります。 6月は、2〜3人で行くと、誰かはクロダイを釣るような感じですね。 第2戦 前日に引き続きメバルがテンポよく釣れて、その後、シーバスのおまけ付き。 ベタ凪、澄潮だったので、シーバスのヒットはちょっと意外でした。 ※メバルの写真はありません・・・ 第3戦 第2戦とまったく同じような展開で、メバル+シーバスの釣果。 シーバスはサイズアップして64センチでした。(写真撮ってなかった^^;) A君は再びクロダイをゲットしました。 この日は、A君と数百メートル離れて釣りをしていました。 普段は釣りをしながら、 「そっちはどう???」 「こっちは釣れてるよ」 などなど、携帯で情報交換しあいながら釣りをしたりするのですが、 僕の携帯電話が圏外だったので、釣果情報を交換できずにいました。 僕もA君も「こっちは釣れてるよ!!!」って教えたがっていたんだけど、どちらのポイントでも 良い釣りができていたようで・・・(笑) 釣り方は、僕はメバキャロなどの遠投系リグに、ジグヘッドは0.5g。 ワームはストレート系をメインにしました。ネジワームとガルプ、じゃこまろ ですかね。 水面に顔を出すか出さないかというような岩がたくさんあって、海藻もはえているので、 あえてプラグ系はあまり使いませんでした。 この3連戦で、連日2桁のメバルや、シーバスがヒットしましたが、 いずれも実釣時間は1時間〜1時間半程度。 偶然にも、時合いのタイミングにピッタリ合ってしまったのでしょう。 キャストの感覚とか、アワセのタイミングとか、やり取りの感覚とか、 「5月末までの数か月間の未釣行期間」に忘れかけていた 「釣りの楽しさ」を思いだした3日間でした。 今まではメバルの血抜きは全然していなかったですし、メバリング時にクーラーを持ち歩くことも ありませんでした。 しかし最近、おいしいものへのコダワリが芽生え始めたのか・・・ メバリング時は、小型の発砲スチロールの入れ物を持ち歩いて、必ず血抜きしています(笑) やっぱり、このほうが美味しい気がしますね。 釣り、メバリングの楽しさに加えて、メバルの美味しさに改めて気付かされた 至福の3日間でもありましたね。
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久しぶりのアップです。 4月から5月にかけて、メバリングに行っていましたが、 天候不順の影響か、それともたまたま潮の悪い日にいったのか、いやいやメバルの釣り方を 忘れてしまったのか。 とにかく今年はの春は、メバリングを始めてから、一番釣れない春だったような気がします。 今までの釣行を簡単に振り返りますと・・・ 4月の釣行は、メバルを狙いつつも、アタリがないので、ボトムの釣りでカサゴを釣る。そんなボウズ 逃れ的な釣りが多かったです(笑) 5月に入ってからは、それなりに時合いを掴んだ日もありまして・・・ 今年最大となる29センチのメバルをはじめ、複数の良型に出会えた日もありました。 魚体は、かなり筋肉質で、手ごたえも十分。 ただ、全体的には、魚影が薄いというか、食いが悪いというか、苦戦する日が多かったです。 ただ、アイナメのほうは比較的好調?のようで、 30〜40センチ弱のアイナメは、毎度のように顔をみせてくれました。 ソイもまあまあ釣れました。 メバルだけが、どういうわけか・・・釣れない(思ったほど) しかし、5月18日 シャロー(ゴロタ?というか小磯?)で27センチ級が連続ヒット。 4月中に、この周辺でこのサイズは釣れなかっただけに、今後に期待できそうです。 これから初夏にかけて、メバルは一年で最もパワフルな時期を迎えます。 これからが楽しみですね!!
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かなり久しぶりの更新です。 4月4日、今年初めて海に出撃してきました。 明るいうちにアイナメを、日没後はメバルを狙います。 波は0.5〜1m程度ですが、強めのウネリが周期的に押し寄せてくる状況だったので、 無理をせず、通いなれた漁港で狙ってみることにしました。 開始早々に、小さなクジメがヒット。 この魚が今年の海での初ヒット。写真を撮るほどでもないのですが・・・一応パチリ。 そして、外洋に面したテトラ帯にて、尺超えのアイナメをゲット。 足元のテトラではなく、比較的沖でのヒットでした。 さらに、ここからカサゴが2連発。 サイズは23センチくらいと、から揚げや煮付けにちょうどいい大きさが揃いました。 ちょうど日が沈みかけていた時間帯だったので、写真は撮らずにそのまま釣り続行。 しばらくして、本日最大の、いや今年最高の感触がロッドに伝わりました。 ヒットしてすぐにわかる・・・・ 悲しいぐらいわかってしまう・・・・・ 首を振り、下へ何度も突っ込むこの感触。 しばらくやり取りをした後、水面に姿を見せたのは・・・・そうクロダイ。 季節は4月上旬。 もし5月や6月なら、 こういうことも経験しているので、間違いなくタモを持参してのメバリングをするわけですが、 最近あまり良い釣果情報を聞いていなかったし、まさかこの時期に、 ここでこの魚がヒットするとは、全くの想定外。 抜き上げようと、試みましたが、ちょうど大きなウネリが押し寄せ、そのウネリの力でクロダイは 足元のテトラの奥の奥へ流されていき・・・・ラインブレイク。 タモさえあれば、キャッチできた可能性大。悔やまれます。 その後、一旦車に戻り、タモを準備して再び挑戦しましたが、クロダイどころかカサゴの反応も なくなり、終了としました。 肝心のメバルのほうもアタリはなく、 このポイント周辺には接岸していないのか? かなり選択的な捕食をしていてルアーに反応しないのか?(釣り方が悪かったのか・・・) 産卵シーズンが長引いているのか? よくわかりませんが、小さめのメバルすらヒットさせることができませんでした。 まぁ、今月の下旬にもなれば、また状況は変わってくるでしょうけどね。 次回こそは、メバルに会えますように・・・ まずはクロダイよりもメバルをゲットしたいところです^^ ※今後も引き続き、当ブログの更新やブログ仲間の皆様への訪問が滞りがちになりそうです。 忙しくなくなりましたら、僕の活性も上がると思いますので、当面の間お待ちください(笑)
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12月5日 mojamoja君と一緒にメバリングに行ってきました。 今回はいつもと違って、朝マズメからの釣り。ポイントは、行きつけの渡船エリア(笑) 初冬の磯釣りシーズンとあって、同じポイント周辺には、フカセ釣り客らが10人強。 狙った場所で竿を出せない不安もありましたが、なんとか思い通りのポイントを確保する ことができました。 釣り開始は、午前6時15分頃。 最初から、高活性でした。クロメバル(ブルーバック、青メバルともいうタイプ)の 20センチ前後のサイズが、連続ヒット。1キャスト1ヒット。 ルアーは、ワームやシンペン、ミノーでもOKという感じ。とにかく活性が高い。 しかも、捕食シーンが見えるくらいの浅いタナでのヒット。 大きくても23センチくらいだったので、サイズ的にはやや不満は残るものの、 水面直下でガンガンアタックしてくるメバルの姿を目視できただけで、かなり満足。 普段はナイトゲームばかりなので、たまにはこういう展開もおもしろいし、新鮮味もある。 その活性がひと段落し、今度はメタルジグでのボトム攻めにチェンジ。 だんだんと風が強くなってきたので、ウェイトは10gを選択。 他の釣り客の邪魔にならない程度に、転々とポイントを探る。 すると、思い通りに・・・・ヒット。 先ほどのブルーバックよりは大きいシロメバル(この辺で一般的に釣れるタイプ)をゲット。 SOAREのタングステン製ジグ。けっこういい感じですね。 ただ、どんなジグでもそうですが、岩礁帯で頻繁にボトムにコンタクトしていると、 塗装がどんどんハゲていきます。このジグも例外ではなかった。。。 丈夫な塗装のジグってないのかなぁ。。。 この後も、小さいアイナメやクジメ、ベラ等がヒットしましたが、何よりもフグの活性が急上昇!? 比較的丈夫なワームでも、あっというまに餌食に・・・。 フグに食いつかれないようにと、メタルジグを投入しても、ヒットするのはフグ・・・・。 いつの間にか、フグだらけ??? そして、風がどんどん強くなり、メバリングを断念。 ただ、帰る間際に一瞬だけナブラらしきものが出現したので、メタルジグで中層を攻めてみたら こんなのが釣れました。 イナダと違って、すんなり浮いてきました。 40センチほどでしたが、それなりに美味しかったです。 今回のメバルは、メタルジグにヒットした27センチが最大でした。 それにしても、フグがいっぱいいますね。 小さいフグだけでなく、根魚と勘違いするくらい手応えのある良型のフグもいるようです(笑) 水温が下がり、フグが減ってくればワームでも攻めやすくはなるのですが・・・。
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